パタパタパタッ、牡丹に蝶!

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    牡丹に蝶こと星野です。
    蝶といっても市長ではなく、本当は明るい子なのに、登場して10秒で花魁さまに羽をもがれ絶望した残念な女の子の方です。

    蝶は、作中ではほとんどしゃべらないのに、地味に主役級の扱いを受けたりしました。
    その証拠がこちら↓

    その1 きらびやかな衣装


    その2 悲劇のヒロイン


    その3 刺される


    その4 ハデに復活!




    こんな風に、蝶はぱっと見かわいそうだけど、なんだかんだおいしい役だったのです。
    こういう人ってあなたの職場にいませんか?笑



    それはさておき、役作りから着物の着付けまで蝶としても、星野沙夜としても花魁さまや鳳凰さんには特にお世話になりっぱなしで、至れり尽くせりでした。
    蝶の衣装も、なんと作品と同じように実際に花魁役のかんさんに赤く染めていただいたのです!
    本当にありがとうございました!

    自分の未熟さのせいでかけてしまった迷惑の数々は思い出そうとするだけでゾッとするのでここではしまっておきます…。




    そして、蝶として絶対に避けられない話題がこのお方、偽の蝶であり、坂出市の本物の市長さん!




    失礼を承知で言わせていただくと、市長としての貫禄がありながらいい意味でぶっ飛んでいて、設定上でものすごく存在感をくわれていましたw
    本物の蝶が徹底してシリアス要員であることを貫いたのは、市長さんが面白すぎるからでもあります。

    そういえば本番前のある時、シリアスなシーンで松に鶴さんに「さっきちょっと笑ったやろ?」と言われましたがとんでもない誤解です。
    ピクリとも笑ってません。




    また、ひとつ残念だと思ったのが、千秋楽で大きな羽をつけてもらったとき、客席からの拍手が全く聞こえてなかったことです。
    後から聞いてはじめてお客さんのあたたかさにびっくり。
    正直、あの場面を楽しむ度胸と余裕がなかったのです。

    それだけ「浮き世の国のアリス」は何からなにまでデカすぎて、すごすぎで、愛に溢れていて、気持ちや努力とか誰の足元にも及ばなくて、本当にこの作品に参加させてもらえたことがキセキでした。

    でも次こそは必ず楽しんでやろうと思います。


    浮き世の夢は終わりませんから。











    最後に、私の押し札たち!






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