亀です!

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    もう今年もいよいよ数日ですね。
    びっくり。
    どうも、宮本です。
    先日はヨコクラうどん公演
    「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年」香川公演 にお越しくださいましてありがとうございました。



    宮本が玉井さんの作演出に参加するのは2回目。
    4年前?のカブフェスで上演した「カミサマと私」以来です。


    実はマエカブの中では玉井さんの演出稽古をかってに「玉井道場」と呼んでいまして、まさに私も当時の玉井道場で自分の演劇人生において大きな転機を経験したわけで。
    その頃からは多少なり成長した宮本を見せられたらな、と思っておりました。
    また今回は、復帰ののりかねと新カブのハルちゃんにもこの玉井道場が良い経験になればな、なんて、実は自分的な楽しみよりも少し母のような、姉のような、そんな気持ちで参加しました。

    ですからまさか、作品の中で「婀娜なおかん」ことお亀さんをいただき、こっちでも母の気持ちを体験することになろうとは。

    いやはや、楽しかったです。

    それにしてもこの座組み、本当若者のテンションたるや激しく。


    特に宮井、小野、ハルの3人娘の賑やかなこと。

    喋る、歌う、コント始まる。

    たびたび、「リアルに引いている宮本」 が現場で見られてたようで、丸山さんが

    「はっちんってこんな風な顔して引くんだ」

    って目撃されてしまったのが1番恥ずかしかった。



    でもね、別にただ引いてたわけじゃなくて、本当にそれこそ保護者枠の気持ちというか。
    元気だな、すごいな、どう声かけようかな、なんて。
    みんなが同じラインに立つことも大切ですが、ひとつ引いて回りを見る立場もきっと結構大切で、今回はそんな。
    全体に保護者でいられた不思議な座組みでした。

    いつもは割と子ども側なもんで。(^^)

    新鮮でした。
    そんないつもと違う宮本がお亀さんにちゃんとしのばせられていれば幸いです。


    あ、怪談パートだけは今回、すごく趣味全開で楽しんでやりましたよ!
    普段から怪談聴いてるイチ怪談ファンとしては、一瞬でもゾワっとしてもらえてたら嬉しい(^^)


    私はこのヨコクラ公演で離脱。

    あとはお亀を宮井のゆっちゃんに託して。



    ステキな座組みで香川で公演かできたこと、とてもとても感謝です。
    そしてステキなフライヤー、パンフを作ってくれたまめさん。
    裏で座組みを支えてくれた社長。白戸さん。池上さん。
    音と光で作品を魅せてくれた田坂。
    当日、パンフを切り貼りしたり寒い中外で駐車場関係や受付スタッフをしてくれたちゃぴ、より、ぶんさん、ロビン、大江さん。

    会場を貸してくれたヨコクラうどんさん。 楽屋にストーブ貸してくれたヨコクラのお母さん。 寒い中、またお忙しい中会場に駆けつけてて下さったお客様皆様。 本当にありがとうございました!


    さてさて。
    香川公演は終わりましたが、年明けには早々愛媛公演も待ってます!
    見逃した方、もう一度見たい方、興味を持って下さった方、ぜひ松山公演、おいでまあせ!

    『往来』高松ヨコクラ公演を終えて

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      先日は『往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年』高松ヨコクラうどん公演に
      御来場頂きまことにありがとうございました!

      上泉博士を演じさせて頂きました高木ですすみません。



      この年末のバタバタの中何とか幕を上げて何とか幕を降ろすことが出来ました。

      もうホントお客様、関係者各位、そして座組の皆のおかげです。

      自分と言う小物が本当に小物だなぁと思い知る公演でした。



      もう今なので言いますが、本当に「ホームズ」を全く知らない状態でのスタートでした。

      演劇やってる人達に申し訳ない位文学とか物語読んでないし触れてもないんですあたくし。


      そんな中フケちゃんや玉井さんにオススメのホームズ作品を聞き、
      サクッと見て()
      何とか役作りすることが出来ました(出来たとは言ってない)


      こんなワイですがやっていくうちに興味湧いてきちゃって
      北原先生にひっそり「なんか初めてでも読みやすいホームズ作品ありますか?」
      と話しかけた人見知りの頑張りを見せたりもしました。



      とりあえず、松山公演までに何か1つ見よう!


      そう、まだ松山公演がありますからね!
      物語は同じですがハコが変わるのでまたヨコクラとは違った感じになりますよ!
      なので「香川で見たから・・・」と言う人も松山来てくださいね(唐突なステマ)



      最初は「何となく…」だったんですが今はこの公演を「もっとガッツリやりたい!!」
      になっていますねぇ…


      フケちゃん!
      誘ってくれてあり文字数



      文字数もいっぱいになった所で写真のコーナー







      自分が大人しいのホント笑うwww





      楽屋裏の一コマ





      こんな感じだったんだなぁ…(今更感)







      ありがとうございました!
      次は松山で!

      『往来』を終えて[記:半七]

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        こんばんは。

        半七役を務めた法兼 弘季[ノリカネ ヒロキ]です。


        『往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年』

        年末ver.は本日で千秋楽を迎えました。


        往来。

        過去や現在を行き来する。


        僕は過去の人間。

        江戸の『粋』を領分とする半七親分を演じさせていただきました。


        パンフレットやアフタートークでも言っていましたが、岡本綺堂の『半七捕物帳』は日本の探偵小説の原点に近いものなので、言ってしまえば…今回、重要な役割でした。


        そんな半七を僕なりに解釈しながら、

        僕自身で『粋』な半七を演じられたと思います。

        物語のあの後は……

        小説を読むなり、なんなり……。

        ひひひ(自身の目で確かめてみてください)。


        話は変わりますが、

        僕は2016年3月『ペシミン』『アイ、29歳』を演じて以来、マエカブを休団しておりました。

        つまり、2年9ヶ月ぶりの舞台です。


        ただ、お客様の中には

        『ノリくん演技うまくなってる!何十本芝居やってきたの?』

        とか、嬉しい言葉を頂いたり…ホコホコ。


        やっぱり舞台に立つのは楽しいな。

        いろんな人と話ができて、不思議な出会いがあったり。


        こうやって、どんどん交友関係が広くなっていくのはとても嬉しくて感謝しかありません。


        最後に、こんな素敵な舞台を用意してくれた

        ヨコクラうどんさん、観客の方々をはじめ…


        座組に誘っていただいた社長(岡田さん)、福家さん


        飲み込みの悪い僕にわかり易い言葉で演出をつけてくれた玉井さん


        座組の雰囲気をつくってくれた桜子ちゃん、ゆっちゃん、はるちゃん、康男さん、丸山さん、マッティーさん(上松さん)


        姉御的立ち位置で皆の心の支柱となった、はっちんさん


        裏方業務で尽力してくれた縁の下の力持ち、白戸さん


        法兼を照らしてくれた

        えるさん(田坂さん)

        ※ギャグです。


        この他にも裏方さんや当日スタッフの面々…たくさんの方に支えられて舞台に立ってると思うと、涙が出そうになります(比喩表現です)。


        では、大分長くなっちゃったな。

        話が長くなるのは、昔からの悪い癖です。


        それだけマエカブに思い入れがあるって事かしら。


        では、再来週にもシアターねこさんで往来をしますよ。

        1月6日。


        まだまだフルスロットル。



        それでは、皆様。

        お疲れ様です。

        本日はおやすみなさい。


        「往来」デザインイメージの話

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          「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年〜」にて、スタッフとして宣伝美術を担当しています、遠藤みかです。

           

          私、実はホームズあまり知らなくて、いえ、もちろん名前は知っているのですが、昔なんかアニメで見たことあったかなぁ、くらいで。


          そんな私が宣伝美術を引き受けることになって、さて、どういう雰囲気にしたらいいんだろう。と悩みに悩みました。

           

          作・演出の玉井さん(Unit out)からザックリとしたイメージはいただいたのですが、頭の中で考えても組み立てられなかったので、とりあえず「OK Google ホームズ」と検索したところ、ロンドンにある「シャーロック・ホームズ博物館」というのがヒットしまして。


          それがもう、めちゃくちゃ素敵な建物でして。内装がね、もうね、超絶私好み!!

           

          という訳で、伝わるかどうかはともかく、フライヤーのビジュアルはシャーロック・ホームズ博物館の内装をイメージして作りました。そこに「綺堂(和)」を加えた感じです。

           

           

          そんな「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年〜」ですが、フライヤーにてご案内しているキャストから、少し変更が出ました。出演者が増えました。

           

          ↓↓↓↓↓

           

          (マ)=株式劇団マエカブ (U)=Unit out

           

          ■香川A
          丸山裕介(客演・劇団まんまる)、福家正洋(マ)、ハル(マ)、高木康男(マ)、小野桜子(客演・愛媛)、法兼弘季(マ)、宮本はるか(マ)

           

          ■香川B
          丸山裕介(客演・劇団まんまる)、福家正洋(マ)、ハル(マ)、高木康男(マ)、小野桜子(客演・愛媛)、法兼弘季(マ)、宮井悠(客演・劇団まんまる)

           

          ■愛媛
          丸山裕介(客演・劇団まんまる)、福家正洋(マ)、上松知史(客演・愛媛)、高木康男(マ)、小野桜子(客演・愛媛)、法兼弘季(マ)、宮井悠(客演・劇団まんまる)

           

          香川公演のA・B両方に出演している「ハル」は、マエカブ久々の進入団員です。実は以前に何度もマエカブ公演に出演してくれているので(その時は本名で)、ご存知の方も多いかと。早くもマエカブのムードメーカーです。

           

          そしてそして、

           

          香川公演:12月23日14時回にてアフタートークが決定!

           

          ゲストは作家・翻訳家、そして日本有数のホームズ研究家、北原尚彦先生!
          企画立案の福家&作・演出の玉井さんの両名が影響を受けた北原先生がなんとヨコクラうどんに来てくださいます。

          何故、え、なにがどうしてそうなった!?

          その辺の話は、大歓喜の福家に会場でお尋ねください。大興奮で説明してくれるでしょう。


          12月22、23日に迫った「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年〜」香川公演。
          役者たちは毎週末の合宿稽古を重ねながら、繊細で凛とした往来の世界を作りあげています。

          前売りチケットのご予約は12月19日23:59まで。間もなくです。
          ぜひせひ、今年の芝居見納めに「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年〜」お越しくださいませ。


          ▼チケットのご予約、特設サイトはこちら
          http://maekabu.main.jp/kouen/1812ourai/

           

          遠藤みかでした。


          復活の法兼。新作舞台もでるよ。

          0

            どうもです。

             

            皆様、覚えていますか。法兼です。

             

            ・オネエ(桃太郎:キジ役)だったり

            ・アラビアン(アラジン役)

            ・四谷怪談(読み手)

            ・狂った人(ペシミン)

            ・ロボット(初代アイ29歳:プロデューサー役)

            などなど、割と振り幅広い役者です。

             

            詳しくは団員紹介ページをご覧下さい

            (´>ω∂`)

             

            今回、晴れて団員に舞い戻ってきた事を報告します。

             

             

            つきまして、なんとなんと!

            法兼は12月22,23日の『往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年』に出演します。

            約2年振りの芝居。

             

            この2年間で僕は学生から社会人になりました。

            いろいろ変わったもの。

            ぜんぜん変わらないもの。

             

             

            登場人物の一人は日本推理小説の嚆矢である岡本綺堂。

            日本でも最初期にホームズに触れた人物で、己の作品にホームズを反映させました。

            何が、彼の心を捉えたのか。

             

             

            ではでは、次回更新する時は、稽古時の写真でもあげましょうか。

             

            これにてドロンでござる。


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