凛として菖蒲のカス。

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    あるときはダンサー…



    あるときは映画泥棒…



    あるときはまたダンサー…



    またあるときは雑兵…




    しかしてその実態は…!!



    コイーン!菖蒲のカスことキャメルこと浅井です!

    光札、種札とご挨拶が進んできたので、
    そろそろカス札もご挨拶ということで!

    この度は「浮世の国のアリス」を観にきてくださりありがとうございました!

    またキャストスタッフ関係者の方々に、この場を借りてご挨拶申し上げます、ありがとうございました!



    今回の舞台では、劇団としても様々なチャレンジが目白押しで、
    観にきて下さったお客様もご満足いただけたかと思います!



    さてキャメルとしましては、当初から「カス札」っちゅうモブ役をいただく話だったんですが、
    台本を読み進めるうち、練習が進むうち「やること多くね?」となってきました、そのぶん楽しんでやらせて頂きましたが。

    写真は載せてませんが、「月夜叉」の後ろで「つきやしゃ」としてのらくらしたり。


    月夜叉練習風景。このクオリティに混ざるのは一苦労です(汗)

    役者の楽しんで演技する様子が、皆様にも伝わっていれば嬉しい限りです。



    この舞台のいいところは、様々な表現方法があるところかなと思っています。
    ダンスしかり、VTRしかり、歌謡ショーしかりプロレスしかり歌しかり…。
    なんでもありでハチャメチャなところが、舞台の世界観と、マエカブのあり方を表現しているなと。



    そうそう、なんでもありと言えば劇場入り口でのブースたち!
    3周年という歴史があるからこそできた企画ですよね。

    そしてこそこそと言っておきたいことが1つ…。
    物販コーナーで売られていたボイスドラマCD「浮世の国のアナタ」。



    鳳凰の案でこの度販売とあいなったわけなんですが、一応、ボイスドラマの脚本を書いたのは、僕なんです。へへ。
    劇団内ではなんとか好評だったのですが、実際買っていただけるかどうか不安でふあんで…
    しかしおかげさまで用意してた分はほぼ完売という非常に嬉しいことに!

    お買い上げ頂いた皆様、まことにまことにありがとうございます!!!
    現世に疲れたら、そのCDで浮世へと思いを馳せてみてください!


    最後に、大好きなシーンの写真と、
    自分の一番映りのいい写真をわざわざ載せてお別れしようと思います。







    それでは、次会うときも舞台の上で。キャメルこと浅井でした。


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