赤い眼鏡の黒ベストの。

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    はい、法兼です。


    見えますか?一番右にいるやつです。

    いやはや、株式劇団マエカブ2015秋ヨコクラ公演「黒猫/四谷怪談」終了致しました。

    もう一週間経ちました。早いものですね。
    もう寒さが際立ってきていて、朝起きるのが辛いですねえ。

    ホラーが苦手な私。
    夏場でも冬場でも足が布団から出ると、「足を掴まれるのではないか?」、「目開けて上にいると嫌だな。」と思い、一年中、布団に頭から足先までくるまって寝ている私。


    なぜ、今回の公演に呼ばれたのか。


    しかし、おかげでチョビっとだけ強くなれたような気がします。多分、1nmくらい……。

    有難うございます、マメさん(;_;)


    さてさて、次回の私の公演はいつになるやら。
    隙を狙って、いろんな人に「出たいです」アピールをムンムンに出し、出演していこうかなと考えています。

    それに伴って、日々成長していかなければ。
    たくさんの物、人、文化、知識を観て、それらを総動員して舞台に生かさなければ、勿体無いですよね。

    うーん、文章がおかしくてすみません。
    ニホンゴ ムズカシイ。


    それでは、次回のマエカブは11月にありますよ!
    今からワクワクですねえ!!ヽ(*´∀`)ノ


    それでは、失礼致します。


    黒猫さんから一週間。

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      もう一週間経ってしまいましたね…

      ヨコクラうどん公演にお越し下さった皆様、ありがとうございました!「黒猫」で「女」役をやらせて貰ってました、こだまです。

      最後の最後までもがき続けた公演だった気がします。「このお話は何が怖いの?」ということを何度も何度も確認しながら「人間の狂気」みたいなものをお届け出来たらいいなぁと、そう思いながら。
      初演出で役者のワガママをたくさん聞いてくれた与力、私が無責任に投げた問いを真摯に考えて返してくれる役者の三嶋と宮本。一緒に芝居を作ってくれてありがとう。そして当日繁中さんに「女」を作って貰ったからこそ、私はあの場に立てました。「女」は、「男」を愛するがあまり、自分というものを投げ出してもしくは諦めて、「男」を求め続けてしまった、ある意味とても強く、そして弱い人だと思います。
      そんな「女」に、ぞくっとして貰えたなら、それより嬉しいものはありません。恐らく分かりにくい部分もあったとは思うのですが、お客さま一人ひとりの受け止め方が「正解」なんですよね。色んな見え方がする作品だったのではないかなぁ、と、ぼんやり考える一週間後の午後でした。

      最後にお気に入りの写真をぺたり。







      ではまたどこかで!




      お前様は恐ろしきお人じゃ…

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        株式劇団マエカブ
        ヨコクラうどん公演
        「黒猫/四谷怪談」にご来場いただき誠にありがとうございます。

        「四谷怪談」に出演しておりました、福家です。
        ヨコクラうどんでのホラー、いかがだったでしょうか?

        えー、マエカブは
        以前2012年にもヨコクラうどんさんでホラー芝居『幽玄』を公演しているのですが
        この『幽玄』の公演の際に私、マエカブに入社したのでございます。
        『幽玄』はまだお客さんとして見てました。

        私はあんまりホラー作品を見て怖いと思うことないのですが
        この『幽玄』はかなり怖かったのを覚えています。

        そんな思い入れのあったヨコクラでのホラー公演に出たくないはずがない。
        ホラー企画の噂を聞いた段階で、遠藤さんに出演交渉をしにいきました。


        そしてそろったこの座組。
        いやはや、一人だけ規格が違いますな。

        稽古中はもう五里霧中を地で行きました。
        リーディング!
        ホラー!
        演出の意図したもの!
        なかなか自分の中に落ち込まず、明後日の方向に走っていたことも一度や二度ではありません。

        そんな頼りないおじさんを物理的にも精神的の放ることをせず、ともに進んでくれた演出・役者。
        ご来場いただいた皆様。
        支えてくれたスタッフ

        本当にありがとうございました!
        また会いましょう。


         

        ねこちーむ

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          株式劇団マエカブ2015年秋ヨコクラうどん公演『黒猫/四谷怪談』無事終了いたしました!
          どうも!黒猫に出演しておりました、黒猫役の宮本です。(=゚ω゚)ノ


          今回はホラー作品ってことで、ホラー好きの私はウキウキだったのですが、これ。観るのはいいけど作るのは大変ですね。思い知りました。

          みんなで、あーでもないこーでもないと膝を突き合わせて唸りながら形になった黒猫。
          怖がっていただけたでしょうか?
          ホラー作品といいながら、オバケやモンスターが出てくるわけではないこの作品。
          だからこそ、見ていただく皆さん1人1人が舞台上のいろんな違和感に少しずつの不気味さを感じてゾワリとしてもらえてたならいいなと思います。

          個人的には、初のカラコン体験に眼をしばしばさせたほか、『にゃー』という言葉にならない言葉に、気持ちを乗せるのが難しかったです。
          ずっと悩みの種でしたが、うまく伝わっていたらいいなぁ。
          あとは、ダンス。
          実は即興でして。
          ええ、私の苦手な即興です。
          相手を感じて、動くって難しい。
          これもその訓練のひとつ。
          まずもうここからなかなかうまくいかない罠。

          身体を使う難しさとともに、でも一緒になれる楽しさがありました。
          真顔キープとゆっくりねっとりした動き、瞬きを我慢したり意識したり、実はいろいろ身体的には挑戦してみました。
          眼が余計にしばしばするやつです。
          つらたん。でも楽しかったです。


          それにしても。
          今回男役の三嶋は大変だっただろうなとおもいます。
          セリフ量もさることながら、マイムはするしDVに動物虐待とかアクション?(運動苦手な人の動きで!とかのしじの。ダメ出しに『運動神経よすぎ』って言われる理不尽さ。)あるし、ダンスかな、叫ぶんだり、笑うったり、狂ったり。。。
          しかも、自分がしないのをいいことに、ホラー好きの好みをここぞとばかりに注文し。
          いやしかし、素敵な狂いっぷりで、さすが飼い主。という感じですね。

          そして女役のこだまさん。
          こだまさんのあのねっとりした女、好きでした!!
          いつも今の課題を明確に提示してくれるので、とても芝居のことを考えやすかったのですよね。

          そして演出、与力。
          初めての演出なのに、いろいろな視点から作品をまとめてくれました。役者をまとめるきりりとした判断力、リーダーシップのおかげで、みんなで同じ方向を向けたような気がします。お疲れ様でした。

          今までになく濃密な会話をたくさんして作ったお芝居だったな。。
          楽しいチームでした。

          衣装のまみさんには素敵なワンピース作って貰いました。ふわりと翻る裾がすごくシルエットが綺麗で、毎回着るのが楽しみで楽しみで、必要以上によく着ていましたね。

          猫メイク、補強して立派な猫にしてくれたのは繁さん。
          素敵な照明はエルくん。
          バッチリ空気を読んだ音響は塩田さん。
          鉈を作ってくれた福家さん。
          素敵な脚色と舞台美術はみな。
          企画、制作のまめさん。
          あたまポンしてくるにごさん。
          いい声を裏まで響かせてくれたのりくん。
          舞台監督はロビンさん。

          そして当日、スタッフとして支えてくれた団員のみんな。
          何よりも時間を割いてお越し下さったお客様皆様。
          ありがとうございました!

          おかげさまで、本家の何かも舞台上だったりなんやかんやにおでましだったとか。
          私感じないので全然気づきませんでしたが、きっとこんなかんじの何かだったのでしょう。

          最後は社長に『にごさんに勝ったら役をやる』とそそのかされて下剋上を試みた宮本ですが、言わずもがなこてんぱんです。

          そんな和気藹々なマエカブを、またどうぞよろしくお願いいたします。
          そんなわけで。
          宮本でした!

          台本(ほん)と本(リーディング)

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            ヨコクラ公演「黒猫/四谷怪談」に御来場いただき、ありがとうございます。

            脚色、「四谷怪談」出演、美術の藤井みなです。




            今回、企画の遠藤から「ホラーをヨコクラさんでしたい!」と声があがり、この公演が始動しました。
            執筆途中だった「黒猫」を出させてもらい、「四谷怪談」を0から構成していくことになり、密かにカブフェスの期間に進めていました。

            台本不確定のまま集まった演出も演者もすごい!
            初演出「黒猫」の与力(よりき)や「四谷怪談」出演の自称ホラー苦手の法兼……精神力!



            「黒猫」 「四谷怪談」

            この二つの作品なんですが、(パンフに書いておりましたが)海を超え、時代を超えた二つの作品なのです。
            さらには「黒猫」はポー作の文学として有名な書物ですが、「四谷怪談」は歌舞伎になり、「東海道四谷怪談」など諸説ある本来の形ない作品。

            あまりに違いすぎる作品ですが、「恐怖とは何か。」「幽霊、呪いとは何か。」を突き詰めていくと同じところにたどり着くような気がしてならないのです。



            「黒猫」
            自分が殺した猫とそっくりな黒猫に恐怖する男。
            男「仕方がない。仕方のないことなんだ。」



            「四谷怪談」
            自分が切った女房や下男が新しい女の一家に取り憑いたと思い、切り殺していく伊右衛門。
            伊右衛門「悪いのはお前らだ。」



            罪悪感から逃れようとすればするほど、罪悪感に捕らわれ、自分を見失っていく。



            その点で二つの作品を2本立でしてもらえたのはよかったと思います。




            演者としても今回人物が4人で代わる代わるという演出だったのですが、

            難しかった!!

            それでもリーディング、読み聞かせという縛りの中、普通にするのと今回のでは完全に今回のほうが面白いと感じられたと思います。

            メンバーが「こうしたい!」と言ったら考えてくれるし、なにかと質問すれば回答は丁寧にしてくれ、難しいと分かっていながらあえて虎の子を谷へ突き落とす、稽古前に消灯、真っ暗の中ホラー話をして雰囲気づくり、たまに大魔王に見える演出仁後さんには貴重な経験をさせてもらえたことに感謝。



            いろんな意味で震えながら、お茶の伊右衛門を持参し続けてきた演者たちに感謝!
            ほとんど初共演の人ばかりだったけども、遠慮なしにコミュニケーションとれた演目だったなと思います。


            あとは遠藤、藤井両人をそっくりに作ってくれたクリエイター繁中さんありがとう!!(写真もとってもらえました!)

            夫であり、飼い主であり

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              一気に冷え込んできましたね。
              日曜日は楽屋でガタガタ震えてました。
              汗が冷えて冷えて・・・ストールの温かみをこの時ほど感じたことはなかったです。




              どうも、ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。

              先日は株式劇団マエカブ2015年秋ヨコクラうどん公演『黒猫/四谷怪談』にお越しいただきましてありがとうございます。
              私は黒猫で男を演じていました。


              藤井氏の脚色台本は昨年のカブフェスの『ひとでなしの恋』以来なので、とても楽しみにしていました。

              ・・・が。

              また、糞男の役やん!!

              と驚愕しました。マジかよ。
              まぁ、でも、彼女の脚本は振り切ることを求められるのでとても楽しいです。
              今回も存分に楽しまさせて頂きました。


              なんか、大変でした。身体をずーっと駆使し続けている感覚でした。
              猫を可愛がるパントマイムから始まり、妻への暴力、猫の片目を潰して吊るして殺し、猫と踊って、転けて鉈を振り回す。
              約25分間にすべてを凝縮した脚本でした。
              お客さんに終演後『大丈夫?』って心配される程度には狂ってたみたいです。
              大丈夫です。演技ですよ。





              猫役で共演した宮本氏にはホラーとは!ということをたくさん教わりました。



              一緒にする身体表現も多くて、会話は少なくても通じあえた気がします。
              特に檻の中で踊るシーンは大変でした。
              セリフを喋る意識と、身体的な会話をするのと。即興ダンスでしたし。
              ふたつの意識を同時進行させるのはなかなかに集中力を要したように思います。
              今、思い返したら猫とはまともに会話なんてしてないんですね。
              でも、なんだかいっぱい喋った気がします。


              女役のこだま氏には細かく修正点をもらいました。



              本番後も貪欲に変化をお互いに求めていけた気がします。
              猫のマイムもたくさん教えてもらいました。猫って呼んでも来ないんですってね?知らなかったよ!
              私の役的に一方的にぶつける物が多かった中で、うまく受け止めて返してくれてました。
              ぶつけたものが無効化されていく感覚でした。
              エネルギーの放出のさせ方が上手で、それにゾッとしました。
              特にラストシーンは怖すぎですわ。


              演出の与力には本当にお世話になりました。



              最初の頃はこの形に落ち着くとは思ってなかったです。
              当初はもっともっとストレートな感じがしましたが、それが段々と変化していったのは不思議な感覚でした。
              思い通りにならずにやきもきさせたかもしれないですが、ね。
              演出しながらパンフレット書いてピアノの演奏もしてましたし。仕事量!
              とても静かで静寂が多い中に、後ろでは薄くクラシックが流れて、それがまた不気味で。
              世界観を大切にしたとてもクラシカルな作品となった気がします。


              照明もいい仕事してましたね。
              基本照明は少ないのに、そこから調節をかけて静かに不気味に変化していく様。
              なんだかんだで前から見たかった!照明の変化は!

              音響も大変だったと思います。
              録音した音をそのままではなく、なんか、編集してましたもの。
              時間にしたらすごく短いけれど、あの中にどれほどの苦労が詰まっているのか。恐ろしい。


              いろいろ意見のぶつかりあいもありましたが、それもいい作品にしようと思う気持ちがあるから。
              本番まで大変でしたが、終わってみたらとてもいい座組だったように思います。


              本当に不思議な脚本でした。そして、新しい挑戦をさせてもらいました。
              あそこまで振り切って狂った役はやったことなかったですもの。
              しかし、その中でホラーの計算もしながら動いてました。
              無意識の衝動性と有意識の計算が頭の中で同時進行している感覚。
              たぶん、集中力がものをいうんだろなぁー、ってぼーっと思っています。

              黒猫の怖さはいろんなところに散りばめられています。
              お客さんが怖い、と思ってくれた場面には何かがあるんでしょうね。
              面白いことに怖いと思ってくれた場面が違うんですよね、それぞれ。

              誰に感情移入しましたか?
              それはどんな理由があるか探ってみたら面白いかもですね。





              ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
              ご都合合わず来られなかった方々、また次回お待ちしております。
              今後とも株式劇団マエカブをよろしくお願いします。


              実は終わりの挨拶が一番緊張してました。
              ちゃっぴーこと三嶋孝弥でした。




              2015年秋ヨコクラうどん公演、無事おわりました!

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                このたびは2015年秋ヨコクラうどん公演にお越しいただきまして、ありがとうございました!
                こんにちは!今回は黒猫演出、音響(?)、パンフレット製作に関わりました、与力(よりき)です。





                怖かったという声が多くて、つくる側としては大変うれしいです。
                今回の公演、演出をしながら少しだけピアノ演奏をして、本番当日はひっそり舞台の隅にいました。
                弾いたシーンがショッキングであまり目立たなかったのですが、演技に合わせて演奏をするのは楽しいですね♪

                今度ピアノを使うときは、演奏が活きたお芝居をしたいねーという話になったり。
                ミュージカルみたいになるのかなぁ?それも楽しそうですよね!(^O^)

                四谷怪談は本番ではじめて観劇したのですが、寒気のするような雰囲気のあるリーディングでした。
                4回公演、すべて読むところを変えていたので、4回とも少し違う四谷怪談が聞けました。

                多くは役者さんがこれから語ってくれるはず…!
                私はパンフレットに入れられなかった役のイラストを描いて余韻に浸ろうと思います。



                この写真の3人がお気に入りです。

                ホラー公演の企画、そして四谷怪談。

                0
                  株式劇団マエカブ2015秋ヨコクラうどん公演「黒猫/四谷怪談」にご来場いただいた皆様、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

                  本公演の企画・制作、そして四谷怪談に出演していました、遠藤みかでございます。

                  私にとって、これが3度目の企画立案公演。

                  「くるりんクエスト」「愛の刃」そして今回の「黒猫/四谷怪談」。全てヨコクラうどんさんでの公演となっています。好きなんですね、あの空間が。そしてウドンが。

                  マエカブ 四谷怪談 黒猫 ヨコクラ
                  ▲今の季節はしっぽくうどんが一番好き!

                  毎回公演に対する何らかのテーマがあるのですが、今回は「ホラー」。実はずっとずっとホラー公演をやりたかったのです。

                  私は特別「ホラーが好き」という訳ではないのですが、薄暗く、シン…と静まり返った、何かが起きそうな芝居小屋の雰囲気にゾクゾクするタイプの人間なのです。

                  四谷怪談になった経緯は、いろんな方からジャパニーズホラーでお勧めの作品を紹介していただいた中で、一番私がやりたかったテイストの作品だったから。それまで私、四谷怪談にお菊さん(お皿数えるやつ)が出てくると思っていた程度に知識がなかったんですが、本を買って、読んで、数ページ読み進めたところで「絶対これがいい!」とワクワクが止まらなくなりました。

                  今回、藤井みなが脚色をした四谷怪談は上演時間の都合もあってだいぶ物語も登場人物も端折っていますが、四谷怪談を読んだこと、見たことない方は是非ご一読を。

                  さて、そんな我らの四谷怪談。

                  マエカブ 四谷怪談 黒猫 ヨコクラ

                  ご覧いただいた方はご存じでしょうが、4人の役者がほぼ回し読みをしていました。誰がどの人物をやる、というのではなく、声色を変えながら誰もが誰でもある状態。
                  登場人物の感情を聞き手に押し付けない(平板に読む)、BGMはいらない、SEもいれない(木箱を鳴らしたりはしましたが)。
                  しかも誰がどの順番に並んでどの部分を読むかは本番の直前まで分からない(ギリギリのタイミングで演出からの天の声が届く)という、ドSシステム。

                  マエカブ 四谷怪談 黒猫 ヨコクラ
                  ▲役者より目立っちゃってる真ん中の新世界の神みたいなのが、四谷怪談のドS演出。

                  気付いた方っていましたでしょうか。この公演の特設サイト(http://maekabu.main.jp/kouen/151024udon/)の四谷怪談出演者名の欄(ページの下部)、名前の表示が固定されていないんですよ。何も知らなきゃなんで動いてるの? って感じでしょうけど、こういう理由だったんです。フライヤーの名前表記もサークル状になっていましたね。

                  正直、まさかこんな演出になると思ってなかったので最初はめちゃくちゃ戸惑いましたが、私たちの四谷怪談は、これだったんです。

                  マエカブ 四谷怪談 黒猫 ヨコクラ

                  さてさて。私の悪い癖で、ブログを書き始めるとついつい長くなってしまいます。
                  それではキリがないので、そろそろ締めとさせていただきたいと思います。

                  毎回毎回、とてもとてもお世話になっているヨコクラうどんさん。
                  演出を引き受けてくれたド鬼畜の仁後さん。
                  みかけによらない美しい文章で四谷怪談を素敵に脚色してくれた、ほぼ初共演の藤井みな。
                  そういえば今年の出演公演で毎回共演している、調子に乗った赤眼鏡の法兼弘季。
                  私の怒りのボルテージを稽古のたびにMAXまで引き上げてくれた福家正洋。
                  シャレオツな衣装のコーディネートをしてくれた真実たそ。
                  丁寧に丁寧に、こだわりのお人形メイクを施してくれたあずにゃん。
                  細かい調整で絶妙に不気味な光をくれたエル。
                  すぐにぐちゃーっとなっちゃう現場をわーっと仕切ってくれた舞監の橋本琢真。
                  看板作りや受付で手腕を発揮してくれたハルゥ名人。
                  一緒に公演を作ってくれた黒猫チームのみんな。
                  会場作りや誘導、受付なんかを引き受けてくれた運営スタッフのみんな。

                  そして「黒猫/四谷怪談」に関わってくれた皆様、本当にありがとうございました!!!
                  感謝しています!!!!!


                  遠藤みか



                  〜追伸、マエカブのみんなへ〜

                  マエカブは誰かが何かをやりたいと思って動き出すと、それの実現に向けてみんなが力を貸してくれる、素敵な劇団です。
                  私、まだまだやりたいことたくさんありますん。
                  次回また企画を立てた時にはサポート、よろしくお願いします!

                  金縛り……

                  0

                    いよいよ、本番が近付いてまいりましたね!
                    こんにちは、福家です。

                    一日遅れの稽古場ブログとなってしまいましたが、10/21の稽古場の様子をお届けします。
                    早速ですが
                    私、金縛りにあいました。
                    稽古中に。

                    びっくりしました…
                    正確には半金縛りとでもいいましょうか、座ってセリフを言ってたんですが
                    正面から手を掴まれて無理やり広げられていく感覚に陥りまして、15分くらいその感覚と戦っておりました。
                    書いてるとたいして怖くないんですけど、なってる間は結構修羅場。
                    稽古中、演技中なので止められないし勝手な動きも出来ないし。

                    本場、歌舞伎で「四谷怪談」をやるときには東京は四谷にある「お岩稲荷」に詣でるそうですね。
                    私も行った方がいいんだろうか…
                    ていうか、なぜ私に…
                    と思っていたら、どうもこれじゃないか?
                    ということに思い至りまして。

                    まずはこちら


                    はい、私を除く四谷怪談の役者陣ですね。
                    その手に注目。


                    お分かりいただけましたか?
                    そう伊右衛門です。
                    甘いのから冷たいのまで、伊右衛門です。
                    この日、私を除くみんなは伊右衛門を持ってきていたんです。

                    では、私は?


                    これです。

                    私だけ伊右衛門じゃないからか!

                    このせいだ、間違いない。

                    今日の稽古は伊右衛門買っていきます!


                    さて、そんな私事とは別に
                    見学に高知の劇団「シアターホリック」の松島さんが見学にいらっしゃいました!(写真取り忘れました…ごめんなさい)
                    ほぼ初の外部の方の見学に、少なくとも私は戦々恐々…

                    見ていただき、感想を頂き、参考になる話を頂き…
                    本番まであと二日!
                    まだまだ攻めます。

                     

                    黒猫 3人の役者

                    0
                      こんにちは、与力(よりき)です!
                      演出をすると真顔率が上がりますね!
                      いつも使わない脳の部分を使う…!

                      公演まであと数日><
                      なので!黒猫演出による独断と偏見の役者紹介です!
                      ちなみに脚色 藤井による紹介はこちら!

                      iPhoneImage.png
                      猫 宮本はるか

                      自身の個性を分かっています。
                      トータルコーディネートは彼女にとても合っていて素晴らしい。
                      彼女は器用です。逃げるのも捕らえるのも。
                      脚本に対して必ず自己解釈を持ちますが、演技プランの変更があってもそつなくこなします。
                      私は猫の脚のようなシルエットのサルエルを穿いた宮本が好きです。


                      iPhoneImage.png
                      男 三嶋孝弥

                      彼も宮本と同じくコーディネートが独特でとても似合っています。
                      パワータイプの体躯と反して(?)身軽な演技を得意とします。
                      役者のこだま曰く、「ふわふわしててそのまま飛んでいけそうな演技」
                      彼のもうひとつのギャップである女子力の高さと、ツッコミ力が私は好きです。


                      iPhoneImage.png
                      女 こだま

                      何が問題か、どう対策を練るか、を的確に投げてくれます。
                      彼女の豊富なボキャブラリーや知識には感銘を受けます。
                      フットワークが軽く、いつも稽古の度に橋を渡ってくるその演劇愛は計り知れません。
                      仕事熱心なところとバランスのいい日本語、長身をいかした四肢の美しさが好きです。


                      はー!すっきりした!
                      さて!いよいよ2015秋ヨコクラうどん公演も大詰め。
                       座席も一気に埋まりまして、のこりわずか…!
                      再び申し上げますが、おいでになる方はひざ掛けやマイクッション、上着等をお持ちになって防寒につとめてください。
                      ではでは、ご来場お待ちしております!

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