光札がひとつ、桜に幕です☆

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    株式劇団マエカブ三周年記念公演「浮世の国のアリス」
    無事に千秋楽を終えることができました。

    お久しぶり、になりますかね?
    光札がひとつ、桜に幕を演じさせていただきましたちゃっぴーこと三嶋孝弥です。




    メイクのワンシーン

    あー!何を書こうかな!?
    まとまらないなりに書いていってみようかと思います。


    ファイターフェニックス練習中のことだったかな?
    社長の岡田さんに「ちゃっぴー、歌って歌える?」との質問がありました。
    音楽を聴くのは好きだし、歌も嫌いじゃない。でも、上手いわけではない……。
    という葛藤もありながら「はい、歌えますよ」と答えました。

    その返答の末、生まれたのがあのシーン



    コケティッシュ桜の歌謡ショー





    最初は何が起こっているのかわかりませんでした。
    まさかまさかのお客さんの前で歌う日が来ようとは。
    会社の宴会でも「歌えないので踊ります」って踊りに逃げた私が……。

    お聞き苦しいところもあったかもしれません。
    でも、私なりに「歌が楽しい」という思いを込めました。




    なんてったって私には強い強い味方(という名の桜のカスちゃん達)がいましたから!!


    DJとんぷく様





    とんぷくさんたちが盛り上げてくれたおかげで本当に本当に出やすかったです。
    練習のときから「桜様ー!」「握手してくださいー!」とノリノリでした。
    おかげで私もノリノリで歌うことができました。



    あっきゃん&はっちん






    コケティッシュ桜の歌謡ショーのダンスは3人で考えました。
    2人に素材を出してもらって、私がそれを形にしていくようにして……。
    本当に本当に迷惑をかけたし、私のつたない演出についてきてくれたと思います。

    なんたってダンスしながら「この首の角度が!」「色っぽいよー!」「いいね!それそれ!」
    とカメラマンみたいに細かく動きをつけてただけの気がします、振り返ると。
    よくついてきてくれたよなー……と反省しつつも2人の頑張りに本当に助けられました。


    自己満足かもしれませんが、私はあのシーン大好きです。
    私の理想とする歌謡ショーを作り上げてくれて本当にありがとうございます。
    それは桜のカスちゃん達の頑張りと、お客さんの手拍子と拍手で完成しています。
    本当に本当に感謝感謝です!!


    今回、殺陣もやりました。
    扇子を使っての殺陣は本当に楽しかったです。
    元々、飛んだり回ったりという動きが好きだったというのもありますが。
    全体的に優雅にひらひらと動けるので本当に楽しかった。
    真実さん作の衣装のひらひらを活かせれていたら幸いです。



    きれいですよねー。この衣装。衣装を手にしたときのニヤニヤは半端なかったです。
    ちなみに衣装の網タイツは市長が用意してくれました。



    以前は黒のタイツを履いていたのですが……ある日の練習の時……
    市長「さくらちゃーん!網タイツ履かないの?」
    三嶋「いやー、衣装さんと相談ですかね。網タイツ持ってませんし。あったら履きますよ」
    〜後日〜
    市長「さくらちゃーん!プレゼントだよ!」
    三嶋「ありがとうございますー。あけていいですか?(ガサゴソ)……こ!これは!?」
    市長「はい、網タイツとショーツ」
    というわけで、網タイツと見えないところに履いていたショーツは市長のプレゼントです。
    ショーツに関しては、これで何を守るのかわからないようなショーツでした。
    ……あ、愛してくれてありがとうございます。

    メイクは繁中さんが担当してくれました。
    髪型(特にもみあげ!)や顔のラインの引き方やもろもろをご指導してもらいました。
    千秋楽は自分でできるだけメイクしてみよう!と頑張ってみました。
    繁中さんから「自分がかわいいと思うようにやったらいいんだよ」と言ってもらい、メイクするのが大好きになりました。



    鶯ちゃんと一緒にメイク。
    姉妹(?)みたいで楽しかったです。


    しかし、五光……むっちゃかっこいいですよね。



    なんでこのグループに私が入っているのが疑問を感じたりもしましたが
    まぁ、少なくともイケメン枠を外したところにいるな、とは思っています。
    最後の方の殺陣は本当にかっこいいですよね。
    台本にも「五光の綺麗さを表現」とか書かれていた覚えがあります。


    なのに、ねぇ。
    三周年記念公演の大殺陣が


    プロレスって!?



    いや、思いましたよ。
    「鳳凰ちゃんが切られて終わりでええやんか!?」って。
    何故に最後にこれをもってきたんですか!?

    でも、RINちゃん演出の元、殺陣をやっていると楽しいのなんのって

    マエカブ(主にフルカブ陣の)熱いプロレス熱血指導の元、頑張らせていただきました。
    技を繰り出すたびに湧き上がるお客さんからの拍手!
    そして、舞台袖からの「よっ!」「っしゃー!」の声!
    みんなが楽しそうで私は本当に満足です。



    一緒に細かく動いてくれた犬兄さんには感謝です。
    「プロレスとはなんぞや!?」ということを熱く熱く語ってくれましたよ。


    いつも舞台に立つときに思うのは「お客さんを楽しませなきゃ」という思いでした。
    でも、今回は「お客さんとひとつの舞台を楽しんで作り上げたい」と思えました。
    本当に本当にお客さんの暖かさに救われました。


    たくさんの人が助けてくれました。
    音響で入ってくれたテアトルローマンの松本納生美さん。ドンピシャのタイミングで音を入れてくれて気持ちよかったです。
    同じく音響の種札がひとつ、塩にゴリラこと塩田くん。プロレスシーンでの神タイミングの音響。私はきっと忘れることがないでしょう(アドリブに対応してくれたんですよ!すご過ぎです!)
    音楽を担当してくれたエダタツキさん。かわいくもかっこいい音楽の数々……素晴らしいです。
    照明は安心のミュウ・ライティング・オフィスさん。本当に本当にかっこいいです。あんな照明、どうやったら思いつくんだろうか。
    舞台美術の渡辺舞さん。花札の世界をこれでもかっ!ってくらい表現してくださった舞台です。本当にかっこいいです!
    受付では「TRY-ANGLE」の前田澄子さん。大道具や小道具の手伝いもしていただいて本当に感謝です。
    原祐子さんは個人的にお世話になりました。千秋楽前に袖が破れて困って助けをお願いしたら「いいよー」と快く引き受けてくれました。原さんがいないとどうなっていたか……考えるだけでぞっとします。本当にありがとうございました。
    ゆまさんの写真!かっこいいですよね!ほしい写真をほしいドンピシャのタイミングで撮ってくれています。すべてブログにアップしたい!
    へこさんもとても献身的にお手伝いくださりました。花道をはけて裏を通っているときに「桜さまー」と笑顔で手を振ってくれて、またテンションあがりましたw。
    四国学院大学から太田久美子さんと内田沙也加さんがお手伝いしてくれました。戸惑いも多い中で積極的に動いてくれる彼女たちは本当にすごいです。私が同学年だったときはこんなのできなかったなぁ、と振り返りながら彼女たちのすごさを思い知ります。
    ……もっともっと多くの人が助けてくれてるはずです。書ききれないほどに多くの人たちが。
    本当に本当にたくさんの人たちが助けてくれた公演だと思っています。


    桜に幕はひとりで作ったわけじゃなく。
    関わってくださったすべての人、そして会場のお客さんの拍手と笑い声でできています。

    みなさん本当に大好きで大切な人たちです。

    また、次回、お目にかかれる日を楽しみにしています。
    本当に本当にありがとうございました。



    桜に幕、ちゃっぴーこと三嶋孝弥


    ちなみに、桜に幕の推し札燕ちゃんです。



    宴会のシーンの困った顔と、鶴につかみかかるシーンが大好きです。まる。

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