はつえんしゅつ!

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    あっという間に12月ですね!
    どうもこんばんは宮本です!

    11月23日栗林公園公演、
    11月29日高知蛸蔵ラボvol.1での「花散る」公演
    無事終了いたしました!

    1ヶ月しかこの芝居に関わっていないなんてうそだ!3ヶ月は経過してる!と声を荒げたくなるくらいには濃密な1ヶ月でした。

    特に、栗林公園からの1週間。
    諸事情で殺陣のラストが変更になり、それに伴って、役の関係性も少し変えようと思いいたり、そのまま最初と最後のシーンがわりと変わるという。
    ただでさえ鬼スケジュールのなか、役者さんたちはよく対応してくれたと思います。

    ちなみに。
    キャスト3人いましたが、私的に1番可愛がっていたのは組織の男C(池上)でした。
    ぬるっとしてて、でも堅くもなれて、飄々とした感じ。
    池上氏には私の萌えポイントを強要してしまい、随分悩ませたと思いますが、やりきってくれた池上氏はすごいと思います。
    脚本家でもある彼が悩んだのだから、きっと紙の上でのCはそんなキャラクターの予定はなかったのでしょうね。
    でも個人的には大満足でした!
    いや、師匠も弟子もかわいかったけどね!

    そして音楽を選んでくれた繁中姉さん、殺陣や動き面に磨きをかけてくれた仁後さん、
    演出に行き詰るといろいろ助けてくれた社長、
    そしていろいろサポートしてくれたり、顔を出してくれたりした団員のみんな、
    何より見てくださった観客のみなさんのおかげで無事幕が下りました。

    初めての演出、難しかったけど、たのしかったです。
    役者の時には見えなかったものが見えて、役者としても勉強になりました。

    またどこかで、こういう関わり方ができたらいいなと思いつつ、今は役者がやりたくてうずうずしている宮本でした!

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