たのしかったー!くもげきさい!

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    雲劇祭から一夜明け。
    また別のお芝居の準備に勤しみました、宮本です。


    3連休、あっという間に終わってしまいましたね。
    昨日4日は島根県にて雲劇祭参加してきましたよ。

    演劇フェスといえば、我々は毎年カブフェスを主催していて、お迎えする立場なのですが、こう、改めて参加する側ってあまりなかったのだなと今回しみじみ思いました。

    一言でいえば、楽しかった!

    自分たちのお芝居に対しては自信も課題もそれなりにありますが、なんだかこんなにゆっくり演劇祭を楽しむことができたのは本当に初めてではないかと思います。
    それはきっと、迎えてくださった雲の劇団さんはじめスタッフの方々や施設の協力あってのものでしょうし、参加劇団さん同士も楽しく交れたと思うし、お客さんもあったかくて和やかだったからだろうなと。
    カニも食べたし、温泉も入って蕎麦も食べたし森の演劇祭も観れた。
    最高です。


    また行きたいな、島根。
    今度は出雲大社も。


    11月にして今年初の県外遠征でした。

    次回は11月23日木曜日の祝日に、地元香川は屋島の四国村で懐かしの『ラクカラーチャ』やります!
    またそのお話は改めて別の記事をかきませう。



    兎にも角にも!
    雲劇祭!
    楽しかったー!!!



    語彙が乏しくてすみません(;´д`)

    明日から島根

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      マエカブは明日から
      役者として参加するまめさん、はっちん、みなの3人。

      そして演出の社長と音響の橋本を加えた計5人で 神の国に向かいます。


      目的は11月4日(土)に出雲で開催される「 雲劇祭2017



      本番は4日の土曜日ですが、会場でのリハーサルや3日に開催される他公演の観劇、温泉巡りなどをして、心と身体を養ってから本番に挑みます。




      そして本番の他に、エネルギー沢山の他団体さんの公演を観まくろうと思います。

      観劇楽しみ。橋本

      今は昔の四谷怪談

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        このブログをご覧の皆様

        ご無沙汰しております

         

        福家正洋でございます。

         

        私、一身上の都合からなかなかマエカブの活動にも参加できず

        指を咥えて舞台の仲間を見送る今日この頃でございました。

        「このままでは忘れられてしまう…!」

        そんな焦りに身を焦がしていた私に某SNSから一本の通知

         

        「思い出をシェアしましょう!」

        そんな言葉とともに表示されたこちらの写真。

        今から二年前、私たちの心のふるさと

        ヨコクラうどんにて行った

        「黒猫/四谷怪談」の公演の合間に撮った写真です。

         

        次々にフラッシュバックする公演の記憶。

        そこで私思いました。

         

        そういえば、公演直後の振り返りはよくするけれど

        思い出となった過去公演の振り返りはなかなかないかも…

         

        まさに天啓、いやフェイスブック啓。

        実はこの四谷怪談に限らず、公演にはいろいろな裏話があったりします。

        公演直後に披露している話もあるかと思いますが、ちょっと振り返ってみようかな、

        と思ったわけです。

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        さてさて、この四谷怪談。

        もともと、曰くたっぷりな作品だったりしますね。

        有名な話ですが、この四谷怪談を公演等行うときは

        必ず東京・四谷にある「お岩稲荷」に参拝するのが通例です。

        参拝を怠ると「霊現象」や「よくない事」が起きるそうで。

        四谷怪談を行うことになった折は

        たまたま所用で東京に用事のあったまめさんが参拝に詣でてくれました。

        結果的にこれ、本当によかったと思います。

         

        多発しました

         

        霊現象が。

        以下ちょっと列挙してみましょう。(苦手な方はブラウザバック!)

         

        ・朗読中の私の左斜め後ろ下から女性が覗き込んでくる。

        ・舞台の空き空間に人間大のもやのような、影のような塊の目撃情報。(複数)

        ・会場の天井の梁に腰掛ける子どもの目撃情報。

        ・音響のエル君が本番中、ずっとなにかに顔を引っ張られる。

        ・お客さんから「久しぶりにこんなに集まったのを見ました」と感想を頂く。

        ・お客さんから「帰っていると突然涙が溢れ出した」と報告を頂く。

         

        ほかにも大なり小なりあったりしたんですけどね。

        二年たった今でも、本番直後のエル君が

        「ちょっと外歩いてきてもいいですか…」

        と言ったあの青ざめた顔を忘れられません。

         

        基本霊感の無い私ですが、公演中何度か空気の変わる瞬間があって

        本番直前、「呼ぶ位の気持ちで臨もう!」と言った物の

        途中からは「こんなに!?」という気持ちになりました。

         

        ただ、まぁ明確に分かるわけではないんですけど

        「悪意」みたいなのは感じませんでした。

        なんとなく、ですけれど

        「なんか俺らの事やってるで!」みたいな感じで見に来たんじゃないかな

        と思っています。

        そしてもしそうなら、それは大成功だったんじゃないかと。

         

        そんな雰囲気たっぷりな公演。

        その裏側では、こんなことやってました。

        のりかね君のあふれ出るインストラクター感は何なんでしょうか?

         

        そんなこんなでですね、四谷怪談の振り返りを終えたいと思います。

        ちょっとまとまりが無くなってしまいましたけれど…

         

        個人的には、こんな振り返りを随所でやっていきたいと思ったり。

        演劇のいいところで悪いところなんですけど、
        本番見て思った疑問点(演出についてだったり、美術についてだったり、小道具の素材についてだったり)
        は、なかなか解消されないなと思ったりすることがあります。
        アンケートいただいた中に「これはこうなんですか?」みたいな疑問を拝見するたび、答える場があったりしたらいいな
        と思ったりします。
        もしも、万が一
        そういうことがあればお気軽にコメントとか下さいね。
        ではでは、またお会いしましょう!

        マエカブ、島根に行くってよ。

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          9月カブフェス、10月演劇大学(代表が実行委員長なので)と来て、11月のマエカブは…島根県へ行ってまいります!!!

           

          どもー、島根へ行くのは生まれて初めてDocomo80の遠藤みかです。


          実は私、西日本で唯一立ち寄ったことのない県が「島根」と「沖縄」でして、そのうちの1県にこのたび訪れることとなりました。わくわくだね。

           

          いやいや、遊びにいく訳ではないですよ。公演です、公演。温泉あるかなとか、酒は呑めるのか、カニはあるのかと気になるところは多々ありますが、第一目的は「公演」です! 雲の劇団雨蛙さんが2013年から開催している「雲劇祭」という演劇祭に参加させていただくのです。

          そうそう。島根県と言えば、2016年に行ったシークレット公演(ヨコクラうどんさん)やカブフェス2016にも出演・参加してくださった、劇団ハタチ族の西藤将人さんも島根県の方ですね。

           

          この「雲劇祭」、出雲国際交流会館という建物の中のいろんな部屋に分かれて芝居をする…ということで、カブフェスみたいな感じなのかな、と想像しています。建物の写真を拝見しましたが、すっごく素敵な建物なんです。それだけでもわくわくが止まらない!

           

          えー、私たちマエカブが出演するのは、11月4日(土)11:30/16:30。トレーニングルームという部屋で上演します。
          代表の岡田が作・演出の「金色の浮舟」という新作で、宮本はるか、藤井みなと共に行う3人芝居です。あと音響で橋本琢真も参加。橋本さん、音響をやるのは初めてだそうです。おお、なんだかはじめてづくしの公演ですね…!

           

          今年で5年目を迎えるという雲劇祭。いろんな劇団さんが参加されますが、マエカブ的になじみ深いところでは、先に紹介した劇団ハタチ族の西藤将人さん、シャカ力さん(高知県)、楽一楽座さん(徳島県)なんかも参加されるんだとか。

           

          演劇祭の詳細は▼コチラでご確認くださいませ。
          https://kumogekiamagaeru.wixsite.com/kumogekifes

           

          それではそれでは、朝から夜まで演劇漬けの1日。島根公演楽しんできます♪


          3年目のー、演劇大学ー。

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            3年目も無事終了いたしました。「演劇大学inさかいで」!

             

            ご参加いただきました皆様、ありがとうございました、お疲れ様でした。
            今年も実行委員をやりながら講座を受けさせていただきました、遠藤みかです。

             

            演劇大学は3年区切りなので、これで坂出市での演劇大学は一応終了です。

             

            一応、というのは、形は変わっても続けていきたいね。という話がない訳でもないからです。

             

            例えば今回の戯曲コースで書いた作品を元に芝居を作ってみるとか、それを俳優コースが演じてみたり、狂言も加えてみたり。ダンスがあったり、朗読があったりとか。まだ具体的な形となっている訳ではありませんが、せっかく3年間やってきたんだから、これからも何か出来ればいいなぁ、なんて思っています。


            さてさて、それでは私が今年、どんな講座を受けてきたかということを少し語らせていただきましょう。

             

            私がメインで受けていた講座は「3日間で俳優として一皮むけよう!(講師:土田英生先生)」です。


            他にもスタッフとして担当していた「演出って何?演出家の視点を学ぶ(講師:和田喜夫先生、平塚直隆先生)」「菊池寛の戯曲を朗読(講師:和田喜夫先生、明樹由佳先生)」。そして飛び込みで「テラヤマの戯曲を朗読(講師:流山児祥先生)」も受講していました。数で言うと4つか。これ以上ないほどフルタイム受講をしてみました。

             

            そもそも私が今年「3日間で俳優として一皮むけよう!」を受講した理由は、1年目の時に少し見学していた土田さんの講座がめっちゃ面白くて分かりやすくて、機会があれば私も受講してみたいなぁと狙っていたから。それが3年目にしてようやく実現! という訳です。

             

            受講生は私を入れて12名。

             

            その中には先日のカブフェス「音」でも共演した、劇団まんまるのトニーさん&ですやん。+受講生としてではなく見学者としてですが、ヒロカさん。マエカブがとってもお世話になっている、Unit out玉井さんの姿もありました。
            さらには去年、平塚先生の講座(3日間で短編劇)を一緒に受講していた、みうちゃん、ゆうさんも!
            そしてそして今回の演劇大学で一番の大所帯だったこの講座のスタッフをしてくれたのは、すまいるカラーのちかちゃん。大変だったね。お疲れ様でした&ありがとうございました!

             

            講座中、講師の土田さんが一番よく口にしていたと思われる言葉は「芝居は全て呼吸で作られている」ということでした。


            実際、講座の一番最初は「ビックリして息を吸う」→「安心して息を吐く」という動作を繰り返し行いました。

             

            単純に思えるでしょ。なんだそれくらいって思うでしょ。しかしこれが実は難しい!

             

            家で1人でいるときにやっても「なにが難しいの?」という感じなのですが、人前で、人の注目を集めた状態だと、息を吸うことはできても吐くことができないんです。吐いてるつもりでも、全力で吐ききることが難しい。つまり、緊張状態が残ってしまうのです。

             

            それが何故良くないかというと、舞台の上に立つ役者が緊張状態にあると、観ている人もその呼吸に合わせて緊張状態が続いてしまうんです。この状態で、例えばなにか面白いことを言っても、そりゃウケませんよね。

             

            余談ですが、私昔から管楽器(フルート)をやってまして、奏法の一つとして「循環呼吸」っていうのがあるんですね。呼吸の間も絶え間なく口から空気を吐き出すことによって息継ぎの無音時間をなくす演奏技法です(Wikipediaより)。で、それを得意とする某演奏家が、自分の舞台で数分間に渡って一切息継ぎをせず演奏を披露したんです。自分的にはやりきったつもりだったのに、でも観客の反応はイマイチ。後からその理由を聞いてみると、「演奏の技術は素晴らしかったけど、演奏者が息を吐いたり吸ったりしていないと、こっち(観客)も呼吸が出来なくてしんどかった」と言われたとか。

             

            土田さんの話を聞きながら、あ、このエピソードと一緒やん。って思いました。以上、余談でした。

             

            講座の内容について1から10まで説明しているとめっちゃ長くなるので(なんせ3日間分あるので)割愛しますが、脚本は楽譜と一緒だ、みたいなこともおっしゃっていました。ここで息を吸い(緊張)、ここで息を吐く(緩和)。脚本にはいちいちそんな指示書かれていませんが、呼吸の流れを意識(でも意識しすぎると緊張してしまうという)しましょう、ということを、今回の講座の(大雑把な)総括とさせていただきます。おしまい。

             

            ところで昨年の私の演劇大学ブログ(http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1060)を見ると、「もう来年は行かない!」と思っちゃったりしてたみたいですね。


            それくらい去年は本当に辛かったのですが、にも関わらずその時やった「音」をカブフェスで自らやりたがったり、今年も何事もなかったように演劇大学に参加してるし、その時のメンバーも結構集結してるし。


            実を言うと一年目、大方斐紗子先生の朗読講座を受けたときも白目剥くほど辛かったのですが、今回の土田俳優コース受講中に、大方先生から教わったことが基礎となっている部分を褒めてもらえたりして「あ、繋がってる!」と感じました。白目剥いたり知恵熱出したりしながらでも3年間通ってみてよかったー!!

             

            冒頭の通り坂出市での演劇大学はこれにて終了ですが、近いうちに近いところでまた開催される噂もありますし、場所を問わなければいろんなところで開催されていますし、また機会があれば是非参加してみたいと思っています。

             

            最後に、俳優コースのみんなで撮った写真だよ!

             

             

            おつかれさまでしたー!

             


            週末は、ヒーローショー!

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              カブフェスの稽古やらカブフェスの準備やらでごった返しているマエカブですが、昨日は丸亀市にある城南小学校の夏祭りにて代表岡田書き下ろし「アグリ戦隊タウエンジャー」というお芝居をやらせていただきました。タイトルからにじみ出るB級感ね!

               

              城南小学校の夏祭りはここのところ毎年出演させていただいていて、マエカブ的にも「毎年恒例の」という感じです。ただ、いわゆる普通の芝居用の舞台と違って、夏祭りのステージなのでいろいろと制約があります。

               

              その一つが「声」。

               

              今年は天候が悪そうだったので急遽場所を体育館に移しての開催でしたが、本当は屋外、運動場の特設ステージが舞台なのです。なので肉声じゃ届かない。絶対。

               

              という訳で、今まではマイクを立ててみたり、ピンマイク(胸元につけるやつ)を借りてみたりはしていましたが、今年はいっそ声と演技は別にする、戦隊ヒーローショー形式をとることにしました。音声だけ別録りして、それに合わせながら演技をする(体を動かす)のです。

               

              これ、マエカブは以前にも「シオレンジャー」という芝居でやったことがありまして、それから、ええと4年? 5年? ぶりくらいの試みです。思えばその時も塩田(えんでん)がどうのという話だったし、今回も田植えがどうのだし、マエカブのヒーローは田んぼが好きみたいです。

               

              で、ビジュアルはこれ。

               

               

              どれが誰だか分かります?

               

              左から…
              敵役の「ウンカ=岡田」「ジャンボタニシ=池上」、そして「タウエンジャーオウゲツ=宮本」「タウエンジャーアマテラス=橋本」「タウエンジャーシコウ=三嶋」「アヒル=遠藤」
              です。

               

              分かります? 分かりませんよね! 半数以上の役者が顔出ていないんですもの。
              あ、あと「ナレーション=与力」ってのもいます。もっと分かりませんよね! 写真にすらいないもの!

               


              ▲なんというビジュアル。配役&衣装は社長が決定したため「社長は絶対、池上さんのこと嫌いでしょ」と言われていました。でもご安心ください! 池上さん、嬉しそう(?)でしたよ!

               


              ▲本番前の気合入れ。

               

              タウエンジャーの3人は芝居後に開催されたサマージャンボ宝くじ(すごい景品が当たる!)の抽選会にも参加させていただきました。

              そして抽選会後は、何故か始まるタウエンジャーと子供たちの写真撮影会。喜んでもらえてよかったです!

               

              すっげーすっげー楽しかったですが、すっげーすっげー暑かったです。


              冷風機を用意していただいたり、待機場所に涼しい風の入る窓があったりはしたのですが、ヒーロースーツや全身タイツは「冬に涼しく、夏に暑い」ので、もう汗ダクダク。痩せるかな。痩せたらいいな!

               

               

              さて、無事タウエンジャーも終わったので、あとはカブフェスに向けてガーッと稽古と準備を進めるばかり!
              まんまるさんとのコラボ公演も面白く仕上がりつつありますので、ぜひぜひご覧くださいね。

               


              ▲ヒーロースーツはきちんと陰干し。


              アヒルちゃんの中の人、遠藤みかでした!


              書いているうちにカレー食べたくなってきた

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                この度ミセモノガタリ「ベンガル亭」に出演させていただく事になりました大江です。こんにちは。
                「ベンガル亭」は実際に坂出市で私が生まれる前から営まれている老舗カレー店になります。
                生まれも育ちも坂出市の私ですが正直ベンガル亭さんの事は名前と場所を知っている程度でした。
                そんなわけで行って来ましたベンガル亭。

                 

                すっごくおいしかったです。
                日本人に馴染みのあるカレーとは一線を画すカレー。
                味に関しては人の好みは違いますので、ぜひ一度ご自身で召し上がってみてください。


                そんなベンガル亭さんに関する今回のお芝居。
                人前で演者するのっていったいいつぶりなのか・・・
                自分の公演出演歴を見ると(団員紹介に載ってます)2014年のマエカブ3周年公演、浮世の国のアリスが最後のようです。
                2年と8ヶ月前も前なんですね。我事ながらびっくりです。
                私自身表舞台に立つよりも裏で「行って来い!」と言いながら背中にドロップキックくらわしてるぐらいが性にあっているもので。
                それでも久々に人前でやるというわけで楽しみにしております。

                 

                ※から揚げ持っているのは今回相方である繁中あずさ

                人に歴史あり、店に歴史あり。
                ちょっと笑って、ちょっとほんわかとして。
                ネタばれになるので多くは書けませんがそんな感じのお芝居です。
                ベンガル亭さんをよく知っている方も、まったく知らない方も、どちらも楽しめる内容となっておりますので、
                当日はお時間がございましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

                 

                ▼詳細はコチラから
                http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668


                アリスと聞いて思い出す――

                0

                  ――結成3周年記念公演のことを。

                   

                  というわけで、結成3周年記念公演の時には客席(1階席中央部)にいました。

                  ご無沙汰してます田坂でス。

                   

                  思い返すは3年前。浮世の国のアリスの稽古期間(おそらく)のこと

                  以前から知り合いだった浅井さんに

                  「ドミニオン(※)するから迎えに行くわ」

                  と言われてそのままファストフード店へ行きました。

                  (※デッキ構築型ボード(カード?)ゲーム。やるとたのしい。)

                   

                  そこにいたのが池上さんとみやぶんさん。

                  池上さんは顔見た程度、みやぶんさんは初対面でした。

                  ゲームをしながら「次の公演どうですか?」なんて聞いてみたら、

                  「かなりアツい展開あるから期待しといて」

                  なんて言われたのを覚えています。実際アツかったし。

                  こんなの作れる人たちすげぇなぁ、なんてぼんやり思った記憶があります。

                   

                  それからいろいろありました。

                   

                  気づいたらその人たちとたくさんの場を共有していて。

                  得意分野では「ええようにしといて」なんて言われて。

                  舞台の上で何度も何度もいろんなやり取りをしていて。

                   

                  よく考えると、これはものすごいことなのかもしれません。

                  よく考えても、別に大したことではないのかもしれません。

                   

                  ただ、私が嬉しかったのは、事実です。

                   

                  少し自分語りが過ぎました。おそらく数年後には黒歴史と化すでしょう。


                  さて、先日ブルーポラリス賞の発表がありまして、

                  Twitterをご覧の方はご存知と思いますが、最優秀作品賞をいただきました!

                  その勢いにのっていきたい株式劇団マエカブ。

                  今後の予定はなんじゃろな、と。

                   

                  まずは2/17.18

                  劇団員が複数人参加する「坂出ミセモノガタリ」がございます。

                  坂出市の商店街にあるオアシス元町が一時的にシアターソルトに変身します。

                  詳しくは遠藤さんが過去ブログで書いてくれてるので、URLだけ貼って置きます。

                  http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1097

                   

                  ……こらそこ、手抜きとか言わないッ!

                   

                  さて、主催公演としては本公演!

                  正式タイトルが発表された歌舞鬼の国のアリスでございます!

                  もちろん作・演出は我らが社長:岡田敬弘でございます!

                  いろんなことが続々決まってますし、宣伝美術も準備中なので、期待してお待ちください。

                   

                  そしてですね、なんと今年、上演日が結成記念日なんです!

                  結成6周年となる5/20.21は坂出市民ホールまでぜひお祝いに来てください!

                   

                  それでは皆さん、5周年の節目を勢いよく駆け抜けた

                  株式劇団マエカブの今後にぜひご期待ください。

                  い、息切れなんてしてないもんね!

                   


                  実在するお店の物語が芝居に!

                  0

                    私たちマエカブは、香川県を本拠地として活動しています。

                    団員は高松市に住んでいる人が多いのですが、稽古場はその隣市、坂出市にあります。

                    本公演でおなじみ「坂出市民ホール」があるのも坂出市ですし、瀬戸大橋のおかげで岡山県と繋がっているため、岡山県在住の団員が在籍できたり(JRで15分もあれば岡山県(児島)から坂出市に来れるんですよ)、2013年6月には岡山の劇団、転機与砲さんとコラボ公演を打つことができたりもしました。香川の玄関として非常に大切な場所なんです、坂出市。

                     

                    そんな坂出市で2月18、19日に「坂出ミセモノガタリ」という、坂出市に実在するお店を物語にしたお芝居が上演されます。

                     

                    2016年には高松市で商店街劇場「Shopping Street Story」という今回の企画の高松市版のようなものがありまして、その際はマエカブからも橋本、三嶋、宮本、与力、谷口が出演させていただきました。

                    私(遠藤みか)も観させていただきましたが、知ってるお店の物語は「えー、あの店そうだったの!?」と驚いたり嬉しくなったり、知らないお店の物語も「そんなストーリーがあるお店って、どんな感じのお店なんだろう」と興味を持って、店の前を通りかかるたびに親近感が沸いてきたり。1本10分程度のショートストーリーですが、お店ごとの物語が面白おかしく、時にしんみりと伝わってきて、すごく面白かったです!

                     

                    「坂出ミセモノガタリ」も「Shopping Street Story」と同じく、長崎市を拠点に活動を続けているF's Companyの福田修志さんが脚本・総合演出を行ってくださいます。長崎からようこそ!

                     

                    そしてマエカブからは今回、三嶋孝弥、宮本はるか、橋本琢真、繁中あずさ、大江一雄、遠藤みか、藤井みな(出演順)が出演します。

                     

                    私が出演するのは「しんすい園」という老舗のお茶屋さん。実は2014年の「浮世の国のアリス」の劇中VTRにも登場していたりするお店です。シロクロウサギが中華そばをいただいている横を亀が走りぬける。というシーンの撮影にご協力いただいたのですが、お茶屋さんで中華そばって、何故なんでしょうね。それにしんすい園には、絶対絶対食べてもらいたい名物もありまして…。この辺につきましては、観てのお楽しみ!

                     

                    そんなこんなで、5月の「歌舞伎の国のアリス(仮)」の稽古と同時進行で「坂出ミセモノガタリ」の稽古も行っている私です。どちらもそれぞれの意味でパワーが必要なので、今から体力つけておきたいところです。焼肉行きたい。

                     

                    「坂出ミセモノガタリ」のチケットは販売中! マエカブメールでもお取り置きを行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

                     

                     

                    ▼詳細はコチラから

                    http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668

                     

                    以上、遠藤みかでした!


                    冬将軍とみかん星人

                    0

                      こんにちは、代表の岡田です。

                      冬将軍、響きが好きです。

                      そういえば大学時代にあだ名が将軍とつけられた後輩がいました。

                      うちでいう田坂を少し神経質にして少し人間味をなくした感じの男だったと記憶しております。

                      なぜ将軍だったかはわかりませんが、みかん星人というあだ名の後輩の女の子が名付けたように記憶しております。

                      みかん星人は、みかん色の顔をした羅生門とか好きそうな妄想癖のある女の子です。

                      みかん星人は、私の事はみかん星人と呼んでくださいと、出会ったときには名乗っていたので、

                      比較的早い段階で、みかん星人という名を授かり、その名を受け入れたのでしょう。

                      将軍は将軍である自覚はあまりなかったように思えます。呼びたい人が将軍と呼んでいるだけ。

                      実は嫌だったのかもしれません。ちょっとうれしかったのかもしれません。表情筋が硬いのでよくわかりませんでした。

                      ひょっとしたら、ジェネラルと呼べばその名を受け入れたかもしれません。

                      かっこいいですよね、ジェネラル。

                      そう言えば、昔一人だけ本物のジェネラルに会った事があります。なんていうか、軍人でした。

                      話を適当に転がしまくっていますが、まあ意味はないので気楽に読んでください。

                       

                      さて、名は体を表すとはよくいったものですが、その名を本人が受け入れているかどうかは大切な事なのかもしれません。

                      某ブ〇ーチという漫画でも斬魄刀の名前を呼ぶ事でなんかパワーアップしてましたが、

                      名前知ったところでなんなんだと思っていましたが、そういう事なのかもしれません。

                      名は体を表す。しかし、名の本来の意味を体現できるかどうかで、発揮できる力は違うのかもしれません。

                      将軍もみかん星人も、今はその名は過去の名になっているかもしれません。

                      名前って面白い。

                      君の名は?

                       

                       


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