ブリキのキコリと振付と

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    もう1ヶ月後には舞台の上なんだと思うとすごく焦ります。

    でも、1歩1歩、進んでいきたいと思います。


    ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。


    あ、あけましておめでとうございます(遅い)

    今年もよろしくお願いします。



    さて、今年度で閉館が決まってしまって坂出市民ホール。

    ここでのお芝居は苦難の連続でしたが、このホールがあったからこそ、色んな挑戦ができ、大きく成長させてくれた場でした。

    まだまだ、これからも立ち続けたかったのですが、残念で仕方ありません。


    いろんな気持ちをひっくるめて、初心に戻って挑戦しようと思います。



    さて、今回の役は『ブリキのキコリ』です。

    オズの魔法使いを読み、ブリキになった経緯を知り恐ろしくなったことを覚えています。

    読みながら『心』のある場所の東洋と西洋の違いだとか、哲学の思考実験にある『テセウスの船』(だったと思う……)を思い出したり、心や身体のあり方や、自分の存在を何で証明するのか、とか何やかんや考えています。

    まだまだ、これから作り上げなくてはいけないところも多いので、まぁ、考えていることが形になるかならないかはわかりません。わかりませんが、少しでも多くのものをブリキのキコリに与えてあげたいなと思います。


    そして、振付もしています。

    数は多いのですが、今まで史上、最速で作っている気がします。それは、もちろん、いろんな経験が形になって表現できるようになってきたのもありますが、劇団員の人達が読み取ってくれる率が上がったような気もしています。

    一緒に作ってくれるのは、やっぱり嬉しく思います。



    まだまだ、これから形にしていかなくてはいけないところも多いのですが、最後に相応しい作品に仕上げていきたいと思います。

    どうぞ、最後の坂出市民ホールでの公演です。

    おひとりでも多くの方に来ていただきたいと思います。


    よろしくお願いします。


    No といえないみやぶんです。

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      『グズの魔法使い』にてNOと言えないかかし役をいただきました、みやぶんです。
      今回わたくし、
      『藁でできたかかし』です。
      そう、つまり男の子でも女の子でもないのです。(ここ重要)
      女性役でない時にやりたかったことがあります。
      目下の密かな目標は、マエカブ女子随一の低音ボイスの与力に声の低音で勝つことです。目指せイケボ。

      そして
      マエカブ本公演では何故かいつも躍りがあるわたくしですが(苦手なのに)
      今回ももちろん踊ります。
      そして今回はさらに歌まで…!


      2月は短いのでもう『グズの魔法使い』まで一ヶ月切りましたね。

      今回は早割チケットがお得ですのでみなさまお早めに!
      みやぶんでした。





      トトトトト。

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        「ブログ書くわ、週末中に!」

        とか言いながら、日付が変わって12日(火)になってしまいました。

        パソコンを置いている部屋が寒くて寒くて、そこに移動する覚悟を決めるのに時間を要してしまったせいです。悪いのは寒波!

         

        始まりから言い訳だらけの遠藤みかです。

        今回の「ドロシーとグズの魔法使い」では、ドロシーの愛犬「トト」役をいただきました。

        先日の稽古でドロシーのはっちんから「トトロ」と呼ばれてしまいましたが、「トト」です。お間違いなく。

         

        今回の作品はマエカブ結成当初の本公演で上演した グズの魔法使い 2019年バージョンなのですが、私、初代グズの魔法使い(2012年)の時もトトでした。私だけじゃなく、前作にも今作にも出演する役者は、みんな同じ役をいただいています。もう7年も前なのか。結構前なんですね。ちょうどついさっき、部屋の中で探し物をしていて、当時のパンフ、フライヤー、台本を発掘してしまいまして。特に台本は手書きでいろいろ演出メモとか書いていて、なんかちょっと気恥ずかしい。月日の流れを感じます。

         

        すでに各所で配布していただいているフライヤーも、初代の流れを受け継いでいます。初代も今回も私が作りました。

        最初は今回のデザインはまるっと違うものにしようと思っていたのですが、社長に「初代のそのままでもいいんじゃない」と言われ、さすがにそれはちょっとあれだな、と思い、2019年バージョンに作り変えました。ちょっと洗練されたつもり。どうかな。見比べるのも恥ずかしいので、ここでは比較しませんが。

         

        あーーー、寒い!

        パソコンのキーボード叩く指先がかじかんできました。

         

        稽古場はもっと寒くって、みんなストーブを抱きかかえるように稽古を行っています。

        まだまだ寒い日が続きそうですが、芝居はホットにハートフルに。

        坂出市民ホールラストにふさわしい、楽しいお芝居になりそうです。

         

        株式劇団マエカブ2019年本公演/さよなら坂出市民ホール「ドロシーとグズの魔法使い」、ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませー!

         

        遠藤みか。

         

         

        マエカブ ドロシーとグズの魔法使いマエカブ ドロシーとグズの魔法使い

        作・演出:岡田敬弘

         

        [日時]
        2019年3月16日(土)19:00開演/17日(日)14:00開演

         

        [場所]
        坂出市民ホール
        香川県坂出市京町2丁目1-13/坂出駅から徒歩5分

         

        [料金」
        一般…★早割2,500円(通常2,800円)
        シニア(60歳以上限定)…★早割2,300円(通常2,800円)
        U25(25歳以下限定)…★早割2,000円(通常2,800円)
        高校生以下…★早割「無料」(通常500円)

         

        ★早割でのご予約、ご購入は2019年3月10日(日)23:59までです。3月11日からは通常料金となります。
        ※受付で学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
        ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。

         

        [STORY]
        株式劇団マエカブ2019年本公演は、おなじみオズの国を舞台に繰り広げられる、エンターテインメントハートフルコメディ!!
        しかし!このオズは何かが違った…そう、まず仲間が「グズ」揃い!
        脳みそがないのではなく Noと言えない カカシ。心が欲しいのではなく心許ないブリキのキコリ。臆病者ではなく中二病のライオン。 そしてドロシーとトトも何かが違う!
        さらにおなじみのあんなキャラからこんなキャラまで、マエカブテイストの展開に。
        2019年3月末に休館する坂出市民ホール、休館前のラスト公演はマエカブ結成当初の本公演で上演した グズの魔法使い 2019年バージョンをお届けします。

         

        ▼特設サイト・WEBチケット予約はコチラから
        http://maekabu.main.jp/kouen/1903guzu/   

         


        略して『ドログズ』!

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          暦の上では春ですが、寒い日が続いてますね。

          稽古場もこの時期が毎年本当に辛くて、寒い寒いと言いながら稽古してます。
          どーも宮本です?( ¨??)



          今年は、マエカブがずっとお世話になっていた坂出市民ホールが3月いっぱいで無期限休館に。
          最後に市民ホールで公演がしたい!
          ということで3月に本公演やります!
          わーい!


          今回の作品『ドロシーとグズの魔法使い』は、マエカブが1周年記念で上演した作品『グズの魔法使い』のリメイク。
          私はまだマエカブに在籍してなかったのですが、私の高校の演劇部の先輩ツネさんがカカシ役として客演してました!
          不思議なご縁。



          マエカブが1周年公演をしていたその頃の私はマエカブのことも坂出市民ホールのことも知らなかったし、いろいろ人生わ迷走していた時期でした。
          今も迷走しているようなものですが笑 その私がマエカブの門を叩き、桜のカス札というマエカブデビューからいろんな経験をさせてもらって、今回は看板のドロシーを任せてもらえることになりました。


          一人芝居したり、県外公演したり、重要な役を頂くこともあったけど、本公演の看板てやっぱりちょいと重さが違っていて、改めて今までこの圧を背負ってくれていた諸先輩方は凄いなと感じています。


          三嶋くんに
          「泣かなかった?私は慶次任されたとき泣いたから」
          って聞いて、みんなそうなんだな、ってちょっと安心しました。(?´?`?)



          でも稽古が始まってみれば楽しい現場です。

          やることはいつもと変わらない。
          でもやっぱりやることがいつもより多いw
          金時の時はひたすらローラーシューズの練習してただけだったわたしですが、
          今年は歌って、踊って、戦います。

          カラオケは好きですが、改めて歌えと言われると恥ずかしいですね。
          シーンの責任もかかります。

          頑張る。
          でも楽しんで。
          お客さんにたのしんでもらえるように。


          あとひと月ちょっと。
          どうぞ1人でも多くの方と一緒に楽しめたらと思いますので、よろしくお願いしますー!





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