稽古場にひとがいる。

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    あっという間に7月ですね。

    ご無沙汰してます。

    宮本です。


    コロナの影響で、公演予定だったカブコレの4.5.6月公演にストップがかかってから随分たったようなきがします。

    花見も出来ず、ゴールデンウィークを家で過ごし、オンラインでの稽古、会議、飲み会、お茶会、配信閲覧、観劇。


    インドア派のお家大好き人間ですが、こんなに長期間稽古場に行かなかったのって、マエカブに入ってから私は初めてではなかろうか、とおもいます。

    おかげで生活リズムは整うものの、身になるものの多いこと。

    コロナブトリコワヒ。

    今はダイエット兼体力作りでほぼ毎日稽古場に通っています。


    こうして稽古場に毎日通っていると、もちろんひとがいる時もいない時もあって。

    私はどちらの顔も好きです。


    1人でもくもく身体を動かしているとき。

    2.3人でじっくり話をしているとき。

    大勢で作品を作っていくとき。


    同じ場所だけど、雰囲気がちがう。

    でも落ち着く。


    稽古場があるということは、本当にありがたい。

    そしてそこに集える日常が少しでも返ってきてくれたこと、やっぱり嬉しい。

    あたりまえの日常のありがたみに、遠くならないと気づけないというのは、勿体ないことですね。

    日々感謝を忘れ内容にしようとおもいました。

    でもまたすぐ忘れちゃうのかもしれない。。

    心がけしだいかしら。


    ひとまず今は、少し戻ってきた日常のなかで、非日常を心がけながら稽古に取り組み中です。


    人も戻り、舞台らしきものも組み上がり。


    私たちの「芝居が作れる」日常はすこし不自由だけどかえってきました。

    次は「芝居が観られる」「芝居をみてもらえる」日常がかえってきてくれると嬉しいな。



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