「幽玄」を終えて・・・

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     大変大変お待たせいたしました!!

    はい、幽玄バーン!!

    あれ?なんかテンション違うかww

    「幽玄」を終えてという事で主人を演じました池上諒です。

    マエカブ
    ↑僕です僕↑
    あれ・・・なんか映ってる・・・

    うわ!!僕の女房、怖っ(;一_一)

    マエカブ

    何だよ誰だよ斬ったの!!

    マエカブ

    あ、僕か・・・

    実は本番でガチで震えてました僕、怖くてww

    それからそれから子侍

    マエカブ

    かっこええわぁ
    本番に近づくにつれてホントに少年に見えるようになってきたんですよね、子侍。
    あれ?この人女だったはzッ

    そしてサムラーイ

    マエカブ

    普通の人!!右奥〜〜
    「侍いないと今回の芝居、変人ばっかじゃん!病人と、男装と、傷だらけ・・・」
    ってな感じで練習中にみんな言ってましたww


    という感じのメンバーでお贈りしました幽玄ですが、実はいろいろ苦労いたしまして・・・
    何が一番つらかったかと言いますと、そりゃー練習の時の感情の作り方ですよね。
    だってだって僕ら4人は感情作って作って暗ーい重ーい雰囲気作ろうとしているのに、
    隣でアニパラやられた日にゃーもーだめですよwwなんだよ桃井って!!
    動物かもしれないけれど!!哺乳類だけれど!!
    そんな感じで必死でアニパラの練習から逃げながら練習しておりましたww

    それから実は今回の「幽玄」、昼と夜で演出を変えるという事をいたしまして、昼は比較的すっきり人間の前向きな感情を表現し、夜はドロドロした人間の負の感情を表現しようというコンセプトで演じさせていただきました。
    昼と夜の明るさの違いもあってか、なかなか雰囲気の違う芝居が出来たのではないかと思っていたところに、両方のバージョンを観ていただけた方に「演出一つであんなに変わるとは」的な事を言っていただけたので個人的には「あぁ、うまくいったんだな」と一安心でした。

    で、ですよ。

    昼の「幽玄」後に僕を含む幽玄の役者4人はアニパラ夜の部の本番の時間等を使って
    舞台の裏で瞑想(役の感情の整理などですね。)してたんですよ。



    そう、”アニパラ夜の部の本番の時間等を使って”



    もう、おわかりですね。

    そういう試練を乗り越えて出来たのが今回の「幽玄」です。
    見に来ていただけた方、本当にありがとうございました。

    また、今回の公演が僕(主人)と橋本琢真(侍)のマエカブ団員としての初公演となりました。カブフェスの時は二人とも客演だったのに「幽玄」が、芝居が楽しすぎて団員になってしまいましたww

    今はまだまだ希少なマエカブファンの方々、これからよろしくお願いいたします。

    「幽玄」
    脚本・演出/仁後哲志
    出演/女:繁中あずさ、子侍:小川晴菜、侍:橋本琢真、主人:池上諒
    音響/仁後哲志 照明/塩田誉宙


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