書いているうちにカレー食べたくなってきた

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    この度ミセモノガタリ「ベンガル亭」に出演させていただく事になりました大江です。こんにちは。
    「ベンガル亭」は実際に坂出市で私が生まれる前から営まれている老舗カレー店になります。
    生まれも育ちも坂出市の私ですが正直ベンガル亭さんの事は名前と場所を知っている程度でした。
    そんなわけで行って来ましたベンガル亭。

     

    すっごくおいしかったです。
    日本人に馴染みのあるカレーとは一線を画すカレー。
    味に関しては人の好みは違いますので、ぜひ一度ご自身で召し上がってみてください。


    そんなベンガル亭さんに関する今回のお芝居。
    人前で演者するのっていったいいつぶりなのか・・・
    自分の公演出演歴を見ると(団員紹介に載ってます)2014年のマエカブ3周年公演、浮世の国のアリスが最後のようです。
    2年と8ヶ月前も前なんですね。我事ながらびっくりです。
    私自身表舞台に立つよりも裏で「行って来い!」と言いながら背中にドロップキックくらわしてるぐらいが性にあっているもので。
    それでも久々に人前でやるというわけで楽しみにしております。

     

    ※から揚げ持っているのは今回相方である繁中あずさ

    人に歴史あり、店に歴史あり。
    ちょっと笑って、ちょっとほんわかとして。
    ネタばれになるので多くは書けませんがそんな感じのお芝居です。
    ベンガル亭さんをよく知っている方も、まったく知らない方も、どちらも楽しめる内容となっておりますので、
    当日はお時間がございましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

     

    ▼詳細はコチラから
    http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668


    アリスと聞いて思い出す――

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      ――結成3周年記念公演のことを。

       

      というわけで、結成3周年記念公演の時には客席(1階席中央部)にいました。

      ご無沙汰してます田坂でス。

       

      思い返すは3年前。浮世の国のアリスの稽古期間(おそらく)のこと

      以前から知り合いだった浅井さんに

      「ドミニオン(※)するから迎えに行くわ」

      と言われてそのままファストフード店へ行きました。

      (※デッキ構築型ボード(カード?)ゲーム。やるとたのしい。)

       

      そこにいたのが池上さんとみやぶんさん。

      池上さんは顔見た程度、みやぶんさんは初対面でした。

      ゲームをしながら「次の公演どうですか?」なんて聞いてみたら、

      「かなりアツい展開あるから期待しといて」

      なんて言われたのを覚えています。実際アツかったし。

      こんなの作れる人たちすげぇなぁ、なんてぼんやり思った記憶があります。

       

      それからいろいろありました。

       

      気づいたらその人たちとたくさんの場を共有していて。

      得意分野では「ええようにしといて」なんて言われて。

      舞台の上で何度も何度もいろんなやり取りをしていて。

       

      よく考えると、これはものすごいことなのかもしれません。

      よく考えても、別に大したことではないのかもしれません。

       

      ただ、私が嬉しかったのは、事実です。

       

      少し自分語りが過ぎました。おそらく数年後には黒歴史と化すでしょう。


      さて、先日ブルーポラリス賞の発表がありまして、

      Twitterをご覧の方はご存知と思いますが、最優秀作品賞をいただきました!

      その勢いにのっていきたい株式劇団マエカブ。

      今後の予定はなんじゃろな、と。

       

      まずは2/17.18

      劇団員が複数人参加する「坂出ミセモノガタリ」がございます。

      坂出市の商店街にあるオアシス元町が一時的にシアターソルトに変身します。

      詳しくは遠藤さんが過去ブログで書いてくれてるので、URLだけ貼って置きます。

      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1097

       

      ……こらそこ、手抜きとか言わないッ!

       

      さて、主催公演としては本公演!

      正式タイトルが発表された歌舞鬼の国のアリスでございます!

      もちろん作・演出は我らが社長:岡田敬弘でございます!

      いろんなことが続々決まってますし、宣伝美術も準備中なので、期待してお待ちください。

       

      そしてですね、なんと今年、上演日が結成記念日なんです!

      結成6周年となる5/20.21は坂出市民ホールまでぜひお祝いに来てください!

       

      それでは皆さん、5周年の節目を勢いよく駆け抜けた

      株式劇団マエカブの今後にぜひご期待ください。

      い、息切れなんてしてないもんね!

       


      実在するお店の物語が芝居に!

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        私たちマエカブは、香川県を本拠地として活動しています。

        団員は高松市に住んでいる人が多いのですが、稽古場はその隣市、坂出市にあります。

        本公演でおなじみ「坂出市民ホール」があるのも坂出市ですし、瀬戸大橋のおかげで岡山県と繋がっているため、岡山県在住の団員が在籍できたり(JRで15分もあれば岡山県(児島)から坂出市に来れるんですよ)、2013年6月には岡山の劇団、転機与砲さんとコラボ公演を打つことができたりもしました。香川の玄関として非常に大切な場所なんです、坂出市。

         

        そんな坂出市で2月18、19日に「坂出ミセモノガタリ」という、坂出市に実在するお店を物語にしたお芝居が上演されます。

         

        2016年には高松市で商店街劇場「Shopping Street Story」という今回の企画の高松市版のようなものがありまして、その際はマエカブからも橋本、三嶋、宮本、与力、谷口が出演させていただきました。

        私(遠藤みか)も観させていただきましたが、知ってるお店の物語は「えー、あの店そうだったの!?」と驚いたり嬉しくなったり、知らないお店の物語も「そんなストーリーがあるお店って、どんな感じのお店なんだろう」と興味を持って、店の前を通りかかるたびに親近感が沸いてきたり。1本10分程度のショートストーリーですが、お店ごとの物語が面白おかしく、時にしんみりと伝わってきて、すごく面白かったです!

         

        「坂出ミセモノガタリ」も「Shopping Street Story」と同じく、長崎市を拠点に活動を続けているF's Companyの福田修志さんが脚本・総合演出を行ってくださいます。長崎からようこそ!

         

        そしてマエカブからは今回、三嶋孝弥、宮本はるか、橋本琢真、繁中あずさ、大江一雄、遠藤みか、藤井みな(出演順)が出演します。

         

        私が出演するのは「しんすい園」という老舗のお茶屋さん。実は2014年の「浮世の国のアリス」の劇中VTRにも登場していたりするお店です。シロクロウサギが中華そばをいただいている横を亀が走りぬける。というシーンの撮影にご協力いただいたのですが、お茶屋さんで中華そばって、何故なんでしょうね。それにしんすい園には、絶対絶対食べてもらいたい名物もありまして…。この辺につきましては、観てのお楽しみ!

         

        そんなこんなで、5月の「歌舞伎の国のアリス(仮)」の稽古と同時進行で「坂出ミセモノガタリ」の稽古も行っている私です。どちらもそれぞれの意味でパワーが必要なので、今から体力つけておきたいところです。焼肉行きたい。

         

        「坂出ミセモノガタリ」のチケットは販売中! マエカブメールでもお取り置きを行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

         

         

        ▼詳細はコチラから

        http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668

         

        以上、遠藤みかでした!


        冬将軍とみかん星人

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          こんにちは、代表の岡田です。

          冬将軍、響きが好きです。

          そういえば大学時代にあだ名が将軍とつけられた後輩がいました。

          うちでいう田坂を少し神経質にして少し人間味をなくした感じの男だったと記憶しております。

          なぜ将軍だったかはわかりませんが、みかん星人というあだ名の後輩の女の子が名付けたように記憶しております。

          みかん星人は、みかん色の顔をした羅生門とか好きそうな妄想癖のある女の子です。

          みかん星人は、私の事はみかん星人と呼んでくださいと、出会ったときには名乗っていたので、

          比較的早い段階で、みかん星人という名を授かり、その名を受け入れたのでしょう。

          将軍は将軍である自覚はあまりなかったように思えます。呼びたい人が将軍と呼んでいるだけ。

          実は嫌だったのかもしれません。ちょっとうれしかったのかもしれません。表情筋が硬いのでよくわかりませんでした。

          ひょっとしたら、ジェネラルと呼べばその名を受け入れたかもしれません。

          かっこいいですよね、ジェネラル。

          そう言えば、昔一人だけ本物のジェネラルに会った事があります。なんていうか、軍人でした。

          話を適当に転がしまくっていますが、まあ意味はないので気楽に読んでください。

           

          さて、名は体を表すとはよくいったものですが、その名を本人が受け入れているかどうかは大切な事なのかもしれません。

          某ブ〇ーチという漫画でも斬魄刀の名前を呼ぶ事でなんかパワーアップしてましたが、

          名前知ったところでなんなんだと思っていましたが、そういう事なのかもしれません。

          名は体を表す。しかし、名の本来の意味を体現できるかどうかで、発揮できる力は違うのかもしれません。

          将軍もみかん星人も、今はその名は過去の名になっているかもしれません。

          名前って面白い。

          君の名は?

           

           


          ミソゲキ2016の思い出

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            新年あけましておめでとうございます。

            ブログ上で初めての人は初めまして。
            ミソゲキ会場で通称「ロビン」と名乗っていました橋本です。



            先日、名古屋の【ミソゲキ2016】に出場して、年末カウントダウンしてきました!


            初めての街と会場、初めての共演者、初めての年越し公演と何もかもが初めての公演でした。


            初めてのミソカツ・・・


            いつも以上に緊張するだろうと思い、本番前にはしっかりと声を出して身体の準備を整え、待機時間には5分ほど仮眠をとり、心の準備を整えることで、コンディションを最高の状態にすることに努めました。

            仮眠、非常に大事ですね。


            12月から3つの視点(社長、がみやん、こだま)の演出で3人で練習してきた今回の公演。


            本番は愛のアレゴリーを長く演じ続けてきたハルゥと福家ちゃんと3人の役のぶつかり合いで、最終日の千穐楽が終わった時には、いい演技を受けれた嬉しさで自然と涙が出てきました。それだけ今回の公演は楽しかったです。



            今回、短い間でしたが、非常に学ぶことや、身に付けることが多い稽古場でした。


            練習の時も、ハルゥこと小川晴菜先生がいつも声出しを率先して教えてくれて、3人とも毎回稽古開始時間には身体がほぐれ、本番前も短時間のアップでコンディションを整えれました。


            名古屋といういつもと違う場所に来てるのに、学ぶことは基礎の大切さや、3人の役同士の会話のやり取り、体調管理(会場で寝泊りしてたので)と改めて基本の大事さを知る事ばかりでした。


            2017年もたくさん、そして1つ1つをより大事にお芝居をしていこうと思います。




            今年もよろしくお願いします!

            ミソゲキにむけて

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              こんにちは、代表の岡田です。

              年末に名古屋で開催される演劇祭、ミソゲキに向けて稽古中です。

              昨夜は、劇団員の池上宅で役者全員で親睦会を行いました。

              ここ最近は公演が続いていた事もあり、あまりこういった機会が少なかったのですが、

              稽古以外で色々と話をする事は大切だなと改めて思いました。

               

              写真は池上家の猫のネネと犬のポンです。

              ネネは以前舞台に出そうと一緒に稽古しましたが、演出のいう事も飼い主のいう事も聞いてくれなかった為、

              残念ながら役者を降板させました。

              ポンはポメラニアンとチワワのハーフで、かわいいやつなんですけど、常にハイテンションなので、

              そろそろ少し落ち着いてほしいです。

               

              昨夜はポンが突撃してくるのをネネはめんどくさそうに、しかしながらまんざらでもないように対処していました。

              写真では、突進する犬に、猫がカウンターでネコパンチを打っているようにしかみえませんが。。。

               

              こいつらは、全て許しあっているわけじゃないけども、お互いの存在を認め合っているように思えました。

              作品づくりにおけるコミュニケーションもこんな感じなのかもしれません。

              犬と猫が違うように、人間1人1人も違いますから、自分の感覚を信じながらも、違う価値観を受け入れ新しい形を生んでいく。

              それが作品づくりの現場のあるべき姿の一つなんじゃないかなと。

               

              明日からも、引き続き作品づくりに励みます。

               

               


              あと、はつか!!

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                いよいよ開催まであと20日となりました「ミソゲキ2016」!!!



                名古屋のみならず、京都!東京!岐阜!
                からも劇団が参加するこの企画。


                香川からは「愛のアレゴリー」を引っさげて参加してきます!!


                毎年、チケットが完売しているこちらの公演!!御興味のある方はお早めの予約をオススメします!

                詳細はこちら!
                http://misogeki.com/




                ブログ上では、お久しぶりです。橋本です。


                寒くて忙しい師走ですが、この前は練習場にお客さんが来られてました。


                前に「愛のアレゴリー」でオス役をしていた「ちゃっぴー」
                「愛のアレゴリー」の元となった「ラクカラーチャ」に出演していた「みやぶん」と「RIN」
                そしてマエカブ外からも、「RIN」と共演された事がある岡山の役者さん「仁科さん」が来られてました。



                前作出演の先輩や、岡山の大先輩に見守られながら、短い時間ですが、着々とブラッシュアップしました「愛のアレゴリー」。
                初めて観る方に楽しんで頂き、もう一度観られる方にも満足の行く出来で仕上げていきます!


                乞うご期待ください!!

                愛のアレゴリー!!

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                  こんばんは、福家です

                  本日は遅い更新です!

                  ごめんなさい!

                   

                  そしてそして、まずはこちらをご覧ください!

                            ↓

                  https://twitter.com/mae_kabu/status/804951946058567680

                   

                  そう、我々は再び戻ってきます!

                  『愛のアレゴリー』!!

                   

                  2014年1月

                  『ラクカラーチャ』として生を受けた作品が、

                  幾度のブラッシュアップを重ねたこの作品!!

                   

                  しかもなんと

                  ロビン・小川晴菜・福家正洋という異色のタッグ

                  この、ある意味盤石

                  ある意味鉄壁の布陣で我々は名古屋で10年以上続く年越し演劇イベント

                  『ミ ソ ゲ キ』

                  に出演します!

                  詳しくはこちらから!

                   

                  http://misogeki.com/

                   

                  只今絶賛稽古中!!

                  続報をお待ちあれ!


                  第1回☆マエカブ団内発表会!

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                    ハッピーハロウィン☆ 遠藤みかです!

                     

                    10月29日(土)。

                     

                    マエカブは毎月最終土曜日に団内会議を行うのが通例ですが、この日は会議を短めに切り上げて『団内発表会』を実施しました。団内発表会とはそのままの意味で『マエカブ団員の前だけで発表する公演』です。役者それぞれの基礎力を上げるために企画されました。なので外部に告知などもしていませんし、あまりSNS等でも報告していませんでしたが、実は7月くらいからジワジワと取り組んでいたのです。

                     

                     

                    チームは全部で3チーム(最終的には4チームが発表することになったのですが)。

                     

                    チーム分けはこの企画に参加したいと挙手した人の中からあみだくじ。その後、バランス(この組み合わせはよく見るから変えよう、とか)を整えて、以下のようなチームになりました。チーム名もそれぞれのチーム内で考えています。


                    「チーム4K」★谷口継夏、遠藤みか、三嶋孝弥、与力(よりき)

                    「男のフィクション」★宮本はるか、池上諒、橋本琢真、大江一雄

                    「Cな林檎」★繁中あずさ、小川晴菜、福家正洋、藤井みな

                    ※★=リーダー


                    稽古の日程もチームごとにバラバラだったため、発表会当日までお互いどんなことをやるのかは、ほぼ分からない状態。なので、純粋に公演として楽しむことができました。

                     

                    一例として私が参加していた「チーム4K」の流れを記載しておくと、

                     

                    1:打ち合わせA(演目を決定、それぞれの役割を決定)
                    2:打ち合わせB(配役を決定、演出の方向性を決定、衣装を決定)
                    3:読み稽古
                    4:製作・準備(衣装、舞台美術、小道具などの製作、音楽の準備)
                    5:立ち稽古

                     

                    という感じで進めていきました。まんまひとつの公演を作る過程ですね。この企画の決まりとして「稽古は合計10回まで」というのがあったので、いつどのタイミングで稽古をするか、というのも重要でした(結局なんだかんだあって7回くらいしか稽古できませんでしたが)。


                    そして発表会。


                    まずは繁中率いる「Cな林檎」。

                     

                    このチームは「私たちはこんな公演を作りたい」という企画発表を行いました(そういうのもアリ)。プロジェクターとかパワーポイントを用いて、割と本格的。脚本は藤井みなです。

                     

                     

                    オープニングムービーのようなイメージ動画の用意や作品の朗読発表もあって、観客(団員)からも「カッコいい〜」という声が漏れたり、笑いが起こったり。


                    お次は宮本以外全員男子の「男のフィクション」チーム。

                     

                     

                    宮本が脚本・演出を担当。アクションを取り入れた男3人の芝居でした。それぞれが自分の頑張りたいところを目標として掲げての取り組み。観客が団員ということを利用した「鉄板ネタ」なんかも盛り込まれた作品で、みんな笑いながら見ていました。

                     

                     

                    発表のあとは社長を中心とした質疑応答も。


                    基礎稽古企画発表会としてはトリとなるのが、谷口率いる「チーム4K」。

                     

                     

                    このチームは私(遠藤)参加チームなので少し詳しく書きますが、演目は「不思議の国のアリス」。私が原作ありきの作品の脚色をしてみたかったので、書いて提出して、採用されて…という流れで決定しました。

                     

                    原作はそこそこの長さがありますが、稽古期間の都合も考えて20分くらいにカット。演出のチャッピー三嶋が「おもちゃ箱をひっくり返したみたいな…」というキーワードを掲げてくれたので、小道具や舞台美術も色とりどりの楽しい感じにしてみました。

                     

                     

                    衣装はマエカブ衣装のおがさまみにデザイン画を描いてもらい、私が製作。メインキャラのスカート、ドロワーズ、エプロン×2人分、パンツ、マント×2人分、リボン、靴×4人分。そしてサブキャラたちの衣装…。

                    衣装さんの大変さを感じながらミシンと格闘する日々でした。

                     

                    もともと「発表会が最終目的ではなく、どこかで(外部で)公演する作品にしたい」という目標もあったので、発表会後、社長から「これは(ほぼ)このままでも外部公演に持っていけそう」と言ってもらえて安心しました。私たち自身やる気ありますので、よろしくお願いいたします!


                    そしてそして大トリとして、11月20日のマエカブ短編演劇コレクション2「第2弾:かがわ文化芸術祭公演」でも上演する「The New World(作・演出:池上諒)」の発表も。

                     

                     

                    この作品に関しては「発表会」ではないので、上演後、みんなでブラッシュアップのための意見を出し合いました。


                    3+1チームによる発表はこれにて終了!
                    どれもとっても面白かったので、もしかしたら本当に公演として実現することがあるかも…???

                    その時は皆様、ぜひお越しくださいませ〜!!!

                     

                    っと、その前に…

                     

                     

                    11月12、13日&11月20日は「マエカブ短編演劇コレクション2」!

                    http://maekabu.main.jp/kouen/161112kabukore2/

                     

                    第1弾の「ヨコクラうどん公演」はいよいよ来週末!

                    ヨコクラ公演は予約不要、無料公演(おひねり制)なので、あれ、今日暇じゃん!? って急になっても気軽にフラリとお立ち寄りいただけます♪

                    こちらの公演でもお待ちしております!

                     

                     

                    遠藤みかでした!


                    カブフェスの歴史

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                      こんにちは、代表の岡田です。

                       

                      マエカブ演劇フェスティバル2016、通称カブフェスも4回目を無事終える事ができました。

                      ご参加いただいた劇団・個人の皆さまありがとうございます!

                      さて、折角なのでカブフェスの歴史をここで語っておこうと思います。

                       

                      最初は城で芝居ができるという事にただロマンを感じて、披雲閣で芝居をやろうという事からスタートしました。

                      しかし、広すぎたので自分たちだけでは使い切れないという事で香川県内の色んな文化団体を集めて、香川文化芸術フェスティバル通称カブフェスの名前でスタートしました。アフリカンパーカッションにカポエイラ、津軽三味線、コント、アコギの弾き語り、なんていうか、なんで一緒にやってんのかよくわかんないラインナップのフェスでした。助成金申請に行ったら、「なんで劇団がそんな事するの?」みたいな言われ方をして、なんだかとっても傷つきました。集客もあんまりできず、内容は面白かったのですが、自分の中で過去最高に失敗した企画公演でした。それが2012年の第1回。

                       

                      その傷を引きずってか翌年は、やりませんでした。というか、大変だしもうやりたくないと思っていました。しかし、記憶が確かなら、うちの劇団員の橋本が「カブフェス、またやらないんですか?あれはすごく面白かった、またやりたい」等というような事を言ってきて、劇団内でやりたいという声がいくつか上がったので、重い腰を上げ、2014年に2回目の開催が決まったのでした。

                      そこで、2回目は「なんで劇団がそんな事するの?」などと言われない為に(根にもっている)どうするか色々考えました。演劇大学等を通じて県外の積極的に活動している劇団との繋がりが増えていったので、劇団だけ集めて演劇祭でやったらいいかなと思い、中四国を中心に10団体集まりました。終わってみるとまた来たいと言ってくれる劇団さんが多かった為、じゃあ来年もやろうかという事で、3回目の開催が決まりました。

                       

                      3回目は、「日本一ギュッとした演劇祭」というフレーズを積極的に使いました。これは、日本を代表する演劇祭に育てていこうという想いからです。なんでもいいから日本一になっといた方が、色んな意味で貢献できるかなと。

                      あと、前々からおひねりというのをやってみたいと思っていたので、ちょっとドキドキしながらもおひねりシステムを導入してみました。アンケート書いてもらうとかがやりにくいので、お金で評価してもらうのが一番わかりやすくていいかなと思っての試みです。参加団体数も15に増えた事もあり、なるべく参加団体さんに沢山おひねりが入るようにと、入場料は思い切って下げました。おひねりは思った以上の成果を感じたものの、チケット売上が減って、まあまあきつかったです。

                      そして、終わった時に参加団体さんに「来年もよろしくお願いします。」と、言われて、ああ、来年もやるんだなと思いました。

                       

                      そして4回目をやるにあたって、3回目はうちも含めて公演をやる事に多くの団体さんが必至で(多いとこだと1日6回)なんかやりっぱなしで、はいサヨナラみたいな、お互いに少し物悲しい気持ちになったので、次は公演・観劇・交流の3つが循環するようなそんな感じのフェスにしようと思い、大変ですけど2日開催にして公演回数も調整しました。21の劇団・個人が集まり、フェスとして大体イメージ通りの雰囲気になったように思います。

                      あと、去年より運営をがんばろうをテーマに劇団としてやってみましたが、結果的に運営の方が忙しく僕は作品が出せず、うちの谷口はひたすらうどんを売っていました。「うどん、がんばって完売させます!」気持ちはうれしいけど、うち役者が演劇フェスでうどんを売り続けるのはとても悲しい気持ちになりました。去年はフランクフルトをひたすら焼かせ続けました。それは、劇団のあるべき姿ではないと気づきました。

                       

                      なので、来年カブフェスは、マエカブが、なるべく運営しないで開催できるフェスを目指します。

                      責任と集客は全て引き受けるので、みんなで支えてください。

                      少しずつでもみんなで支えていただければ、来年カブフェスを更に面白いフェスにする事を約束します。

                      猫の手でも貸していただけたら、遠慮なく使わせていただきます!

                       


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