「歌舞鬼の国のアリス」DVD/Blu-ray予約開始!(マエカブ2017年本公演)

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    遠藤みかです。
    昨日に引き続き、怒涛の遠藤ラッシュですみません。

     

    本公演(歌舞鬼の国のアリス)後、あんまりブログ更新できていなかった間に準備していた、お知らせしたいこと、するべきことの情報がドドドッと準備できまして、それらを順番にまとめているところでございます。

     

    そんなお知らせマシンと化した遠藤が、本日お知らせしたいのは、コレ。

     

    「歌舞鬼の国のアリス」DVD/ブルーレイの予約がはじまったよー!

     

    マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

     

    細かい予約方法などは特設サイトをご覧いただくとして、今回のブログではご予約の「特典」についてご説明させていただきます。

     

    昨年の「傾奇者のパレード」でも好評いただいたこの「予約特典」。事前にご予約いただき、カブフェス会場での受け取りをしていただいた方限定で、お付けしている非売品グッズです。

    昨年は台本でしたが、今年の特典は何しようかなぁと、みんなでアレやコレや考えた結果、録りおろしの「オーディオコメンタリーディスク」になりました!

     

    なんぞ、それ。という話ですが、キャスト(アリス/カメ/浮世絵師)と作・演出の4人が「歌舞鬼の国のアリス」の裏話や思い出を語りつつ、他のキャストやスタッフから届いたコメントを紹介する…みたいな。そんな、本編ディスクとは別についてくる音声コンテンツです。

     

    実はまだ録っていないのでどんな感じになるか未知のものだったりしますが(なので、若干曖昧な言い回しですみません)、私達と一緒にDVD/ブルーレイを鑑賞しているような、いい意味でダラ〜とした楽しいコンテンツになるんじゃないかなぁと思います。

    ※特典ディスクの出演者、または特典そのものは変更になる場合がございます。ご了承ください。

     

    ただ、前述の通り「事前のご予約」「カブフェス会場での受け取り」が必須条件となります。詳しくは歌舞鬼の国のアリス特設サイトをご覧のうえ、ご予約をお願いいたします。

     

    ご予約の〆切りは2017年8月18日(金)9:00です。

     

     

    たくさんのご予約、お待ちしておりますー!!
    カブフェスの前売チケットご予約もお忘れなく!)


    体脂肪率10パーは伊達じゃない!

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      先日は「歌舞鬼の国のアリス」に御来場いただき誠にありがとうございます。


      「萩に猪」をやらせていただきました。橋本です。


      今回の役は上裸に服!下はフンドシ!



      とわりとカブいた格好で登場させていただきました。

      役者紹介のページを見たら、半裸が特徴みたいな事書いてありますが、上を脱いだのは3年ぶりなんですがね……なんか半裸役が定着してるらしいです。



      今回、そんなイカした衣装を作成していただいたのは、衣装協力で参加していた「小川百統子(通称ベニテングタケ)」さん。


      この画像のボスキャラ感が凄い…。

      今回、猪の他に「紅葉に鹿」「牡丹に蝶」と「猪鹿蝶」を担当していただきました。
      ある意味、猪鹿蝶の産みの親ですね。


      衣装作りの詳しいことは分からないのですが、デザイン打ち合わせ→寸法測定→仮縫い→本縫い→仕上げ
      と色々あるみたいです。自分は衣装が作れないので、いつも衣装さん達はスゲー尊敬してます。



      公演最後にステキなデザイン画までいただいちゃいました。ありがとうございます!



      上で話に出た「猪鹿蝶」と「藤に杜鵑」


      このメンバーで今回は、物語後半に野中さんのカッコいい太鼓に合わせて踊り回りました。



      種札4人の見せ場。


      しかし実はこの4人、メチャクチャダンスが下手でした_(⌒( _冫、)_



      振付役のちゃっぴーに何度心配を掛けたことか…。でも練習中に5人で悩んだり、アイデア出し合ったり、途中で宝塚(っぽい)女優ハルゥにも助けてもらって、立派に踊り切る事かできました!

      本番のダンスは3回ともまだ観てないので映像化が楽しみです!

      DVD化は前に聞いた話だと夏くらいになるとか……?




      「歌舞鬼の国のアリス」の走り出しから約4ヶ月間。今回は、色々な事に挑戦した公演だったと思います!
      大きい舞台でのダンスに挑戦したり、大道具やアタマの牙(小道具)を作ったり、 県外まで宣伝に行ったり、筋肉付けたり。


      出来る事が増えると楽しいです!大人になってもどんどん出来ることを増やしていきます。
      これからも次回も色んな事に挑戦していきます。よろしくお願いします!



      赤裸々ながら、キラキララ

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        皆様先日は株式劇団マエカブ本公演「歌舞鬼のアリス」に御来場いただきまして誠に有難うございます〜♪

         

        どうも、久方ぶりにマエカブ芝居に参加いたしました、双子の花魁役のRINです( ´ ▽ ` )ノ

         

        ↓右側手前が私です。

         

        今回の役では、客演の峰山博志さん(terra岡山芸術会)と一緒に初めてコンビの役をさせて頂きました。

        シロさん(と呼んでいるのでシロさん表記で)とは何度も一緒に舞台をした事あるのですが、実はガッツリくっついてる(物理的にも)という状態は初めてで、かなり新鮮でした。

         

        実は、本編には出てきませんでしたが、役名があります。

        姉が修羅で妹が羅刹。

        私が姉で、シロさんが妹でした。うーん不条理〜(意味は分かっておりません

         

        ↓2人の衣装は真ん中の赤いひも(イメージは血管)で繋がっておりました

         

        お互いに岡山から香川まで通わなくてはいけないという都合状、あまり稽古に頻繁に

        参加できず、周りに迷惑をかけてしまったなぁと思いました。

        しかし裏を返せば、お互い岡山!

        仕事終わりの時間を狙って、みんなとは別で稽古したりも致しました。

        深夜に男二人が、狂気のオカマ台詞を叫んでいたら、異様なテンションになるものですね笑

         

        「多分コレは夜だから面白い笑」

         

        なんていう会話をしながらキャラ付けしたのがちょい懐かしいですね。

         

        双子の花魁は悪役でした。

         

        とてもわかりやすく、最後まできっちりと「悪」でした。

        今までの役でこんなに悪役らしい悪役を演じたのは初めてだったと思います。

         

        自分の札達を、我が儘に意のままに操り、

        壊し、

        投げ捨てた。

        にも関わらず、倒されもせず、改心する事も無く、非道の悪者のまま退場していきます。

        こう書くと清々しいまでに、ワルですね笑

         

        台本を読んだ時に

        「あ、こんなにアッサリ居なくなるのか」

        と思ったのを覚えています。

         

        だからこそ私は、最後まで恐ろしくて、狂ってて、ムカつく存在でいようと思う事が出来ました。

         

        幸い、主人公のアリスには、非常に歯痒さを感じさせる事に成功していたようなので、嬉しかったです(笑

         

        今回は着物の割に上半身の露出が高い衣装になっておりました。

        作ってくださったのは、狐の大名こと繁中はん!

         

        桜さんの衣装も担当されて、「オカマばっかじゃねえか!」という事に、箱入りしてから気付いたほど、オカマだらけの大名行列を創り上げてくださった素敵なお方です。

         

        ↓見事な侍らし!よ!お大名!

         

        観劇後に数人のお客様から「色っぽかったです。」と言って頂き、大変嬉しかったです( ´ ▽ ` )ノ

         

        トレーニングした甲斐がありました(大胸筋

         

        あと、私は怖さがあったけど、シロさんは始終可愛かったという意見も頂きました笑

         

        なるほど、二人で一つの良いバランスは保たれていたんだろうなと思いました。

        叫んで喚いて、高笑いして、罵声を吐いて。大変な役でしたが、シロさんと一緒に出来てよかったです。

         

        まだまだ書きたいことは尽きません。この舞台から離れるのが寂しいのです。。。

        ですが、それもまた、憂き世に流れる不条理と共に「あかよろし」と飲み込んで次を目指す糧に変えていけるのが人というものなのでしょう。

         

        それに、これ以上投稿に頭悩ませていると、編集が保存されてないという悪夢の4回目を見そうなので、そろそろ幕引きさせて頂きます(笑

         

        最後に個人的な推し札桜さんのプロレスシーンを(`・ω・´)ノ

         

        ↓この間子供達を無視して、「桜〜!!」と袖で叫び続けてました

         

        本気で、味方の応援を忘れていました。

        本番後に「あ、」って気づきました笑

         

        ではまた皆様に逢えるのを楽しみにして、言いたかった台詞と共に退場しようと思います。

         

        『今日(こんにち)は、これぎり。』m(_ _)m

         

         


        歌って踊ってプロレスして、振付もして

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          株式劇団マエカブ『歌舞鬼の国のアリス』
          ご来場いただきまして誠にありがとうございます。

          コケティッシュさくら、こと『桜に幕』役でした。
          ちゃっぴー、こと三嶋孝弥です。




          3年前も桜に幕をやらせてもらい
          今年も桜に幕ができたことを大変に嬉しく思います。
          皆様、楽しんでもらえましたでしょうか。

          歌あり



          ダンスあり



          プロレスあり





          もう、わけがわからんですね。


          桜に幕に決まった時に『前作を超える』と密かに誓っていました。
          じゃあ、超えるってもどーしたものかなぁー、とか思っていました。
          前作はコケティッシュの名の元に『色気』にステータスを意識的に振っていました。
          今作は、単純に、自分が着たい衣装を相談させてもらいました。
          それが、あの衣装です。
          イメージはきゃりーぱみゅぱみゅです。
          今回の桜に幕の衣装担当の繁中さんとマックで打合せしながら決めました。




          実はもうひとつの案もありました。フィギュアスケートVer.
          迷った末のきゃりーぱみゅぱみゅでした



          振付も担当していました。

          まずはOP



          今年も『鴨川福神太鼓』さんの素晴らしい演奏。



          そして、坂出市で活動している日本舞踊、藤間流師範『藤間絹舞』さん。



          華を添えていただきました。
          ストーリーの説明と登場人物達の立ち位置や、世界観の表現とごちゃごちゃに混ぜ込んでいます。
          でも、イメージは『アリスが現実世界から自分の心の中の世界に迷い込んでいく』というものでした。
          大きくて華やかな世界に、少しの違和感も詰め込んでみました。
          みましたが、楽しんでくれてたらいいなぁーと思いながら作りました。
          本当はカスちゃんズや菊に杯、椛に鹿、カエルちゃんも出してあげたかったんですが。裏方作業とネタバレとか考えて、断腸の思いでカット。
          いつか、挨拶以外でフルキャストで舞台に立ってもらうのが密かな目標だったりします。数の暴力、大好きです。それだけで、華やかですもの。


          次はコテティッシュ桜の『桜の秘密』



          最初はでんぱ組.incとかイメージして、少しへんてこなアイドルダンスを目指してみようかなぁーって考えてたんですが、今回も音楽提供していただいたエダさんより『ブルゾンちえみのイメージ』というメモ書きを発見して路線変更。
          でも、そっちの方がイメージしやすくって、考えるのが楽しかったです。
          うさぎさんたちとカスちゃんズがWith Bのポジションですね。
          全員で押していくシーンでしたね。
          というか、セミナーシーンはお互いに潰し合いでしたね。
          誰が最後まで笑うのを我慢できるかのチキンレース。
          くろうさぎちゃんはいつも笑っていましたが……つられないようにするのが大変でした。


          ほんでそんで。
          今作の振り付けで1番手がかかった『猪、蝶、杜鵑』の登場シーンと『猪鹿蝶杜鵑VS月見酒』



          登場シーンは途中で音が変わり、ギリギリに変更して稽古して、本番直前もみんなで稽古していました。
          登場シーンは単純にそれぞれの動物のイメージをダンスにしただけなんです……なんですが……
          ここの音楽、7拍子なんですね。
          8拍子に慣れ親しんだ我々には苦難でした。

          猪鹿蝶杜鵑VS月見酒はそれはそれは苦労しました。



          初期段階は思い出すのも嫌になるくらいです。
          まずは振付が思いつかない。ここで一旦、つまづきました。
          でも、ここは桐に鳳凰役の小川が助けてくれました。
          芒に月の動きは松に鶴の仁後がつけてくれました。
          だから、あのシーンは私はタイミングとか動きの流れとか全体の調整だけでした。
          音楽は今年も『野中耀博』さん。その場で流れる太鼓はやっぱり迫力満点でかっこよい。



          ちなみに、猪鹿蝶と月見酒って、花札では同じ点数なんですよね。ローカルルールだと違うかもですが。だから、バランスはすごく大切に思って作りました。どちらか一方が強くてもダメだし。
          でも、そこに点数に絡まない杜鵑が入って、何故か、少しだけ押せる、というのも少し考えてみました。
          このシーンの稽古はかなり積んだんですが、途中で何が表現したいのか迷子に何度もなりました。種札達との共通の合言葉は『逆襲』ではありましたが、よくわかんないですね。

          そして、最後は鳳凰乱心のシーン。



          これは音決めの段階で難航しまくりでした。本来10分ある曲を2分程度に収めなければならない。
          更に動きの流れやきっかけが掴めたとしても、ラストシーンの各役の感情や思いが決まらないと、何をどう表現していいのか見えてこず。
          最後の最後まで悩みましたが……各役者さんたちの力にすがるしかなかったというのが感想です。
          決めちゃえば簡単なんですが、決めちゃいけない気もしてました。
          だから、このシーンはDVDで初見になると思います。楽しみです。



          今回、ほとんどアリスとしか会話してません。



          私にとってはアリスはママ友くらいの感覚でした。
          子育て歴の差はあるにしろ。子育てアドバイザーくらいの感覚ですね。
          自分も通り過ぎてきた悩みを持つアリスがうじうじしている姿を見てイライラしたり、懐かしくもあり。自分勝手な様で、一生懸命悩んでいるアリスが放っておけなかったり。でも、意地悪してみたり。


          私の子供たちは猪鹿蝶杜鵑でした。



          本当に手のかかる子達でした。
          何度もダンスシーンは諦めようかと思いました。
          時には喧嘩もしましたが、それでも食らいついてくるこの人たちがとても愛おしく感じ……る、こともなく。
          でも、まぁ、努力すれば成長するってことを見せてくれてとてもありがたかったです。
          振付としての楽しみを見出させてくれたのは彼らでしたね。ありがとう。
          稽古の日々は思い出したくないくらいに大変でしたが、本番で楽しそうに踊ってる彼らをモニター越しに見てたら報われた感じがしました。


          毎回、いろんな人の力があってこその本公演だと思っています。
          頼もしい裏方さんたちや、力のあるゲストの方々。
          そして、なにより忘れてはいけないお客さんたちの力。
          いつもいつもありがとうございます。
          今後とも、どうぞご贔屓によろしくお願いします。




          次はカブフェスかな?
          また、皆様の前に立てるように、日々、積み重ねていきます。
          それでは、ちゃっぴーこと三嶋孝弥でした。



          最後に……
          ちなみに、前作も今作も推し札は『柳に燕』です。
          種札、カス札達は癒しです。





          新旧、柳に燕。

          別名、鬼札。

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            はいどうも!!

             

            歌舞鬼の国のアリスで「浮世絵師」役でした、池上です。

             

            先日は多くの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。

            マエカブの本公演はお客様と一緒に創り上げていきますので、そこに参加していただいて、一緒に盛り上げていただきまして、本当に楽しい、ひと時を過ごさせていただきました。

            ありがとうございました。

             

            とは言え、なんといいますか、役名が定まらないとはこのことで、他に、「柳のカス」「鬼札」「池上のカス」なんて台本上には僕を示す言葉がいろいろあったりします…(「池上のカス」ってなかなかよね…)

            で、せっかく”かぶき””き”の字が「」ですので、この「」には鬼札もかかっているんだよと、言っておきます!!

             

            で、まぁ今回の公演ですが、池上史上初の殺陣がない本公演ということで、最初はどうすれば良いのかと頭を抱えておりました。(殺陣に頼りすぎているのです…)ただまぁ、自由なんだなと。何しても許されるぞこの役はと、そう思うようにいつからかなっていき、さてどうやってアリスに干渉してやろうかと、だんだんと稽古が楽しくなってまいりました。

             

            そんな感じでだんだん浮世絵師という役を受け入れていった感じの今回の公演でしたが、ここで、せっかく鬼札役をやったということで、回転扉について、お話しておきます。

             

            見るほうが分かりやすいということで、

            これが、

            こうなって、

            こうなるといった感じ(写真の順番はむちゃくちゃです。)で、何にでもなれる鬼札が何にでも変身できる扉として、この扉を使っておりました。

            なかなかコツがいる感じの扉で、舞台上の人間と、次に出てくる人間が息を合わせる必要がある出入り口でしたが、変身する相手が月役の山路さんや道風役の健さんだったりと、僕から見ればベテランの方々とか、本公演では何かとペア組んでる感じのチャッピー(三嶋くん)とかが相手でしたので、なんの心配もなく合わせることができました。

            ありがとー!!

             

            そしてここから全く別のこと話しますが!!

            僕の推し札の小野道風のカッコよさたるや。

            全米が泣くねこれは。

            自分が前作「浮世の国のアリス」で小野道風だったからなのかもしれませんが、今回の道風はやっぱり見入ってしまいますね。

            あのタイミングで口寄せって、なんかずるいよねーって思いました。

             

            あんまりネタバレしてもいけないのかもしれないので、道風の話はこの辺にしておきますが、なにせカッコイイので、ずるいと思ったということをここに宣言しておきます。

             

            で、まぁ忘れちゃならない主人公、アリスを演じきった遠藤さん。

            札に限定しないなら、僕の推しキャラは断トツアリスです!!

            まぁ、主人公相手に何言ってんだって感じですが、アリスの諦めと意地の混在する雰囲気にいつも浮世絵師としてのスイッチを入れていただいておりました。ありがとー。

             

            といったところで、まだまだだらだらと書けてしまいそうですが、長くなってもいけませんので、それでは私はこれでー。

             

            最後に、ご来場いただきました皆様方と、共演してくださった皆様方、本当にありがとうございました!

             

            池上 諒


            遅くなりましたが

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              無茶苦茶久しぶりにブログを書きます。
              白ウサギ役のマエカブの概念こと高木です。


              まずはお礼から
              株式劇団マエカブ2017年本公演「歌舞伎の国のアリス」に御来場ありがとうございましたm(_ _)m
              来て下さった方々もそうですがゲスト、関係者の方々にもお礼申し上げます。

              本当にありがとうございました。





















              ・・・もう、何も思いつかない・・・
              相変わらず文章下手くそです。




              そういう時のための

              写真ですよね!

              浮世の五光で集まってみました。
              違和感しかない。



              ボンバーマン




              舞台裏の写真ってなんでこんなに楽しいんですかね??
              年甲斐もなく自撮り(?)をたくさんしていました。



              とりあえずなんかいろいろと。

              今回楽しく自由にやれたのは


              この人のおかげと言っても過言ではないです。
              高知の劇団「シャカ力(リキ)」から来てくれた客演「加藤春菜」さんです。
              あとはマエカブ社長。


              もうなんか説明すると長くなる(めんどくさい)のでサクッと説明すると

              社長が手を差し伸べて、引っ張り出されたら春菜はんに鬼殺しからのジャーマンスープレックスをかけられた感じ。(?)


              何言ってんだかな感じですがホントの話。

              今回を機にまた頑張っていこうと思った次第です。
              なのでチョコチョコ見かけると思いますが、「なんやコイツ新入りか」など思わず
              生暖かい目で見守ってあげてください。
              物凄い人見知りなのでヤバいぐらい挙動不審になります。




              なんかいつの間にか自分の日記帳みたいになってますが
              公演のお礼です。


              それでは、これからもマエカブをよろしくお願い致します!

              かめありす

              0
                早くも公演から1週間経ってしまいましたね。
                光陰矢の如し。
                どうも。宮本です。

                先日は、2017年株式劇団マエカブ本公演 『歌舞鬼の国のアリス』にご来場いただきまして、ありがとうございました!
                また、ご都合が合わずご来場はいただけなかったものの、応援の声や支援を掛けてくださったみなさまにも、この場で簡単になりますが御礼をば。
                本当にありがとうございます!


                今回は私、カメという役をさせていただきました。

                わりと毎回私は役のテーマソングを設けていて、公演までの間テンションを上げるためにヘビロテしてきいているのですが、今回も例にもれず、約3、4ヶ月聴きこんでいました。

                今回は米津玄師の「WOODEN DOOL」
                『さあ、心の向こうへ行こうぜ
                チンドン屋の行列に絡まって
                もう、ありとあらゆる不幸を
                吸い込んだような顔してないで』


                この歌い出しの冒頭から、アリスだ!
                と。
                特に、カメ視点な気がして、本当にずっときいていました。

                あ、一応ここからネタバレ含みます。

                先のブログでアリスこと遠藤まめさんも書いていましたが、カメはもう1人のアリス。
                マイナスな部分、ネガテイブな部分と捉えられる方もいらっしゃったでしょうし、実際演出や他の役者間でも、カメはそういう存在だったと思います。
                アリスのストレスが自分を守るための殻を武装して出てきた、みたいな。
                でも、宮本はカメのセリフを読んでいてそういうマイナスの感情が実はありませんでした。
                どっちかというと、すごくストレートな本音。
                『楽がしたい』
                『しんどい』
                『嫌』
                本当はアリスも、いえ、彼女に限らず誰しもが、それを感じているのに、思っているのに、蓋をして見ないふりをして、ごまかして、つくり笑って。
                抑えて抑えて思わないようにした本当の本当の本音の部分が、アリスのストレスの象徴カメの形になって出てきたのかなと。
                アリスの見たくない自分=「カメ」にされてしまったのかなと。

                ただカメは、ひたすらにアリスにその存在を
                認めて欲しくて、
                ちゃんと見て欲しくて、だったのではないでしょうか。

                そんなカメのストレートなセリフ、
                ちょいと含ませた試すようなセリフ、
                1つ1つ大事に口にするように気をつけました。
                届いたかな。
                届いてたらいいな。


                カメはカメだけどアリスで、でもカメアリスもいて、でもやっぱりカメで、、、
                みたいな、すごく複雑な話になって大変頭を悩ませた時期もありますが、ひとまずなんとかなってよかったです。


                衣装は帽子、コートはマミ先生のお手製!
                マミさんに衣装を作ってもらえるのは特別感があってすごく嬉しいのです。

                そして甲羅。
                こちらは中にわたの入ったフェルト製のリュック型。
                鳳凰ことはるぅさんの完全手縫いのこちらもお手製!
                実はこの甲羅、去年の夏頃商店街や学校のお祭りで上演した、RINちゃんにかいてもらった宮本の一人芝居で使用して、そのために作ってもらったものでした!

                まさか本公演でも日の目をみるとは!
                子役にも好評だったかめ甲羅w
                お気に入りです。


                本当にたくさんの方に支えていただいて、舞台は出来上がります。

                今回もたくさんのゲストさんの支え、
                県外から駆けつけてくれるスタッフさん方の支え、
                そして、劇場に足を運んでくださる皆さんの笑顔や拍手を支えに、
                無事上がった幕をしめることができました。


                本当にありがとうございました!!
                今後ともどうぞ、よろしくお願いします!














                最後に蔵出し画像を添えて。






                ▲散髪中の道風

                ▲久々に元ダーリンと

                ▲浮世絵師の陰に桜様

                トホホギス

                0



                  『鳴かぬなら…あたしをどうする気なの!?』

                  軽いパニック障害でだめんずうぉーかー、ホトトギスを演じておりましたみやぶんです。

                  歌舞鬼の国のアリスにお越しいただきまして誠にありがとうございました。


                  今回はマントにマスク(何故かペストマスク)を着用というなんとも中二病のうずく衣装で個人的にテンションあがっておりました。
                  そのうえ、菊に盃の女房でトレンディな美女風なメイクというオーダー(あくまで美女風)そしてメイクは藤井みな頼み。
                  ほくろの位置が土曜日は口もと、日曜日は泣きぼくろとで実は違っていたのですがどちらがお好みでしたでしょうか?
                  なんとなく男性は泣きぼくろの方が好きな気がしますね。




                  菊の旦那とよりを戻したけどきっとまた別れると思います。
                  きっとあの夫婦は何回も別れちゃあくっつくのを繰り返してるのだと思います。共依存やで。


                  あと今回は猪鹿蝶と一緒にダンスもありました。
                  よりにもよって他人と合わせるのが苦手な四人が何故集まった…(´;ω;`)というかんじで稽古中は暗礁に乗り上げてましたがなんとか形になり、野中さんの太鼓と合わせると謎のなんともいえない出来になったのではないかと思っております。終わってみると楽しかったです。


                  冒頭の写真、ホトトギスWithB感半端ないですね(笑)

                  なんやかんやで気がつくと何故か苦手なのに毎回踊るハメになってるみやぶんでした。











                  歌舞鬼の国の裏作業

                  0

                    こんにちは! 再び遠藤みかです。

                     

                    前回の私のブログでは"アリス"として考えていたこと、思ったことをツラツラと書き綴っていましたが、今回は私の役者以外の部分、"裏方スタッフ"としてのお仕事を紹介させていただこうと思います。

                     

                    まずはコレ!

                     

                    iPhoneImage.png

                     

                    フライヤー(サイズを変えて2種類)、ポスター、WEBサイト、チケット、パンフ…などなど、宣伝美術としてのお仕事です。

                     

                    「浮世の国のアリス」のテイストと「傾奇者のパレード」のテイストを加えつつ、アリスの賑やかで不条理な感じを出したいなぁと考えながら作りました。ロゴには光札たちが隠れています。どの文字が誰だか分かります?

                     

                    衣装のまみたすも少し触れていましたが、今回は前作「傾奇者のパレード」に比べてフライヤーにビジュアルを登場させるキャラが多かったので、その撮影、加工処理だけでもヘトヘト…。稽古が休みの日にはネットカフェにこもって日付が変わるまでやっていました(家のパソコンは古すぎて使えないのです。そろそろ買い替えなきゃ!)。


                    来る日も来る日も薄暗い、タバコの臭いが充満したネットカフェに缶詰状態…。
                    思い出しただけでも嗚咽が漏れそうなので、この話はこの辺で。


                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    ▲撮影中の様子です。役者だけではなく、照明、メイク、カメラ、撮影補助など、いろんな人の手がかかっています。

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    ▲いろんなパターンで何カットも撮影していました。

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    ▲道風さん、髪をカットするためにゴミ袋を被っています。すごい絵だ。


                    そして裏方としての私のもう一つの顔は、本公演時に本領発揮の物販担当。
                    ただこちらは孤独な宣伝美術と違って、複数名でチームを組んでやっています。

                    おなじみ、カブゥの新作Tシャツ。

                     

                    マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

                     

                    原画:藤井みな 編集:遠藤みか、という、毎回恒例のタッグを組んで作成しています。
                    具体的には藤井が原画を数点書いてその中から団内で人気投票してデザインを決定させて、決定したものを私がパソコンを使ってパスデータに描き起こし、商品化を行うための清書作業を行います。
                    今回はスタイリッシュなネクタイカブゥ。大人気でした。


                    登場キャラクターたちのイラストを描くのは、与力(よりき)画伯。
                    よりから届いたイラストを私が商品化させるという、こちらもお決まりの流れ。シールや缶バッジ、ボールペンなどになりました。こちらも全て完売するほど大人気!

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                     

                    小川はるぅはPOP作りの名人なので、ブースをPOPで飾ったり、あと衣装チームとしての腕を生かして、道風のシュシュも作ってくれました。この道風シュシュには、燕と蛙のチャームも付いてるんですよー。

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                     

                    衣装おがさまみ。アリスシュシュ、カメ巾着、浮世絵師巾着(ステンシルは浮世絵師本人の池上:作)、鶴コースター、月コースターを担当してくれました。

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                     

                    私は、桜ブレスレット、鳳凰イヤリング、マエカブキブックマーカーというアクセサリーを担当しながら、パッケージなども作りました。

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                     

                    これらのハンドメイド商品は数が少なかったため開演前は購入数制限を設けるなどさせていただきましたが、それでも物によってはどの上演回も開場と同時に売り切れてしまったりして…申し訳ありません。
                    マエカブ社長も「俺だってアクセサリーなら作れるし!」と言っていたので、今度また販売を行うことがあれば社長に500個くらい生産してもらっておきます。

                     

                    さらに今回は物販ブースの助っ人スタッフとして、みやぶんを召喚。事務処理などをやってくれていました。

                     

                    物販メンバーは以上ですが、私達だけじゃ当日のブースを回しきれず…岡山から来ていただいたKさんには本当にお世話になってしまいました。お礼しか言えませんが、本当に本当にありがとうございました!

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ


                    それからそれから、今回は小道具も少しお手伝いさせてもらいました。

                    アリスや浮世絵師、親たちが持っていた「花札」。
                    市販の花札だと小さすぎて舞台映えしないので、手のひらサイズに拡大してベロアや厚紙でいい感じに仕上げました。高級花札やでー。
                    自分(アリス)が受け取る花札を自分で制作するという。あるあるですね。

                     

                    アリスが最後に持ってた誕生日ケーキも本人(私)作。
                    実際、ローソク(本当は竹の串にマステ巻いたもの)は39本刺さっているのですが、最初に仕上げて稽古場に持っていったとき間違えて29本しか刺せていなくて、それはそれはもう、散々な言われようでした。「おい、誤魔化すな!」とか「気持ちは分かるけど、そこはちゃんとしようよ」とか。わざとじゃないからね! マジで! 数を数えられなかっただけだから!

                     

                    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

                     

                    わりとそれっぽく見える立派な作りですが(自画自賛ね)、数時間で作れました。
                    紙粘土、シリコン、絵の具、ニスなどを使っているので、本当は数日置いて乾かしたりしなければいけないんですけど、全部無視して突貫で作りました。そのため、よく見ると絵の具が滲んでしまったりしていますが、まぁ、妥協できるところかと。あんまりマエカブで小道具に紙粘土って使ってなかったですが…
                    アリですね、紙粘土。\アリだー!/


                    おおまかな仕事といえば、こんな感じでしょうか。
                    好きでやってることなので苦でもなんでもないですが、そこそこ色々やってますね。私に限らずですが。

                     

                    そんなこんなで「歌舞鬼の国のアリス」。
                    先週の今頃はホールで必死に準備を進めていたのに、1週間ってあっという間ですね。早い早い。

                     

                    週が明けた頃(日にちは未定です)には舞台本番の写真なんかの準備も整いそうなので、お楽しみに!


                    以上、遠藤みかでした!


                    見え方はその人固有の財産です。たぶん。

                    0

                      どうもこの度は、株式劇団マエカブ本公演

                      歌舞鬼の国のアリス

                      にたくさんご来場いただき、誠にありがとうございました。

                       

                      ブログではご無沙汰しておりました。田坂です。

                      Twitterのほうではちょこちょこ顔を出したり、

                      気づかない間にカブにシールが貼られていたり

                      そんな感じでした。いつも通りですね。

                       

                      さて、今回私は音響・舞台監督として、今まで2回とは違う場所から本公演を見ておりました。

                      どちらも未熟な点が多々ありましたが、いろんな方の力添えもあり無事、終えることができました。

                       

                      そろそろタイトルに関係する話をしましょう。

                       

                      音響席というのは、舞台の真正面にあると同時に一階席の客席最後方にあります。

                      初めて座ったこの席に落ち着かなかったのですが、

                      ここから見る景色はとても面白いものでした。

                      役者さんのお芝居はもちろん、お客様方の反応もわかるんです。

                      だいたい視点はこんな感じ

                       

                      笑いどころで揺れる席、

                      役者さんにくぎ付けになってる席

                      声をだして屋号を叫んでくれた席

                      いろんな席が見えました。

                      ちなみにすべての回において

                      桜さんの鬼殺しでは全体が揺れてました。

                      音響卓も揺れてました。

                      主に高木”シロウサギ”康男さんが叩いていたサンプラーによるものですが。

                      シェヘラザードと偽りの夜の時も思ったけど、この人すごいわ。

                       

                      客席の並びからもわかっていただけるかと思いますが、

                      どこから見るか、というのもかなり影響があると思うんですよ。私。

                      例えば花道真横で役者さんを間近に見るのか

                      二階席から俯瞰してみるのか

                      太鼓の近くで鼓動を感じるのか

                      3回しかない以上、どのお席も、多くて3人しかすわれないんです。

                      同じ見え方をした人が3人以上いないんです。下手をするとあなただけかもしれません。

                       

                      そのお席からご覧いただいた「歌舞鬼の国のアリス」があなただけの歌舞鬼の国のアリスであり、

                      6周年を迎えたマエカブの姿でございます。

                       

                      鉛筆を6角形とみるか正方形とみるか。

                      コップ半分の水を半分あるとみるか半分しかないとみるか。

                      劇中のセリフも個々の辺に絡まってきたりは。。。さすがに無理か、詭弁か。

                       

                      末筆になりましたが、お手伝いいただいたたくさんの方々、客演の皆様、本当にありがとうございました。

                      劇団員の皆さん(こう書くとなんだか変だけど)。お疲れさまでした。

                       

                      うーむ、無計画に描くとまとまりが悪くなりますね。

                      気持ちが先行してうまくまとまらないや。。。。。。

                       

                      さて、「オチがつきません」オチということで本文は許していただくとして、

                      次はどうやらカブフェスのようです。昨年からおそらくさらにパワーアップすることでしょう。

                      それではまた、次にお会いするときに。

                       

                       

                       

                       

                       


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