愛と殺戮のエンジェル降臨

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    もういくつ寝ると、今年が終わるんでしょうか。
    やり残したことを探しさ迷ってる今日このごろ。
    ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。
    11月頭から怒涛の芝居ラッシュでしたね。

    5日はナカンダ浜で『ムシノイキ』



    会場の隅っこでお昼寝してたらアート作品と間違えられるというね。
    素敵なマダムたちに『ほら、おっきい靴履いとるし!』とか言われました。
    30センチの靴を見たら、そら、そう思いますわね。


    12、13日は『カブコレ2〜よこくらうどん編〜』
    私は照明で参加でした。
    真面目に照明に関わったのは高知県大丸デパートの屋上で公演した時以来でした。
    久しぶりの照明は緊張する反面、やっぱり楽しい。
    照明を見ながらうどんが何杯でも食べられる!





    20日は『カブコレ2〜かがわ演劇祭編〜』




    かつて自分が演出もした作品にもう一度、関わることになろうとは思ってなかったです。
    今回、谷口氏が発案して今回のお芝居が始まりました。
    オープニングのダンスも考えさせてもらいました。
    傘を使うのは『浮世の国のアリス』以来なので、すごく悩みました。道具があると楽な反面、動きに制限がかかって難しい。使い慣れていないモノなので尚更に。
    本番日まで頭を悩ませていましたが、どーにかこーにか形になったかな?と思っています。
    使っていた刀は私がマエカブに入団した時の新人公演で使った刀でした。
    刀匠、福家氏の初代作品です。使う度に使用者の手首を痛めつける妖刀だったのですが『もう、あの時とは違うしいけるやろ!』とか余裕ぶっこいて使ったら、やっぱり手首を痛めました。
    今、彼が作る刀はそんなことないんですよ。とても使いやすい素敵な刀です。なんとなく福家氏の成長を身をもって感じた気がしました。

    さてはて、私は奏という『愛と殺戮のエンジェル』を演じていました。
    うん、オカマ役でした。久しぶりに。
    写真を撮り忘れてたので、写真はないのですが、かぐや姫フェスティバルでは白塗りでしたが、今回は短髪網タイツというドラッグクイーン寄りでイメージしてみました。地味に衣装も変えてみたりしながら。


    この日に来年の本公演も発表されましたね。
    どーなることやら、不安で楽しみでいっぱいです。
    今から楽しみにお待ちしています。


    ほんでこんで。
    私、今年最後にこんなのに出演します。





    瀬戸内国際芸術祭2016の『讃岐の晩餐会』でご一緒した方にお誘いいただきました。
    演劇でもないしダンス、という感じでもない。なんだか不思議なものができそうな予感がします。
    12月18日(日)の11:00〜12:00にサンポートホール高松第2小ホールロビーにて『実験劇場』に出演します。
    入場無料ですので高松に遊びに来るついでにふらっとお越しくださいー。

    それでは。また。
    ちゃっぴーこと三嶋孝弥でした。

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