別名、鬼札。

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    はいどうも!!

     

    歌舞鬼の国のアリスで「浮世絵師」役でした、池上です。

     

    先日は多くの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。

    マエカブの本公演はお客様と一緒に創り上げていきますので、そこに参加していただいて、一緒に盛り上げていただきまして、本当に楽しい、ひと時を過ごさせていただきました。

    ありがとうございました。

     

    とは言え、なんといいますか、役名が定まらないとはこのことで、他に、「柳のカス」「鬼札」「池上のカス」なんて台本上には僕を示す言葉がいろいろあったりします…(「池上のカス」ってなかなかよね…)

    で、せっかく”かぶき””き”の字が「」ですので、この「」には鬼札もかかっているんだよと、言っておきます!!

     

    で、まぁ今回の公演ですが、池上史上初の殺陣がない本公演ということで、最初はどうすれば良いのかと頭を抱えておりました。(殺陣に頼りすぎているのです…)ただまぁ、自由なんだなと。何しても許されるぞこの役はと、そう思うようにいつからかなっていき、さてどうやってアリスに干渉してやろうかと、だんだんと稽古が楽しくなってまいりました。

     

    そんな感じでだんだん浮世絵師という役を受け入れていった感じの今回の公演でしたが、ここで、せっかく鬼札役をやったということで、回転扉について、お話しておきます。

     

    見るほうが分かりやすいということで、

    これが、

    こうなって、

    こうなるといった感じ(写真の順番はむちゃくちゃです。)で、何にでもなれる鬼札が何にでも変身できる扉として、この扉を使っておりました。

    なかなかコツがいる感じの扉で、舞台上の人間と、次に出てくる人間が息を合わせる必要がある出入り口でしたが、変身する相手が月役の山路さんや道風役の健さんだったりと、僕から見ればベテランの方々とか、本公演では何かとペア組んでる感じのチャッピー(三嶋くん)とかが相手でしたので、なんの心配もなく合わせることができました。

    ありがとー!!

     

    そしてここから全く別のこと話しますが!!

    僕の推し札の小野道風のカッコよさたるや。

    全米が泣くねこれは。

    自分が前作「浮世の国のアリス」で小野道風だったからなのかもしれませんが、今回の道風はやっぱり見入ってしまいますね。

    あのタイミングで口寄せって、なんかずるいよねーって思いました。

     

    あんまりネタバレしてもいけないのかもしれないので、道風の話はこの辺にしておきますが、なにせカッコイイので、ずるいと思ったということをここに宣言しておきます。

     

    で、まぁ忘れちゃならない主人公、アリスを演じきった遠藤さん。

    札に限定しないなら、僕の推しキャラは断トツアリスです!!

    まぁ、主人公相手に何言ってんだって感じですが、アリスの諦めと意地の混在する雰囲気にいつも浮世絵師としてのスイッチを入れていただいておりました。ありがとー。

     

    といったところで、まだまだだらだらと書けてしまいそうですが、長くなってもいけませんので、それでは私はこれでー。

     

    最後に、ご来場いただきました皆様方と、共演してくださった皆様方、本当にありがとうございました!

     

    池上 諒


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