坂出ミセモノガタリ、ありがとうございました!

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    先日の土日(2/24、25)、私、遠藤みかは坂出市にいました。
    稽古場が坂出市なので、普段から週2〜5くらいは出没していますが、土日は朝から晩まで坂出市民でした。

     

    そう、去年に続き「坂出ミセモノガタリ」に参加させていただいていたのです!

     

     

    去年はお茶とグリーンソフトと中華そばの「しんすい園」さん。
    そして今年は、ところてんの「清水屋」さんに出演しました。

     

     

    「マメさん、なんか毎年舞台上で食べてるよね」と色んな人に言われましたが、去年のグリーンソフトに続いて今年もところてんを舞台上でいただきました。


    実は味が3種類あって、1回目はごまダレ、2回目は酢醤油、3回目はユズ蜜、そしてラスト公演は舞台上で私と共にところてんを食べていた橋本琢真と相談の結果、満場一致で酢醤油再びとなりました。私たち的には一番好きな味です。

     

    余談ですが、私は今回の出演が決まる前から清水屋さんのところてんが大好きで、特にお店で食べるところてんは格別の美味しさです。劇中に「ホント、いいところですよね。なんて言うか、ありきたりな言葉ですけど、癒やされます」という台詞があるのですが、本当にその通りの場所です。マイナスイオン出てます。


    お店に行けないときはスーパーでも買える自宅用のやつを食べていますが、その時は酢醤油に味付けノリを乗せて食べるのが好きです。タマゴなんかを合わせても美味!

     

    清水屋さんには、マエカブ2014年本公演「浮世の国のアリス」で、ウサギと亀が坂出市内中を走り回っていた映像シーンでもご協力いただいたこともありまして。その時はウサギのシロクロ(RIN/遠藤みか)がラムネをいただいていました。そうそう、ラムネもあるんですよ。

     

    こんなことを書いていると、今すぐお店に行ってところてん食べたい〜、という気持ちが高まってしまいますが、今は冬季休業中で3月20日から再開するとのことです。


    場所は、坂出市内の33号線沿いにある八十場駅付近まで行けば看板が出ています。
    お店のホームページがあったので、URL貼っておきますね。
    http://www.yasoba.com/
    3月20日以降、お店にゴー!


    おっと。


    ミセモノガタリの感想を書こうと思っていたのに、ところてんの話ばかりになってしまいました。ミセモノ全体の話も書いておきましょう。

     

    ミセモノガタリ、主催はマエカブになっていますが、色んな劇団、団体、個人の役者さん、スタッフさんが参加してくれた公演でした。

     

    脚本と総合演出は、全12公演中、一度も岡田社長からまともに紹介してもらえなかったF's Companyの福田修志さん(すみませんでした)。長崎からお越しいただきました。
    面白おかしく、時にはしんみりとまとめたエピソードの数々。やる側としても、みる側としても、とても楽しかったです。


    私が出演した「清水屋」では、初めて伊賀千賀子さん(劇団FF)に演出をつけていただいたり、大先輩の中越恵美さん(劇団マグダレーナ)と共演できたり、またもや(ほぼ)ハゲヅラを被ったり、前述どおり舞台上で食べたり飲んだり、初めてとおなじみでいっぱいでした。
    伊賀さん、食べこぼしをふき取ってくれてありがとうございます。連日食べこぼしてごめんなさい笑
    中越さん、Tシャツあげるんで、もう私のTシャツを伸ばさないでください笑


    そして「歌舞鬼の国のアリス」でも共演した、朱夜さん、鎌田紋妃ちゃん(NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会)とも再会。

    朱夜さんとは「愛の刃」でも共演させていただいたので久々感は皆無でしたが。もうなんか、マエカブの一員なのかな、という感じになってしまっていて、扱いが雑ですみませんwww

    あやめちゃん、私が作ったドーナツ髪飾りをつけてくれて嬉しかったーかわいかったー! ドーナツ完売、おめでとう!


    去年のミセモノガタリで「しんすい園」を一緒にやった長町夏希ちゃんとは、今回は作品は違ったけどまた一緒にミセモノできました。そやな、そやな! なに、あのクオリティwww


    仁科恭子さん(創作歌劇団くらしき)。あくまで和菓子屋の奥様を演じているだけなのに、みんなで「この和菓子の中身は何ですか?」とか聞いたりして笑。それに答えられる恭子さんも凄い!


    いつもマエカブがお世話になりまくりの松田さん。久々の役者とのことでしたが、これからはどんどんご一緒しましょう!(勧誘)。


    みぅちゃん。2作品お疲れ様! そして2週間後にまた本番というハードスケジュール…すごすぎる。10日、観にいくね!! 一緒の公演に参加できて嬉しかった!


    嶋田悠生さんも2作品。いきなり歌いだすシーンは音響しながら毎回声出して笑ってました。めっちゃエエキャラやん!!!

     

    目黒眞子ちゃん。受付まわりを凄い装飾にしてくれたり、クッキー作ってきてくれたり、なんだこの女子力の塊! しかも歌がチョー上手い! 小学生がチョー馬鹿!(いい意味で!)


    岩田千春さん(劇団FF)。2年連続「奥さん」お疲れ様でした! 洗濯ネタでからかわれたり、打ち上げでのカラオケ話などなど、なんか私、誰かにからかわれている千春さんしか見ていない気がする笑 来年は、脱・奥様ですね!

     

    藤原条弐さん。はるばる坂出までありがとうございました。あれ? 今回、ハジメマシテ、ですよね?(ちゃんとお話するのは)なんかそんな感じがしないほど馴染んでいて、もう坂出市民なのかな、という感じです。またご一緒しましょうね!


    「しんすい園」の徳永徹さん、中川有紀子さん(劇団ポケティプロジェクト)とは稽古日程や当日も私の都合がなかなか合わず、千秋楽で初めて舞台を観る事ができました。去年、私もやった「しんすい園」。今年はどんな風になるのかしらと思っていたけど、やっぱりグリーンソフトは爆食しますよね笑 瀬戸大橋、今年は半壊せずにすんでよかったですw

     

    そして様々な面でお世話になりました、坂出市の皆様。「清水屋」で共演したマエカブ橋本琢真。2年連続お父さんの大江一雄、役者に裏方に大活躍だった宮本はるか、今年もお疲れ様でしたの岡田敬弘社長。

     

    …and you!

     

    皆様、本当にありがとうございました。また来年、坂出ミセモノガタリでお会いできますように!

     


    公演後のブログは超長文の遠藤みかでした。


    次の3月24、25日「ハツカネズミと人間」もよろしくお願いします!
    http://maekabu.main.jp/kouen/1803nezumi/


    あけましておめでとうワンコ!

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      あけましておめでとうございます。

      昨年中は株式劇団マエカブを応援していただき、誠にありがとうございました。

      新たな年を迎え、劇団員一同ますます精進して参ります。

      2018年も株式劇団マエカブを、どうぞよろしくお願いいたします。

       

      …という訳で、2018年です!

      2018年は戌(イヌ)年です!

       

      マエカブ芝居の中で出てきた犬といえば、2012年「グズの魔法使い」のトト、同年「アニマル☆パラダイス」で憑依した犬、2013年「ハツカネズミと人間」でキャンディが飼っていた犬、2015年「鬼退治」の犬…くらいですかね。あんまり出てきていないですね。

       

      でも団員の中に犬好きはたくさんいて、自宅で、実家で一緒に暮らしている(いた)人は多いんです。猫好きも多いけどね。とにかく動物が好きなのかな。

       

      そこで本年最初のブログでは、団員たちのワンコを紹介してみたいと思います!

       

      まずは池上諒さんところの「ポン」。

       

       

      池上家に遊びにいって、ポンちゃんと遊んだことのある団員は数多いです。

      毛が伸びてくると池上トリマーがカットするらしいですが、散髪直後のポンちゃんは、なんというか個性的な形状になっています。

       

      次からはご家族からの紹介付きです!

       

       

      衣装、おがさまみ家の「ジェイ」。


      享年 17歳8か月
      名前の由来はジャパニーズドッグのJ。家族のなかで一番年下だった私を明らかに見下していた。

      それでも亡くなるときは、年に二回しか帰省しない私がいるときに天国へ旅立った愛しい子です。

       

       

       

      藤井みな家の「サンディ」


      性別:男の子
      犬種:ラブラドールレトリバー
      特技はキメ顔。絶対に「かわい」をいただくまでは目をそらさない。散歩中、歩行者にもたまに使う。

      冬はふわふわ靴下を積極的に脱がしにかかってくるので注意。
      15歳大往生まで無邪気な優しい子でした。

       

       

       

      三嶋孝弥家の「いちろー(いちくん)」

       

      走るのが好きで、いつも散歩の時は一緒に競走していました。約16年間生きてくれました。

      自由奔放でわがまま放題の子でしたけど、私の結婚式の前日まで頑張って生きて、私をちゃんと送り出してくれた優しい子でした。

       

       

       

      田坂涼家の「ティム」

       

      ミニチュアダックスと聞いていましたが、普通のダックスくらいの大きさになってしまったおっきな子。

      実はティム・オブ・ローズ・サンタマリア・JPが正式な本名らしいです。

      おこたに入る事と、人の膝に座ってテレビを見る事が好きみたいです。

       

       

       

      宮本はるか家の「ボニー」

       

      麻呂眉、白靴下の黒柴男子です。
      クリスマスの日に帰宅すると、『クリスマスプレゼントがきたよ!』と紹介されたのが彼でした。
      当時、先代ワンコが亡くなって次を飼うか悩んでいたのですが、父がやはり散歩相手が欲しいともらってきた子です。
      よく『いい犬だね』と褒めていただけるイケメン犬ですが、ビビリマンなので怖いと感じるとすぐ机の下に逃げ込みます。
      雷と大きな男性が特に苦手。
      チャッピーにはついぞなつきませんでした。
      かわいいです。

       

       

       

      谷口継夏家の「にのみや」

       

      スゴイ甘えたがりで寂しがり屋さん。家族が出かけるとクゥーンとないて寂しがり、家に帰ると喜んで飛びついてくる。

      あと人間の食べ物を常に欲しがる。

       

       

       

      遠藤みか家の「チョビ」

       

      子犬の時のイメージで名付けたら大きく育ってしまってチョビって感じじゃなくなったけど、チョビです。

      多頭飼いでチョビ以外にパピヨンやトイプー、チワワあたりの子犬が10数匹いるなかの絶対的リーダー。尻尾を掴まれても子犬に踏まれても絶対怒らない耐える犬。その昔、抜け毛を集めて衣装の一部に使われそうになっていた。

       

       

      2018年もマエカブ、そしてマエカブワンコをよろしくお願いいたします!

       

      <予告>

      近いうちには2018年の公演スケジュールをご案内できると思います。お楽しみに!!

       


      たのしかったー!くもげきさい!

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        雲劇祭から一夜明け。
        また別のお芝居の準備に勤しみました、宮本です。


        3連休、あっという間に終わってしまいましたね。
        昨日4日は島根県にて雲劇祭参加してきましたよ。

        演劇フェスといえば、我々は毎年カブフェスを主催していて、お迎えする立場なのですが、こう、改めて参加する側ってあまりなかったのだなと今回しみじみ思いました。

        一言でいえば、楽しかった!

        自分たちのお芝居に対しては自信も課題もそれなりにありますが、なんだかこんなにゆっくり演劇祭を楽しむことができたのは本当に初めてではないかと思います。
        それはきっと、迎えてくださった雲の劇団さんはじめスタッフの方々や施設の協力あってのものでしょうし、参加劇団さん同士も楽しく交れたと思うし、お客さんもあったかくて和やかだったからだろうなと。
        カニも食べたし、温泉も入って蕎麦も食べたし森の演劇祭も観れた。
        最高です。


        また行きたいな、島根。
        今度は出雲大社も。


        11月にして今年初の県外遠征でした。

        次回は11月23日木曜日の祝日に、地元香川は屋島の四国村で懐かしの『ラクカラーチャ』やります!
        またそのお話は改めて別の記事をかきませう。



        兎にも角にも!
        雲劇祭!
        楽しかったー!!!



        語彙が乏しくてすみません(;´д`)

        明日から島根

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          マエカブは明日から
          役者として参加するまめさん、はっちん、みなの3人。

          そして演出の社長と音響の橋本を加えた計5人で 神の国に向かいます。


          目的は11月4日(土)に出雲で開催される「 雲劇祭2017



          本番は4日の土曜日ですが、会場でのリハーサルや3日に開催される他公演の観劇、温泉巡りなどをして、心と身体を養ってから本番に挑みます。




          そして本番の他に、エネルギー沢山の他団体さんの公演を観まくろうと思います。

          観劇楽しみ。橋本

          今は昔の四谷怪談

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            このブログをご覧の皆様

            ご無沙汰しております

             

            福家正洋でございます。

             

            私、一身上の都合からなかなかマエカブの活動にも参加できず

            指を咥えて舞台の仲間を見送る今日この頃でございました。

            「このままでは忘れられてしまう…!」

            そんな焦りに身を焦がしていた私に某SNSから一本の通知

             

            「思い出をシェアしましょう!」

            そんな言葉とともに表示されたこちらの写真。

            今から二年前、私たちの心のふるさと

            ヨコクラうどんにて行った

            「黒猫/四谷怪談」の公演の合間に撮った写真です。

             

            次々にフラッシュバックする公演の記憶。

            そこで私思いました。

             

            そういえば、公演直後の振り返りはよくするけれど

            思い出となった過去公演の振り返りはなかなかないかも…

             

            まさに天啓、いやフェイスブック啓。

            実はこの四谷怪談に限らず、公演にはいろいろな裏話があったりします。

            公演直後に披露している話もあるかと思いますが、ちょっと振り返ってみようかな、

            と思ったわけです。

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            さてさて、この四谷怪談。

            もともと、曰くたっぷりな作品だったりしますね。

            有名な話ですが、この四谷怪談を公演等行うときは

            必ず東京・四谷にある「お岩稲荷」に参拝するのが通例です。

            参拝を怠ると「霊現象」や「よくない事」が起きるそうで。

            四谷怪談を行うことになった折は

            たまたま所用で東京に用事のあったまめさんが参拝に詣でてくれました。

            結果的にこれ、本当によかったと思います。

             

            多発しました

             

            霊現象が。

            以下ちょっと列挙してみましょう。(苦手な方はブラウザバック!)

             

            ・朗読中の私の左斜め後ろ下から女性が覗き込んでくる。

            ・舞台の空き空間に人間大のもやのような、影のような塊の目撃情報。(複数)

            ・会場の天井の梁に腰掛ける子どもの目撃情報。

            ・音響のエル君が本番中、ずっとなにかに顔を引っ張られる。

            ・お客さんから「久しぶりにこんなに集まったのを見ました」と感想を頂く。

            ・お客さんから「帰っていると突然涙が溢れ出した」と報告を頂く。

             

            ほかにも大なり小なりあったりしたんですけどね。

            二年たった今でも、本番直後のエル君が

            「ちょっと外歩いてきてもいいですか…」

            と言ったあの青ざめた顔を忘れられません。

             

            基本霊感の無い私ですが、公演中何度か空気の変わる瞬間があって

            本番直前、「呼ぶ位の気持ちで臨もう!」と言った物の

            途中からは「こんなに!?」という気持ちになりました。

             

            ただ、まぁ明確に分かるわけではないんですけど

            「悪意」みたいなのは感じませんでした。

            なんとなく、ですけれど

            「なんか俺らの事やってるで!」みたいな感じで見に来たんじゃないかな

            と思っています。

            そしてもしそうなら、それは大成功だったんじゃないかと。

             

            そんな雰囲気たっぷりな公演。

            その裏側では、こんなことやってました。

            のりかね君のあふれ出るインストラクター感は何なんでしょうか?

             

            そんなこんなでですね、四谷怪談の振り返りを終えたいと思います。

            ちょっとまとまりが無くなってしまいましたけれど…

             

            個人的には、こんな振り返りを随所でやっていきたいと思ったり。

            演劇のいいところで悪いところなんですけど、
            本番見て思った疑問点(演出についてだったり、美術についてだったり、小道具の素材についてだったり)
            は、なかなか解消されないなと思ったりすることがあります。
            アンケートいただいた中に「これはこうなんですか?」みたいな疑問を拝見するたび、答える場があったりしたらいいな
            と思ったりします。
            もしも、万が一
            そういうことがあればお気軽にコメントとか下さいね。
            ではでは、またお会いしましょう!

            マエカブ、島根に行くってよ。

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              9月カブフェス、10月演劇大学(代表が実行委員長なので)と来て、11月のマエカブは…島根県へ行ってまいります!!!

               

              どもー、島根へ行くのは生まれて初めてDocomo80の遠藤みかです。


              実は私、西日本で唯一立ち寄ったことのない県が「島根」と「沖縄」でして、そのうちの1県にこのたび訪れることとなりました。わくわくだね。

               

              いやいや、遊びにいく訳ではないですよ。公演です、公演。温泉あるかなとか、酒は呑めるのか、カニはあるのかと気になるところは多々ありますが、第一目的は「公演」です! 雲の劇団雨蛙さんが2013年から開催している「雲劇祭」という演劇祭に参加させていただくのです。

              そうそう。島根県と言えば、2016年に行ったシークレット公演(ヨコクラうどんさん)やカブフェス2016にも出演・参加してくださった、劇団ハタチ族の西藤将人さんも島根県の方ですね。

               

              この「雲劇祭」、出雲国際交流会館という建物の中のいろんな部屋に分かれて芝居をする…ということで、カブフェスみたいな感じなのかな、と想像しています。建物の写真を拝見しましたが、すっごく素敵な建物なんです。それだけでもわくわくが止まらない!

               

              えー、私たちマエカブが出演するのは、11月4日(土)11:30/16:30。トレーニングルームという部屋で上演します。
              代表の岡田が作・演出の「金色の浮舟」という新作で、宮本はるか、藤井みなと共に行う3人芝居です。あと音響で橋本琢真も参加。橋本さん、音響をやるのは初めてだそうです。おお、なんだかはじめてづくしの公演ですね…!

               

              今年で5年目を迎えるという雲劇祭。いろんな劇団さんが参加されますが、マエカブ的になじみ深いところでは、先に紹介した劇団ハタチ族の西藤将人さん、シャカ力さん(高知県)、楽一楽座さん(徳島県)なんかも参加されるんだとか。

               

              演劇祭の詳細は▼コチラでご確認くださいませ。
              https://kumogekiamagaeru.wixsite.com/kumogekifes

               

              それではそれでは、朝から夜まで演劇漬けの1日。島根公演楽しんできます♪


              3年目のー、演劇大学ー。

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                3年目も無事終了いたしました。「演劇大学inさかいで」!

                 

                ご参加いただきました皆様、ありがとうございました、お疲れ様でした。
                今年も実行委員をやりながら講座を受けさせていただきました、遠藤みかです。

                 

                演劇大学は3年区切りなので、これで坂出市での演劇大学は一応終了です。

                 

                一応、というのは、形は変わっても続けていきたいね。という話がない訳でもないからです。

                 

                例えば今回の戯曲コースで書いた作品を元に芝居を作ってみるとか、それを俳優コースが演じてみたり、狂言も加えてみたり。ダンスがあったり、朗読があったりとか。まだ具体的な形となっている訳ではありませんが、せっかく3年間やってきたんだから、これからも何か出来ればいいなぁ、なんて思っています。


                さてさて、それでは私が今年、どんな講座を受けてきたかということを少し語らせていただきましょう。

                 

                私がメインで受けていた講座は「3日間で俳優として一皮むけよう!(講師:土田英生先生)」です。


                他にもスタッフとして担当していた「演出って何?演出家の視点を学ぶ(講師:和田喜夫先生、平塚直隆先生)」「菊池寛の戯曲を朗読(講師:和田喜夫先生、明樹由佳先生)」。そして飛び込みで「テラヤマの戯曲を朗読(講師:流山児祥先生)」も受講していました。数で言うと4つか。これ以上ないほどフルタイム受講をしてみました。

                 

                そもそも私が今年「3日間で俳優として一皮むけよう!」を受講した理由は、1年目の時に少し見学していた土田さんの講座がめっちゃ面白くて分かりやすくて、機会があれば私も受講してみたいなぁと狙っていたから。それが3年目にしてようやく実現! という訳です。

                 

                受講生は私を入れて12名。

                 

                その中には先日のカブフェス「音」でも共演した、劇団まんまるのトニーさん&ですやん。+受講生としてではなく見学者としてですが、ヒロカさん。マエカブがとってもお世話になっている、Unit out玉井さんの姿もありました。
                さらには去年、平塚先生の講座(3日間で短編劇)を一緒に受講していた、みうちゃん、ゆうさんも!
                そしてそして今回の演劇大学で一番の大所帯だったこの講座のスタッフをしてくれたのは、すまいるカラーのちかちゃん。大変だったね。お疲れ様でした&ありがとうございました!

                 

                講座中、講師の土田さんが一番よく口にしていたと思われる言葉は「芝居は全て呼吸で作られている」ということでした。


                実際、講座の一番最初は「ビックリして息を吸う」→「安心して息を吐く」という動作を繰り返し行いました。

                 

                単純に思えるでしょ。なんだそれくらいって思うでしょ。しかしこれが実は難しい!

                 

                家で1人でいるときにやっても「なにが難しいの?」という感じなのですが、人前で、人の注目を集めた状態だと、息を吸うことはできても吐くことができないんです。吐いてるつもりでも、全力で吐ききることが難しい。つまり、緊張状態が残ってしまうのです。

                 

                それが何故良くないかというと、舞台の上に立つ役者が緊張状態にあると、観ている人もその呼吸に合わせて緊張状態が続いてしまうんです。この状態で、例えばなにか面白いことを言っても、そりゃウケませんよね。

                 

                余談ですが、私昔から管楽器(フルート)をやってまして、奏法の一つとして「循環呼吸」っていうのがあるんですね。呼吸の間も絶え間なく口から空気を吐き出すことによって息継ぎの無音時間をなくす演奏技法です(Wikipediaより)。で、それを得意とする某演奏家が、自分の舞台で数分間に渡って一切息継ぎをせず演奏を披露したんです。自分的にはやりきったつもりだったのに、でも観客の反応はイマイチ。後からその理由を聞いてみると、「演奏の技術は素晴らしかったけど、演奏者が息を吐いたり吸ったりしていないと、こっち(観客)も呼吸が出来なくてしんどかった」と言われたとか。

                 

                土田さんの話を聞きながら、あ、このエピソードと一緒やん。って思いました。以上、余談でした。

                 

                講座の内容について1から10まで説明しているとめっちゃ長くなるので(なんせ3日間分あるので)割愛しますが、脚本は楽譜と一緒だ、みたいなこともおっしゃっていました。ここで息を吸い(緊張)、ここで息を吐く(緩和)。脚本にはいちいちそんな指示書かれていませんが、呼吸の流れを意識(でも意識しすぎると緊張してしまうという)しましょう、ということを、今回の講座の(大雑把な)総括とさせていただきます。おしまい。

                 

                ところで昨年の私の演劇大学ブログ(http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1060)を見ると、「もう来年は行かない!」と思っちゃったりしてたみたいですね。


                それくらい去年は本当に辛かったのですが、にも関わらずその時やった「音」をカブフェスで自らやりたがったり、今年も何事もなかったように演劇大学に参加してるし、その時のメンバーも結構集結してるし。


                実を言うと一年目、大方斐紗子先生の朗読講座を受けたときも白目剥くほど辛かったのですが、今回の土田俳優コース受講中に、大方先生から教わったことが基礎となっている部分を褒めてもらえたりして「あ、繋がってる!」と感じました。白目剥いたり知恵熱出したりしながらでも3年間通ってみてよかったー!!

                 

                冒頭の通り坂出市での演劇大学はこれにて終了ですが、近いうちに近いところでまた開催される噂もありますし、場所を問わなければいろんなところで開催されていますし、また機会があれば是非参加してみたいと思っています。

                 

                最後に、俳優コースのみんなで撮った写真だよ!

                 

                 

                おつかれさまでしたー!

                 


                週末は、ヒーローショー!

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                  カブフェスの稽古やらカブフェスの準備やらでごった返しているマエカブですが、昨日は丸亀市にある城南小学校の夏祭りにて代表岡田書き下ろし「アグリ戦隊タウエンジャー」というお芝居をやらせていただきました。タイトルからにじみ出るB級感ね!

                   

                  城南小学校の夏祭りはここのところ毎年出演させていただいていて、マエカブ的にも「毎年恒例の」という感じです。ただ、いわゆる普通の芝居用の舞台と違って、夏祭りのステージなのでいろいろと制約があります。

                   

                  その一つが「声」。

                   

                  今年は天候が悪そうだったので急遽場所を体育館に移しての開催でしたが、本当は屋外、運動場の特設ステージが舞台なのです。なので肉声じゃ届かない。絶対。

                   

                  という訳で、今まではマイクを立ててみたり、ピンマイク(胸元につけるやつ)を借りてみたりはしていましたが、今年はいっそ声と演技は別にする、戦隊ヒーローショー形式をとることにしました。音声だけ別録りして、それに合わせながら演技をする(体を動かす)のです。

                   

                  これ、マエカブは以前にも「シオレンジャー」という芝居でやったことがありまして、それから、ええと4年? 5年? ぶりくらいの試みです。思えばその時も塩田(えんでん)がどうのという話だったし、今回も田植えがどうのだし、マエカブのヒーローは田んぼが好きみたいです。

                   

                  で、ビジュアルはこれ。

                   

                   

                  どれが誰だか分かります?

                   

                  左から…
                  敵役の「ウンカ=岡田」「ジャンボタニシ=池上」、そして「タウエンジャーオウゲツ=宮本」「タウエンジャーアマテラス=橋本」「タウエンジャーシコウ=三嶋」「アヒル=遠藤」
                  です。

                   

                  分かります? 分かりませんよね! 半数以上の役者が顔出ていないんですもの。
                  あ、あと「ナレーション=与力」ってのもいます。もっと分かりませんよね! 写真にすらいないもの!

                   


                  ▲なんというビジュアル。配役&衣装は社長が決定したため「社長は絶対、池上さんのこと嫌いでしょ」と言われていました。でもご安心ください! 池上さん、嬉しそう(?)でしたよ!

                   


                  ▲本番前の気合入れ。

                   

                  タウエンジャーの3人は芝居後に開催されたサマージャンボ宝くじ(すごい景品が当たる!)の抽選会にも参加させていただきました。

                  そして抽選会後は、何故か始まるタウエンジャーと子供たちの写真撮影会。喜んでもらえてよかったです!

                   

                  すっげーすっげー楽しかったですが、すっげーすっげー暑かったです。


                  冷風機を用意していただいたり、待機場所に涼しい風の入る窓があったりはしたのですが、ヒーロースーツや全身タイツは「冬に涼しく、夏に暑い」ので、もう汗ダクダク。痩せるかな。痩せたらいいな!

                   

                   

                  さて、無事タウエンジャーも終わったので、あとはカブフェスに向けてガーッと稽古と準備を進めるばかり!
                  まんまるさんとのコラボ公演も面白く仕上がりつつありますので、ぜひぜひご覧くださいね。

                   


                  ▲ヒーロースーツはきちんと陰干し。


                  アヒルちゃんの中の人、遠藤みかでした!


                  書いているうちにカレー食べたくなってきた

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                    この度ミセモノガタリ「ベンガル亭」に出演させていただく事になりました大江です。こんにちは。
                    「ベンガル亭」は実際に坂出市で私が生まれる前から営まれている老舗カレー店になります。
                    生まれも育ちも坂出市の私ですが正直ベンガル亭さんの事は名前と場所を知っている程度でした。
                    そんなわけで行って来ましたベンガル亭。

                     

                    すっごくおいしかったです。
                    日本人に馴染みのあるカレーとは一線を画すカレー。
                    味に関しては人の好みは違いますので、ぜひ一度ご自身で召し上がってみてください。


                    そんなベンガル亭さんに関する今回のお芝居。
                    人前で演者するのっていったいいつぶりなのか・・・
                    自分の公演出演歴を見ると(団員紹介に載ってます)2014年のマエカブ3周年公演、浮世の国のアリスが最後のようです。
                    2年と8ヶ月前も前なんですね。我事ながらびっくりです。
                    私自身表舞台に立つよりも裏で「行って来い!」と言いながら背中にドロップキックくらわしてるぐらいが性にあっているもので。
                    それでも久々に人前でやるというわけで楽しみにしております。

                     

                    ※から揚げ持っているのは今回相方である繁中あずさ

                    人に歴史あり、店に歴史あり。
                    ちょっと笑って、ちょっとほんわかとして。
                    ネタばれになるので多くは書けませんがそんな感じのお芝居です。
                    ベンガル亭さんをよく知っている方も、まったく知らない方も、どちらも楽しめる内容となっておりますので、
                    当日はお時間がございましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

                     

                    ▼詳細はコチラから
                    http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668


                    アリスと聞いて思い出す――

                    0

                      ――結成3周年記念公演のことを。

                       

                      というわけで、結成3周年記念公演の時には客席(1階席中央部)にいました。

                      ご無沙汰してます田坂でス。

                       

                      思い返すは3年前。浮世の国のアリスの稽古期間(おそらく)のこと

                      以前から知り合いだった浅井さんに

                      「ドミニオン(※)するから迎えに行くわ」

                      と言われてそのままファストフード店へ行きました。

                      (※デッキ構築型ボード(カード?)ゲーム。やるとたのしい。)

                       

                      そこにいたのが池上さんとみやぶんさん。

                      池上さんは顔見た程度、みやぶんさんは初対面でした。

                      ゲームをしながら「次の公演どうですか?」なんて聞いてみたら、

                      「かなりアツい展開あるから期待しといて」

                      なんて言われたのを覚えています。実際アツかったし。

                      こんなの作れる人たちすげぇなぁ、なんてぼんやり思った記憶があります。

                       

                      それからいろいろありました。

                       

                      気づいたらその人たちとたくさんの場を共有していて。

                      得意分野では「ええようにしといて」なんて言われて。

                      舞台の上で何度も何度もいろんなやり取りをしていて。

                       

                      よく考えると、これはものすごいことなのかもしれません。

                      よく考えても、別に大したことではないのかもしれません。

                       

                      ただ、私が嬉しかったのは、事実です。

                       

                      少し自分語りが過ぎました。おそらく数年後には黒歴史と化すでしょう。


                      さて、先日ブルーポラリス賞の発表がありまして、

                      Twitterをご覧の方はご存知と思いますが、最優秀作品賞をいただきました!

                      その勢いにのっていきたい株式劇団マエカブ。

                      今後の予定はなんじゃろな、と。

                       

                      まずは2/17.18

                      劇団員が複数人参加する「坂出ミセモノガタリ」がございます。

                      坂出市の商店街にあるオアシス元町が一時的にシアターソルトに変身します。

                      詳しくは遠藤さんが過去ブログで書いてくれてるので、URLだけ貼って置きます。

                      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1097

                       

                      ……こらそこ、手抜きとか言わないッ!

                       

                      さて、主催公演としては本公演!

                      正式タイトルが発表された歌舞鬼の国のアリスでございます!

                      もちろん作・演出は我らが社長:岡田敬弘でございます!

                      いろんなことが続々決まってますし、宣伝美術も準備中なので、期待してお待ちください。

                       

                      そしてですね、なんと今年、上演日が結成記念日なんです!

                      結成6周年となる5/20.21は坂出市民ホールまでぜひお祝いに来てください!

                       

                      それでは皆さん、5周年の節目を勢いよく駆け抜けた

                      株式劇団マエカブの今後にぜひご期待ください。

                      い、息切れなんてしてないもんね!

                       


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