見え方はその人固有の財産です。たぶん。

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    どうもこの度は、株式劇団マエカブ本公演

    歌舞鬼の国のアリス

    にたくさんご来場いただき、誠にありがとうございました。

     

    ブログではご無沙汰しておりました。田坂です。

    Twitterのほうではちょこちょこ顔を出したり、

    気づかない間にカブにシールが貼られていたり

    そんな感じでした。いつも通りですね。

     

    さて、今回私は音響・舞台監督として、今まで2回とは違う場所から本公演を見ておりました。

    どちらも未熟な点が多々ありましたが、いろんな方の力添えもあり無事、終えることができました。

     

    そろそろタイトルに関係する話をしましょう。

     

    音響席というのは、舞台の真正面にあると同時に一階席の客席最後方にあります。

    初めて座ったこの席に落ち着かなかったのですが、

    ここから見る景色はとても面白いものでした。

    役者さんのお芝居はもちろん、お客様方の反応もわかるんです。

    だいたい視点はこんな感じ

     

    笑いどころで揺れる席、

    役者さんにくぎ付けになってる席

    声をだして屋号を叫んでくれた席

    いろんな席が見えました。

    ちなみにすべての回において

    桜さんの鬼殺しでは全体が揺れてました。

    音響卓も揺れてました。

    主に高木”シロウサギ”康男さんが叩いていたサンプラーによるものですが。

    シェヘラザードと偽りの夜の時も思ったけど、この人すごいわ。

     

    客席の並びからもわかっていただけるかと思いますが、

    どこから見るか、というのもかなり影響があると思うんですよ。私。

    例えば花道真横で役者さんを間近に見るのか

    二階席から俯瞰してみるのか

    太鼓の近くで鼓動を感じるのか

    3回しかない以上、どのお席も、多くて3人しかすわれないんです。

    同じ見え方をした人が3人以上いないんです。下手をするとあなただけかもしれません。

     

    そのお席からご覧いただいた「歌舞鬼の国のアリス」があなただけの歌舞鬼の国のアリスであり、

    6周年を迎えたマエカブの姿でございます。

     

    鉛筆を6角形とみるか正方形とみるか。

    コップ半分の水を半分あるとみるか半分しかないとみるか。

    劇中のセリフも個々の辺に絡まってきたりは。。。さすがに無理か、詭弁か。

     

    末筆になりましたが、お手伝いいただいたたくさんの方々、客演の皆様、本当にありがとうございました。

    劇団員の皆さん(こう書くとなんだか変だけど)。お疲れさまでした。

     

    うーむ、無計画に描くとまとまりが悪くなりますね。

    気持ちが先行してうまくまとまらないや。。。。。。

     

    さて、「オチがつきません」オチということで本文は許していただくとして、

    次はどうやらカブフェスのようです。昨年からおそらくさらにパワーアップすることでしょう。

    それではまた、次にお会いするときに。

     

     

     

     

     


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