しみじみ(している暇はあまりない)

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    最近急に寒くなりましたね。
    皆さま、体調崩されていないでしょうか。
    どうも、池上です。

    先日は「花散る」栗林公園公演にお越しくださり、誠にありがとうございました。
    雨で、当日会場変更となり、奥まった開場になってしまいましたが、開場にスタンバイする時のお客さんの数に正直にびっくりしました(汗)

    椅子埋まってるー!!

    正直、「紅葉ライトアップに少しでも雰囲気付け出来れば」ぐらいの感じで考えていました。
    いや、真面目に、全力で、練習して作ってきたつもりですが!!
    でも、まーイベントの中の一つだから何人か見てくれたら良いかなーなんて思っていました…
    座って、見てくれる人がいる。これがどんなに嬉しい事か再確認いたしました。
    今回、練習以上のハイテンションで本番を望めたのは、見に来てくださった皆様のおかげです!!
    本当にありがとうございました!!

    さてさて、今回演じさせて頂いたわけですが、台本が出来てから本番まで1ヶ月しかない!!
    いや、1ヶ月もない!!って感じでした。台本できるのおせーよ。
    はい、すいません。私が書きました。
    役者さんにはかなり負担をかけてしまったと、ほんの少しだけ反省しております。(許してちょ)
    でも僕も一緒だもんね!!
    と開き直り、演出のはっちんから提示されたセリフ入れ期限は5日間。
    妥当です。
    冷徹なまでに妥当です。
    覚えましたとも。と言うか、僕が書いているので、すぐ覚えられましたがね。
    なんとなく、カンニングしたようなそんな気分でした。

    ま、そんなことはさておき、今回の台本ですが、愛媛の劇団unit outの主催、玉井江吏香(マエカブ通称「たまちゃん」)さんに監修してもらって執筆いたしました。
    第1稿を書いて、意見をもらい、第2稿を書き、意見をもらい…
    現在使っているのは第4稿、いや、まだやりながら変えていっているので第4.1稿と言ったところでしょうか。
    会話のできない僕が会話劇を書くのですから、それはもう、無謀としか言いようがありません。
    それに玉ちゃんが力を貸してくれました。助かりました。ありがとうございます。

    で、書きあげて始まった怒涛の1ヶ月、始まってから気付く事も多かったですし、執筆中の自分にはない発想をするはっちんとはるぅとこだまさんの言動を、楽しく感じながらの、発見の多い稽古でした。
    まずは自分の作り上げた自分の役のイメージを捨てる事。
    ニュートラルな気持ちではっちんの方向性を受け入れる事。
    貴重な経験をしていると感じながらも、始まった途端に残り1ヶ月であるさみしい思いを感じました。
    そんなはかない感じで始まりましたがいよいよ本番で、アクシデント。雨。
    でも不安は感じませんでした。
    なんとかなるやろ。
    こんな感じでいられたのは、共演者と、それを支えてくれる裏方さんのおかげです。
    ありがたい事です。

    うーん。
    しみじみ書いていますが、明後日、また本番なんですよね。
    と、カレンダーを見て軽く戦慄する僕です(笑)
    まだまだ連日稽古しております。
    また気を引き締めて、もう一発、高知蛸蔵ラボvol.1でかましてきます!!(笑)

    ではでは、今回はお越しいただき誠にありがとうございました。
    蛸蔵でも頑張りますので、是非是非、お越しください!!
     

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