ささえられて6周年、ありがとう!

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    2017年、5/20(土)と5/21(日)、2日間に渡っての公演となりました歌舞鬼の国のアリス。

    大きな事故やトラブルもなく、無事終了いたしました。



    今回、「芒に月」を演じておりました山地です。このたびは坂出市民ホールまで足を運んでいただきまして、まことにありがとうございます!



    気がつけば劇団が結成されて6周年、小学生が中学生になるような年月が経っているんですね。



    今回の公演を終えて、マエカブという劇団は本当に色んな方々に支えられているんだな〜としみじみ感じております。


    日舞で活躍されている師範の藤間絹舞様に踊りで舞台を豪華に飾っていただいたり、農村歌舞伎祇園座の鎌田様に歌舞伎のご指導をいただいたりと、さまざまな方々のご協力のもと、一丸となって今回の公演に望めたことをたいへん嬉しく思います。



    さて、今回演じた「芒に月」ですが、役作りにとても苦労しました。アリスが親の時の芒に月、双子の花魁が親の時の芒に月、花魁から再びアリスが親になった時の芒に月。

    合計3種類の芒に月の演じ分けです。親によって性格の変わる月をどう表現していくかとても悩みました。



    また、役札「月見酒」からの酔拳風の動き。とにかくもう、僕の頭には酔拳の引き出しがまったくなくて、殺陣師で「松に鶴」を演じた仁後や花魁を演じたRINから酔拳の成り立ちや基礎を教えてもらい、またジャッキー様の動画を参考させてもらいながら、稽古中はずっとフラフラしてました。

    稽古中、あまりにフラフラしていたので他の団員からは「山地、アレ、大丈夫か?」と色んな意味で心配されておりました。



    あと去年と同じく、今回も法螺貝演奏者で和太鼓の演奏でも活躍されている野中氏、そして坂出福神太鼓の皆様による和太鼓生演奏のコラボ。

    カッコいいですよね!

    生演奏の中、役を演じていますと血がたぎる!というか、全身の神経が研ぎ澄まされていく!という感覚があってとても気合いが入ります。



    そんなこんなでお送りしました歌舞鬼の国のアリス。本番中もお客さまの声援が飛び交い、あたたかい拍手をいただき、本当に、本当にありがとうございます!やはりお客さまからの反応が一番の励みになります!




    これから他の団員によるブログもちらほらと上がってくるかと思います。

    歌舞鬼の国のアリスを思い出したときに、またこのブログをチェックしていただき、当時の様子を思い出していただけるとありがたいです。


    以上、芒に月役・山地でした。

    ありがとう!


    今週末は歌舞鬼の国へごあんなぁーい!

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      ついに!ついに今週末です!
      株式劇団マエカブ本公演『歌舞鬼の国のアリス』
      楽しみな反面、緊張しまくりで困っています。

      ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。

      先週の日曜日も坂出市民ホールで稽古していました。



      少しだけど舞台が形になっています。

      でも!こんなもんじゃない!!
      もっと壮大なセットが組み上がります。
      面白い仕掛けもいくつもあり、何だか、子供の頃にこんな仕掛けがいっぱいなおもちゃで遊んだことを思い出します。

      子供も大人も老若男女、関係なく。
      楽しく笑って、でも、最後には何かを残せる舞台だと確信しています。


      今年も劇団外のお力をたくさんお借りしています。
      昨年に引き続き和太鼓・法螺貝奏者の『野中輝博』さん。今年は海外修行もされた、とか?そのお力を存分に発揮していただいています。

      そして、地元坂出市のアーティスト達。
      こちらも昨年に引き続き『鴨川福神太鼓保存会』のみなさん。
      何度も打ち合わせさせてもらいながらここまでやってきました。息の合った演奏はダイナミックで繊細です。
      そして初登場。坂出市で日舞をされてる藤間流師範『藤間絹舞』さん。
      この道50年以上の大ベテランです。踊りはもちろん、その他のこともたくさん教えて頂いております。

      劇団内外関係なく。たくさんの方のお力を借りています。
      でも、あとお借りしなきゃいけない力があるんです。

      それは『お客さん』です。
      お客さんあってのアートです。

      是非とも、皆様の最後のお力をお貸しください。
      よろしくお願いします。


      以下、詳細ですー。

      株式劇団マエカブ2017年本公演
      「歌舞鬼の国のアリス」

      作・演出:岡田敬弘

      ●日程
      2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演
      ※受付開始は開演の60分前、開場は30分前です。
      ※受付開始〜開場までの間はロビーでお過ごしいただけます。
      ※受付開始後、ロビーにて物販ブースがオープンします。マエカブグッズ、当公演オリジナルグッズなどをご用意しております(いずれのグッズも数に限りがございます)。

      ●場所?
      坂出市民ホール(香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

      ●料金
      一般:前売2,500円(当日3,000円)
      シニア(60歳以上限定):前売2,300円★前売限定
      U25(25歳以下限定):前売2,000円★前売限定
      高校生以下:前売1,000円(当日1,500円)
      小学生:前売500円★前売限定

      ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
      ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
      ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。

      ⇒前売チケットはお近くの劇団員、またはWEBチケット予約サイトの他、 下記チケット取り扱い窓口にてお求めいただけます。
      <前売チケット取り扱い窓口>
      ・増田ニコニコ庵(坂出市元町)
      ・ヨコクラうどん(高松市鬼無町)
      ・コーヒービーンズショップアロバー国分寺店
      ・コーヒービーンズショップアロバー松縄店
      ・ひょこっと高松ホームランドーム店
      ・ひょこっと高松駅チカ店
      ・高松市職員消費生活協同組合(高松市役所B1F)
      ・フィットネスクラブレフコ丸亀店?

      [リピート割]
      千秋楽を除く各回終演後、ロビーにて当公演2回目以降のご観劇にご利用いただけるお得な「リピート割引チケット」を1,000円(全年齢共通)にて販売いたします。

      ホール稽古…そしてあのキャラクターの…!

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        こんにちは!
        前回のブログに引き続き、物販担当です。

        昨日は今作2回目となるホール稽古を行いました。


        実際の舞台で、大まかにではありますが舞台美術も設置して、夜からは和太鼓、日舞も合流して本番に近い形で通し稽古を行うことができました。来週の本番に向けて、かなりいい状態に仕上がりつつあると思います。5月20、21日の「歌舞鬼の国のアリス」、お楽しみに!

         

        そんなホール稽古の傍らでは、ロビーにて受付担当と物販担当がレイアウトの打ち合わせも行っていました。多くの方にお越しいただく公演ですので、スムーズに移動できる場所を確保しつつ、物販コーナーも設置して…。あれやこれやと実際に机を並べたりしながら考えていましたが、どうにか「これしかないよね」という形に落ち着くことができました。
        坂出市民ホールを使わせていただくようになってもう数年たちますが、やっぱり実際の場所に立ってシミュレートしてみないと分からないこと多いですね。

         

        さてさて、それでは物販情報、前回の続きです。

         

        歌舞鬼の国のアリス マエカブ

         

        これは「アリス」のシュシュ。
        アリスが実際に着ている衣装の一部を使って、アリスの衣装担当が作りました。シュシュを使うことができない(理由は聞かないであげてください)福家さんが、羨んで接近してきている写真がシュールです。


        2キャラ分一緒にご紹介します。

         

        歌舞鬼の国のアリス マエカブ


        「松に鶴」「芒(ススキ)に月」のコースター。これも衣装担当による、実際の衣装の一部を使ったハンドメイド作品です。和モダンなテイストで、グラスにもマグカップにも湯のみにも、ペットボトルにも缶にも…なににでも合いそう!


        今回最後のご紹介となるのは「桐に鳳凰」のイヤリング。

         

        歌舞鬼の国のアリス マエカブ

         

        これは実際に鳳凰がつけているものです(販売用の商品は若干デザインか変更となる可能性があります)。
        派手好きな鳳凰が好む、派手目のデザインですが、小ぶりなサイズなので普段使いにもぴったり! 写真では鳳凰役のはるぅ、そして特別ゲストの朱夜さん(高松ロワイヤル店長)がつけてくれています。


        キャラクターオリジナルグッズは、このほか前回ご紹介した「桜に幕」のブレスレット、「カメ」「浮世絵師」の巾着袋、「柳に小野道風」のシュシュもございます。
        準備ができ次第、ブログ、またはマエカブツイッターでご紹介させていただきますね。お楽しみに!

         

        ただ…物販コーナーの商品は全て限定品のため、数に限りがございます。
        販売は開演の60分前から行っていますので、ぜひお早めにご来場くださいませ!

         

        それでは今週末、坂出市民ホールにてお会いしましょうー!
        マエカブ物販でした!


        歌舞鬼の国のグッズ(物販案内)

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          こんにちは! マエカブ物販担当です。

           

          ツイッターではちょっとずつご紹介させていただいていますが、ブログでも改めて紹介させていただきたいと思います。

           

          「歌舞鬼の国のアリス」物販コーナーにて販売予定のグッズたち!

           

          歌舞鬼の国のアリス マエカブ

           

          毎年恒例のカブゥTシャツ、今年の絵柄は

           

          マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

           

          ネクタイカブゥ!

           

          「スタイリッシュ」「カブゥT歴史上、今までにないデザイン」とすでに大反響いただいている一品です。生地の色はピンク、デニム(少し青みがかったグレー)、バーガンディ(暗赤)、アッシュ(薄いグレー)の4色。サイズも4タイプ用意いたしました。

           

          さらに「歌舞鬼の国のアリス」オリジナルグッズとして、

           

          歌舞鬼の国のアリス マエカブ

           

          昨年も大人気だったキャラクターシール!
          今年は上記画像のAパターンと、もう1種類の2種類ご用意しました。同柄を使ったボールペン、シャーペン、缶バッジもございます。

           

          そしてそして

           

          歌舞鬼の国のアリス マエカブ

           

          こちらも毎年大人気のキャラクターイメージグッズ。
          画像は「桜に幕」イメージの桜ブレスレットです。
          その他にも役者が実際に着ている衣装(の一部)を使って作ったシュシュや巾着、コースターなどの布小物やアクセサリーを準備中!

           

          いずれのグッズも数に限りがございます。人気商品は開演前に完売してしまうこともございますので、早めに会場に到着しておくことをオススメいたします。
          販売は、各開演時間の60分前より会場ロビー物販コーナーにて開始予定です(状況により遅れることもございます)。

           

          グッズも続々出来上がってきている「歌舞鬼の国のアリス」は、もう間もなく! 5月20、21日は坂出市民ホールに全員集合!!

           

           

          ◆株式劇団マエカブ2017年本公演
          マエカブキ「歌舞鬼の国のアリス」

           

          マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

           

          [作・演出]岡田敬弘
           

          [企画・制作]株式劇団マエカブ

          [後援]坂出市、坂出市教育委員会、高松市、高松市教育委員会、宇多津町教育委員会、四国新聞社

          [協力]NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会

           

          [日程]2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演<上演時間:約90分>

           

          [場所]坂出市民ホール
          (香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

          ※会場専用駐車場はありません。お近くの有料パーキングをご利用ください。イオン坂出店、駅地下ほか、周辺に多数ございます。
          ※開演近くのお時間になりますと、周辺のパーキングが大変混雑致します。お時間に余裕を持ってお越しください。
          [料金]
          一般…前売2,500円(当日3,000円)
          シニア(60歳以上限定)…前売2,300円★
          U25(25歳以下限定)…前売2,000円★
          高校生以下…前売1,000円(当日1,500円)
          小学生…前売500円★
          ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
          ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
          ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。

          ⇒前売チケットのご購入、ご予約はお近くの劇団員、またはWEBチケット予約フォームをご利用ください。

           

          <WEBチケット予約フォーム>
          https://mailform.mface.jp/frms/mamen/nguj9860f0nn

           

          ★特設サイトはコチラから
          http://maekabu.main.jp/kouen/170520alice/


          歌舞鬼の国に向けて

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            ゴールデンウィーク。
            皆様はいかがお過ごしでしたか?

            ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。

            我々、マエカブは……






            大道具を切ったり、着色したり



            美術の渡辺舞さんが仕上げに来てくれたり



            もちろん、稽古もしたり

            バタバタと水曜日〜土曜日を過ごしました。


            そして、ゴールデンウィーク最終日は……





            ホール稽古でした。
            ホールに入らないとわからないことってたくさんあって、頭の中と稽古場で作ってきた物をすり合わせていきました。
            ズレがあったところはこの2週間で修正しつつ、まだまだ可能性を模索していきます。

            3年前の『浮世の国のアリス』と同じ桜に幕という光札の役をします。
            同じだけれど、同じじゃない。
            思い入れは強い役ですが、引っ張られず、少しでも前に進みたいと思います。

            皆様、劇場でお待ちしております。

            GWもなんのその!

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              GWもなんのその!
              『歌舞鬼の国のアリス』稽古に。
              そして、舞台美術の渡辺舞さんに来ていただいての大道具作りにと明け暮れていました。
              どうも、宮本ですー!


              今作のアリスではカメ演ります。
              前作のアリスでは、ザ・インパクトの福家先生が演じていたカメ。

              (緑の方)
              小さいことしか特徴のない宮本が何故にカメか?と、前作のアリスをご覧になった方は思われるやもしれません。
              しかし、今作品のアリス。
              カメのみならず、光札も種札もカス札も、ストーリーも美術もとにかくほとんど全部まるっと!新しく且つパワーアップしてお送りしますよ!


              3年前の『浮世の国のアリス』は、実は宮本のマエカブでのデビュー作。
              チャッピー三嶋演じる桜に幕のバックダンサーをはじめ、いろんなところにちょこちょこ出てくるカス札の1人でした。


              まだまだマエカブに溶け込めず、しどろもどろ、さぐりさぐりとにかくがむしゃらに舞台に立ったあの公演。

              そこからなんと早3年。
              びっくりポンですね。
              速い。
              しかも今回、2番目に名前を載せてもらえるような大役。
              実は本公演でこんな大役初めてで。
              だって去年は坂出の町名しか叫んでないし。


              今年はセリフ間違えないかな、ヘマしないかなと すでに実はかなりビクビクでして。
              すでに花道からずっこける夢をみてしまってほんともう内心滝汗状態ですが。

              でも、信頼できる仲間やスタッフが囲むこの舞台。
              1人でないことがとても心強く、それが舞台の良いところ。
              団員はもちろん、客演さんや太鼓の皆さん、日舞の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さんが一体となるあの空気感がたまらないのですよね。


              絶対面白いので!
              1度と言わず2度、3度。
              舞台の一部になりませんか?


              実は明日はホール稽古。
              そして公演は2週間後。
              時間がなくてびっくりしますが、本番まで走り抜けますぞ!

              今日、明日と出店しています

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                気温が上がって早くもぐでぇっとなっている大江です。こんにちは。

                 

                情報開示が当日になり申し訳ないのですが、今日と明日の2日間、当団代表の岡田が高松にてブースを開いております。

                 

                 

                郷東町にあるさか枝さん。

                県外の方には馴染みはないかもしれませんが、うどん屋さんです。

                お昼ご飯どうしようかなとお悩みでしたらうどん食べるついでにお立ち寄りいただければ幸甚です。

                 

                写真の通りDVDもございますが5月20日、21日の本公演チケットも販売しております。

                本公演当日もあわせ、ぜひお越しください!

                 

                ◆株式劇団マエカブ2017年本公演

                マエカブキ「歌舞鬼の国のアリス」

                 

                マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

                 

                「パンパカパーン!」
                「シロウサギのシロです!」「クロウサギのクロです!」
                「やりたい事はやってるかい?」「やらない事はやめてるかい?」
                「あっ黙った」「だんまりですかい」「だんまりどすなぁ」
                「それではアリスを歌舞鬼の国に、ごあんな〜い!」
                ヘンテコウサギ達に導かれ、アリス(39歳:兼業主婦)が迷い込んだのは「歌舞鬼の国」。
                そこは狐の大名と双子の花魁が、12ヶ月四季折々の花が描かれた「花札」を使って勝負を繰り広げる奇妙な国だった。
                好評を博した「浮世の国のアリス(2014年)」のユーモラスで不条理な花札達の世界観はそのままに、脚本・キャスト・演

                出の全てを一新!歌舞伎の要素を取り入れた「マエカブキ」として華やかにお届けします。


                [作・演出]岡田敬弘

                 

                [企画・制作]株式劇団マエカブ

                [後援]
                坂出市、坂出市教育委員会、高松市、高松市教育委員会、宇多津町教育委員会、四国新聞社

                [協力]
                NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会

                 

                [日程]
                2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演<上演時間:約90分>

                 

                [場所]
                場所:坂出市民ホール
                (香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

                ※会場専用駐車場はありません。お近くの有料パーキングをご利用ください。イオン坂出店、駅地下ほか、周辺に多数ございます。
                ※開演近くのお時間になりますと、周辺のパーキングが大変混雑致します。お時間に余裕を持ってお越しください。

                 

                [料金]
                一般…前売2,500円(当日3,000円)
                シニア(60歳以上限定)…前売2,300円★
                U25(25歳以下限定)…前売2,000円★
                高校生以下…前売1,000円(当日1,500円)
                小学生…前売500円★
                ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
                ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
                ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。

                 

                ⇒前売チケットのご購入、ご予約はお近くの劇団員、またはWEBチケット予約フォームをご利用ください。

                 

                <WEBチケット予約フォーム>
                https://mailform.mface.jp/frms/mamen/nguj9860f0nn

                 

                [リピート割]
                千秋楽を除く各回終演後、ロビーにて当公演2回目以降のご観劇にご利用いただけるお得な「リピート割引チケット」を

                1,000円(全年齢共通)にて販売いたします。

                 

                ★特設サイトはコチラから
                http://maekabu.main.jp/kouen/170520alice/

                 


                本公演向けて、稽古、稽古!

                0
                  どうも、お久しぶりです!RINです(`・ω・´)ゞ♪♪

                  週末もみんな元気に稽古に勤しんでおります!





                  あれΣ(・□・;)!?
                  顔が死んでない!?

                  このタイミングはすでに昼の稽古が一回終わって、休憩中に撮った写真です( ̄ー ̄)

                  みんな、メチャクチャ頑張ってますよーーー!!


                  大勢の人が関わる舞台だからこそ、沢山のエネルギーが稽古場に渦巻いております!

                  それを纏めて、大きなパワーとしてお客様にぶつけられるように、まずは、渦の中にいる私たちがシッカリと歩みを進めます!!!

                  お楽しみに!!♪( ´θ`)ノ

                  花札で遊ぼう!

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                    こんにちは! 遠藤みかです。

                     

                    早いもので「歌舞鬼の国のアリス」公演まで1ヶ月を切りました。
                    稽古も本格化…というか激化してきていまして、役者スタッフ共に疲れもたまりがち。風邪の流行や花粉や黄砂も相まって、稽古場でもマスク姿の団員が多く見られるようになっています。
                    そういう私も喉をやられてしまって、しばらくマスクが手放せない日々を過ごしています。イソジン、ハナノア、龍角散、マヌカハニー。最近の我が家の洗面所は、そんな喉と鼻の労わり&洗浄グッズで溢れかえっています。

                     

                    ところで話はまったく変わりますが、皆様は「花札」のルールってご存知ですか?
                     

                    最近は100円ショップでもトランプやカルタに並んで売っているほどポピュラーなカードゲームではありますが、私自身、3年前の「浮世の国のアリス」で花札が登場するまでルールなんて全然知りませんでした。某漫画に出てくるキャラクターのおかげで「猪鹿蝶」って名前を知ってたくらい。

                     

                    歌舞鬼の国は「花札」たちの世界なので、今度の舞台とは切っても切れない関係にあります。

                    もちろん、花札のルールを知らなくても「歌舞鬼の国のアリス」はお楽しみいただけますが、知っているとさらに楽しんでいただけるかと思いますので、ちょっとだけ紹介してみようと思います。

                     

                    ただ先にお断りしておくと、トランプゲームなんかでもよくありますが、花札には「ローカルルール」がたくさんあります。遊び方もたくさんあります。皆様がご存知のルールと歌舞鬼の国の花札ルールが若干違う可能性もありますが、「この国ではそうなんです」ということでご了承ください。

                     

                    まず、花札は12×4枚=48枚の札で構成されています。「12」という数字は1月〜12月のことで、これが各月4柄ずつあります。そして各札には、月ごとに花鳥風月を取り入れた美しい絵柄が描かれています。

                     

                    <各月の代表的な札を紹介>

                    1月:松に鶴


                    2月:梅にウグイス


                    3月:桜に幕


                    4月:藤にホトトギス


                    5月:菖蒲(アヤメ)に八つ橋


                    6月:牡丹に蝶


                    7月:萩に猪


                    8月:ススキに月


                    9月:菊に杯


                    10月:紅葉に鹿


                    11月:柳に小野道風、柳にツバメ


                    12月:桐に鳳凰

                     

                    花札の中でも「松に鶴、桜に幕、ススキに月、柳に小野道風、桐に鳳凰」「光札」と呼ばれる強い札。「梅にウグイス、藤にホトトギス、菖蒲に八つ橋、牡丹に蝶、萩に猪、菊に杯、紅葉に鹿」「種札」と呼ばれています。これら以外にも、短冊が描かれた「短冊札」や一番弱い「カス札」、さらにカス札の中でもちょっと特殊な使い方ができる札(ローカルルールである場合が多いかも)なんかもあります。


                    組み合わせも様々で、例えば光札の中から3枚集めたら「三光(さんこう)」と呼ばれて強い役になったり、(ただし、柳に小野道風は三光に含まれない場合が多い)、「三光」+「柳に小野道風」「雨四光(あめしこう)」と呼ばれたり、「ススキに月」または「桜に幕」+「菊に杯」のセット「月見で一杯」「花見で一杯」という役になったり、でも「柳に小野道風」でその役を打ち負かすことができたり、単体では弱い種札でも「萩に猪、紅葉に鹿、牡丹に蝶」が集まったら「猪鹿蝶(いのしかちょう)」という役が出来て、光札たちに匹敵するほど強くなったり。

                     

                    …とまぁ、文字にするとややこしそうですが、実際に絵札を手にして遊んでみると単純で分かりやすいゲームです。これらの役をたくさん作って、それぞれに割り当てられた得点を多く稼いだ人が勝ち、ってだけ。

                    冒頭でも書きましたが、100円ショップでも買えるし、スマホのアプリなんかにもあるので、ぜひご友人、ご家族と遊んでみてくださいね。

                     

                    さてと、さてさて。

                    そんな花札たちもたくさん登場する「歌舞鬼の国のアリス」!

                    不思議と不条理でいっぱいの世界ですが、とてもリアルで、そこが苦しくて辛くて、でも楽しくって元気が出て、明日からも頑張ろう! って思えるお話です。

                    マエカブの本公演と言えば…の、素敵な舞台美術や照明、音楽、そして迫力ある殺陣に楽しいダンスに歌にアレに…と、とにかく盛りだくさんのエンターテイメント活劇です。

                    ぜひぜひ皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませー!

                     

                    ◆株式劇団マエカブ2017年本公演
                    マエカブキ「歌舞鬼の国のアリス」

                     

                    マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

                     

                    「パンパカパーン!」
                    「シロウサギのシロです!」「クロウサギのクロです!」
                    「やりたい事はやってるかい?」「やらない事はやめてるかい?」
                    「あっ黙った」「だんまりですかい」「だんまりどすなぁ」
                    「それではアリスを歌舞鬼の国に、ごあんな〜い!」
                    ヘンテコウサギ達に導かれ、アリス(39歳:兼業主婦)が迷い込んだのは「歌舞鬼の国」。
                    そこは狐の大名と双子の花魁が、12ヶ月四季折々の花が描かれた「花札」を使って勝負を繰り広げる奇妙な国だった。
                    好評を博した「浮世の国のアリス(2014年)」のユーモラスで不条理な花札達の世界観はそのままに、脚本・キャスト・演

                    出の全てを一新!歌舞伎の要素を取り入れた「マエカブキ」として華やかにお届けします。


                    [作・演出]岡田敬弘

                     

                    [企画・制作]株式劇団マエカブ

                    [後援]
                    坂出市、坂出市教育委員会、高松市、高松市教育委員会、宇多津町教育委員会、四国新聞社

                    [協力]
                    NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会

                     

                    [日程]
                    2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演<上演時間:約90分>

                     

                    [場所]
                    場所:坂出市民ホール
                    (香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

                    ※会場専用駐車場はありません。お近くの有料パーキングをご利用ください。イオン坂出店、駅地下ほか、周辺に多数ございます。
                    ※開演近くのお時間になりますと、周辺のパーキングが大変混雑致します。お時間に余裕を持ってお越しください。
                     
                    [料金]
                    一般…前売2,500円(当日3,000円)
                    シニア(60歳以上限定)…前売2,300円★
                    U25(25歳以下限定)…前売2,000円★
                    高校生以下…前売1,000円(当日1,500円)
                    小学生…前売500円★
                    ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
                    ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
                    ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。
                     

                    ⇒前売チケットのご購入、ご予約はお近くの劇団員、またはWEBチケット予約フォームをご利用ください。

                     

                    <WEBチケット予約フォーム>
                    https://mailform.mface.jp/frms/mamen/nguj9860f0nn

                     

                    [リピート割]
                    千秋楽を除く各回終演後、ロビーにて当公演2回目以降のご観劇にご利用いただけるお得な「リピート割引チケット」を

                    1,000円(全年齢共通)にて販売いたします。

                     

                    ★特設サイトはコチラから
                    http://maekabu.main.jp/kouen/170520alice/


                    種札の会

                    0
                      お久しぶりです!藤井です。
                      無事今年も2度目の本公演に参加できるのでご機嫌です。




                      さてさて、タイトルの種札とは?

                      ざっくり言うなれば、
                      五光:芒に月、松に鶴、桐に鳳凰、桜に幕、柳に小野道風
                      をのぞく札のうち、動物がかかれている五光よりも派手さは劣るけどちょっと賑やかな札のことです。

                      例)梅に鶯

                      ただし元絵だけのカス札、短冊が描かれた短冊札はのぞきます。


                      「点数的にはそこまで高くないんだけども…言うてもカスほどどうしようもないわけでもないし…」

                      今回はそんな種札たちで集会をしてきました。







                      景気よく!肉!!!










                      本番まで1ヶ月とあと少し、時間はあまりないなかでも時間を共有できたらと思いつつ…( ^о^)

                      体力精力つけてまた明日の稽古に備う!




                      終わってから種札解散惜しむ会ができますように⊂( ?o? )⊃

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