退団のご挨拶。

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    ご無沙汰いたしております。
    福家正洋です。

     

    気づけば『グズの魔法使い』より、約四ヵ月。
    先日、『グズの魔法使い』を見に来てくれていたお子さんに会いまして
    「ライオンだよー」と言ったら
    「なんで髪ないん?」と聞かれて、満足な返しもできず撃沈致しました。

     

    さて、表題にもあります通り、
    2019年10月いっぱいを持ちまして
    福家正洋は株式劇団マエカブを退団する運びとなりました。

     

    2012年に入団し、約7年。
    このマエカブには言葉にできないほどお世話になりました。

     

    坂出市民ホールでの公演だけでも
    『TENGU2012』の隊士4(一人だけ退場が超早い)から始まり
    キャラクターを決定づけた『浮世の国のアリス』の亀
    ほぼ素だった『シェヘラザードと偽りの夜』大塚
    最露出更新の『傾奇者のパレード』前田利家。
    原点回帰『歌舞鬼の国のアリス』紅葉に鹿
    ついに主演『歌舞伎門事変』照彦/正輝(←実祖父の名前)

    お釈迦様もびっくりな配役『グズの魔法使い』ライオン

    と、今なお鮮明によみがえる思い出ばかり。

     

    『ラクカラーチャ』で東京行ったり、『愛のアレゴリー』で名古屋で年を越したり。

    『天海異聞録』で脚本・主演・演出(もどき)やってストレスでどうにかなりそうになったり。

     

    昨年末と今年の頭、ついに五年来の夢をかなえることになった

    シャーロック・ホームズ企画を企画したり。

    (正真正銘、私が立案して実現したのは人生で初めてかも…)

     

    やりたいことをやりたい様にやらせて頂いて。

    思い返せば、マエカブは私の「青春」でした。

     

     

    とは言いましても、お芝居を辞めるわけではありません。

    これ以降はフリーの役者で活動を続けていきます。

    NEXT STAGEです。

    ほんとあっさり、舞台に立ちます。

     

    私にとっての大きな区切り。

    私にとっての『最後の挨拶』

     

    本来、『青春』の次は『朱夏』が始まるそうです。

    命の始まりの春から、夏の盛りのような、そんな役者活動を目指して。

     

    本当にお世話になりました。

    心より、最大級の感謝を。

     

    2019年7月1日

    福家正洋

     

     

    P.S.

    このブログを書くに当たりまして

    まめ大先生に

    「嵐みたいに事前報告したいです!」

    「嵐みたいに!」

    といったら「嵐」の部分は華麗にスルーされました。

     


    過去の記憶(記録)〜そして未来へ。

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      随分と暑い日が増えてきましたね。

      夏ですか!
      夏ですね!
      遠藤みかです!

       

      ところでこのマエカブログですが、記事の人気(閲覧数)ランキングなんてものを見ることができるようになっていまして(スマホだけかも)。
      先日それを見てみると、数年前の記事がランキング上位に入ってきていました。
      なんで???
      と思ったりしましたが、そういや私が書いた記事にリンクをつけていたのでした。
      来週末上演する「不思議な不思議の国のアリス」の元となった、マエカブ団内発表会に関する記事。数年前の記事に興味を持って、そして見ていただけて嬉しいです。

       

      そこで本日は、過去のブログ記事(私が書いたもの限定)を漁って、私的お気に入りベストなんちゃらを紹介してみたいと思います。
      過去のマエカブでの出来事とかを懐かしくまたは逆に新鮮に感じながら見てもらえれば幸いです。

       


      私のお気に入り<第4位>
      ▼シェヘラザード[本番直前特大号]
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=745

       

      タイトルまんまですが、2015年本公演「シェヘラザードと偽りの夜」の本番直前の記事です。
      役者たちを写真と合わせて紹介している内容なのですが、何故か福家と継夏が「もっとマシな写真はなかったのか」「悪意を感じる」とプンスコ文句言ってきた記事でもありました。
      寝る間を削って一生懸命書いたのに文句言われるなんて! 酷いよね! ぷんぷん。

       

      そしてこの作品は本公演としては現在唯一、マエカブ社長の岡田が執筆していない脚本での公演です。
      「シェヘラザードと偽りの夜」を書き下ろしてくださったのは、高知「シアターホリック」の松島寛和さん! マエカブでは他に「愛の刃」という作品も書いていただきました。

      そんな松島さんも出演する、シアターホリック第25回本公演『プールのある家』が6月9日(日)、香川(坂出市)にやってきますよー。


      嗚呼、そんなつもりじゃなかったのに宣伝を挟んでしまいました。
      詳細はシアホリさんのサイト http://theaterholic.main.jp/ をご覧くださいー。
      すでに他の県では上演されている作品が香川にやってきます。すっごく評判がいいらしいので私も行きたい…!

       


      <第3位>
      ▼「マエカブダケ」ってなんだ!?
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=905

       

      今となってはおなじみ(のつもり)である、カブゥの誕生秘話を紹介している記事です。
      同時に私がめちゃくちゃ気合を入れた「エイプリルフール企画」にも触れていて、当時の私の暇…もとい、力の入れ具合を感じられます。

       


      <第2位>
      ▼アリスより、歌舞鬼の国のみんなへ。
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1126

       

      2017年本公演「歌舞鬼の国のアリス」公演直後の感想とかです。めっっっちゃ長い!
      一人ひとりの役に対して感想書いてたらめっちゃ長くなってしまいました。
      でも手前味噌ですが冒頭からラストまで、物語の流れに沿いながら、結構上手くまとめられたんじゃないかと思ってます。

       


      <第1位>
      ▼演劇大学inさかいで(3日間で短編劇)、そして。
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1060

       

      これ!
      未だに思い出すだけで熱が出そうになるほど追い詰められた3日間の感想。
      要約すると「台本が覚えられなくて大変だったワー!」という話なのですが、私の中ではめちゃくちゃに追い詰められてて、あの時の感覚を思い出すだけでブワッとなるのです。
      でも参加して良かったと思ってます。いや、ほんと。

       


      <番外編1>
      ▼おもちゃ箱のような「不思議の国のアリス」
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1277

       

      番外編として先日書いたブログ記事を。
      5月18日に1回目の公演を終え、そして6月15日に2回目の公演を控えている「不思議な不思議の国のアリス」の記事です。
      公演が続いているのでどこまで写真を出していいものか…と思い、文字ばかりですが、舞台の雰囲気はフライヤーそのまま、といった感じです。


      過去のブログ紹介とか言いつつ未来の公演の宣伝も挟んでしまいますが、アリスの世界が好きな方や興味がある方、ぜひぜひお越しくださいませー!
      小道具や衣装の使い方も面白く仕上がっていて、6月の公演では終演後に皆様に触れて使っていただける「映える小道具」もご用意しております!


      さらにその15日と翌日16日はおなじみヨコクラうどんさんでも、徳島のまんまるさんと合同で「乱歩之回」の公演があります!

       

      <番外編2>
      ▼(※内容が古いかもしれません)ヨコクラうどんさんへの行き方
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=35

       

      ▼(※内容が古いかもしれません)ヨコクラうどんさんのご紹介〜♪
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=38

       

      上記の記事は2011年に書いたもので、内容的に古い箇所があるかもしれないので出すのどうしようかなと思ったのですが、2011年の情報です、ということをご承知の上でご覧いただければと思います。
      というか「ヨコクラうどんさんのご紹介〜♪」の記事は書いた人の名前がないので、私が書いたか他の誰かだったかすら覚えていない…8年くらい前だもんね。仕方ないよね。


      いつもいつもお世話になっているヨコクラうどんさん。
      マエカブみんな、ヨコクラさんのウドンも雰囲気も店長さんも大好き!
      是非是非お芝居を観に、そしてウドンを食べにお越しくださいませ♪


      6月はさらに毎年恒例の「坂出ミセモノガタリ」を加えた計3本の公演がございます。
      これらの詳細は

       

      <番外編3>
      ▼マエカブ2019公演案内
      http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668

      をご覧くださいね。


      過去ブログ記事の紹介のはずが、いつの間にか公演の案内に!
      そんなこんなで暑い日々が続いていますが、毎日元気に頑張りましょうー!

       

      (文章をきちんと締める気が欠片もない終わり方)


      野中祭り!!殺陣殺陣殺陣ェ〜!!

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        おはようございます。

        こんにちは。

        こんばんは。


        法兼です。


        法兼です!!!


        最近、寒いですね!

        特に2月11日は、香川県は雪が降りましたね(・ω・;#)

        皆様、大丈夫でしたか…??

        寒暖差が激しく、インフルが流行し、ノロウイルスもチラホラと。

        なんとも厳しい季節!


        あ、話が…。本題に入れない。



        今回のブログはですね、

        マエカブが毎年のごとくお世話になっている和太鼓の方…。

        そう!野中さんです!

        その野中さん主催の祭り…。

        『四国芸術音楽祭』(通称:野中祭り)が2月11日に多度津にて行われたので、そのブログです〜!


        その中でマエカブはゲストとして…

        野中さんの作品の一部として、出演させていただきました。


        出演者は、三嶋さん、僕、与力(よりき)さん、福家さんです。



        僕は『忍』の役を演じておりました。



        写真左から2番目です。にんにん。


        僕自身、初めての刀(忍者刀)を使用しての殺陣。

        殺陣演出をつけてくださった三嶋さん、池上さん。

        求められている動きを中々再現できなくて大変申し訳なかったです(;^ω^)へへへ



        まあ、反省文は置いときまして。

        実は1月入ってから稽古が始まった野中祭りの殺陣稽古。

        まあ、スケジュールがタイト!!

        いやはや、良い意味で目まぐるしく充実した稽古でした。


        最初は『え?殺陣?やったことないけど興味ある!頑張ろ!』と意気込んでいた僕。

        途中から『え、しんど。中々できんし、台詞も覚えられん。やばいやばい。』と弱音を吐き始めた僕。

        最後は『めっちゃ楽しい!しんどいけど、すごく楽しい!わけわからんけど楽しい!かっこええ!』と最後の最後(本番2-3日前から)に殺陣の楽しさに気づき始めた僕。


        気づくのが遅い!!(笑)


        いや、それにしてもいい経験でした。

        野中祭りでは様々な出会いがあり…

        縦横無尽に駆け回るアクロバットな岩倉さん。

        美しい音色で客席をウットリとさせる尺八奏者の樋口さん。

        野中さん率いる和太鼓奏者の方々。

        縁の下の力持ち、運営スタッフの方々。


        たくさんの出会いが、たくさんの繋がりを産み、僕にとって刺激的な祭りとなりました🎶


        うわわ。いざ本題を話し始めると長くなる!

        要点が中々まとめられない!

        むむむ。

        まあ、出演者の誰かがもっと良い事をブログに書いてくれると思うので、これくらいにしとこう!



        それでは次の公演は〜?

        2月16日に観音寺での『往来』!!


        3月16、17日には、最後の坂出市民ホール公演『ドロシーとグズの魔法使い』!!


        両方とも目が離せない!


        ご予約はお早めに!


        僕は着々とダンスの練習をしております(ウキウキ)


        それでは、また。




        坂出ミセモノガタリ、ありがとうございました!

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          先日の土日(2/24、25)、私、遠藤みかは坂出市にいました。
          稽古場が坂出市なので、普段から週2〜5くらいは出没していますが、土日は朝から晩まで坂出市民でした。

           

          そう、去年に続き「坂出ミセモノガタリ」に参加させていただいていたのです!

           

           

          去年はお茶とグリーンソフトと中華そばの「しんすい園」さん。
          そして今年は、ところてんの「清水屋」さんに出演しました。

           

           

          「マメさん、なんか毎年舞台上で食べてるよね」と色んな人に言われましたが、去年のグリーンソフトに続いて今年もところてんを舞台上でいただきました。


          実は味が3種類あって、1回目はごまダレ、2回目は酢醤油、3回目はユズ蜜、そしてラスト公演は舞台上で私と共にところてんを食べていた橋本琢真と相談の結果、満場一致で酢醤油再びとなりました。私たち的には一番好きな味です。

           

          余談ですが、私は今回の出演が決まる前から清水屋さんのところてんが大好きで、特にお店で食べるところてんは格別の美味しさです。劇中に「ホント、いいところですよね。なんて言うか、ありきたりな言葉ですけど、癒やされます」という台詞があるのですが、本当にその通りの場所です。マイナスイオン出てます。


          お店に行けないときはスーパーでも買える自宅用のやつを食べていますが、その時は酢醤油に味付けノリを乗せて食べるのが好きです。タマゴなんかを合わせても美味!

           

          清水屋さんには、マエカブ2014年本公演「浮世の国のアリス」で、ウサギと亀が坂出市内中を走り回っていた映像シーンでもご協力いただいたこともありまして。その時はウサギのシロクロ(RIN/遠藤みか)がラムネをいただいていました。そうそう、ラムネもあるんですよ。

           

          こんなことを書いていると、今すぐお店に行ってところてん食べたい〜、という気持ちが高まってしまいますが、今は冬季休業中で3月20日から再開するとのことです。


          場所は、坂出市内の33号線沿いにある八十場駅付近まで行けば看板が出ています。
          お店のホームページがあったので、URL貼っておきますね。
          http://www.yasoba.com/
          3月20日以降、お店にゴー!


          おっと。


          ミセモノガタリの感想を書こうと思っていたのに、ところてんの話ばかりになってしまいました。ミセモノ全体の話も書いておきましょう。

           

          ミセモノガタリ、主催はマエカブになっていますが、色んな劇団、団体、個人の役者さん、スタッフさんが参加してくれた公演でした。

           

          脚本と総合演出は、全12公演中、一度も岡田社長からまともに紹介してもらえなかったF's Companyの福田修志さん(すみませんでした)。長崎からお越しいただきました。
          面白おかしく、時にはしんみりとまとめたエピソードの数々。やる側としても、みる側としても、とても楽しかったです。


          私が出演した「清水屋」では、初めて伊賀千賀子さん(劇団FF)に演出をつけていただいたり、大先輩の中越恵美さん(劇団マグダレーナ)と共演できたり、またもや(ほぼ)ハゲヅラを被ったり、前述どおり舞台上で食べたり飲んだり、初めてとおなじみでいっぱいでした。
          伊賀さん、食べこぼしをふき取ってくれてありがとうございます。連日食べこぼしてごめんなさい笑
          中越さん、Tシャツあげるんで、もう私のTシャツを伸ばさないでください笑


          そして「歌舞鬼の国のアリス」でも共演した、朱夜さん、鎌田紋妃ちゃん(NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会)とも再会。

          朱夜さんとは「愛の刃」でも共演させていただいたので久々感は皆無でしたが。もうなんか、マエカブの一員なのかな、という感じになってしまっていて、扱いが雑ですみませんwww

          あやめちゃん、私が作ったドーナツ髪飾りをつけてくれて嬉しかったーかわいかったー! ドーナツ完売、おめでとう!


          去年のミセモノガタリで「しんすい園」を一緒にやった長町夏希ちゃんとは、今回は作品は違ったけどまた一緒にミセモノできました。そやな、そやな! なに、あのクオリティwww


          仁科恭子さん(創作歌劇団くらしき)。あくまで和菓子屋の奥様を演じているだけなのに、みんなで「この和菓子の中身は何ですか?」とか聞いたりして笑。それに答えられる恭子さんも凄い!


          いつもマエカブがお世話になりまくりの松田さん。久々の役者とのことでしたが、これからはどんどんご一緒しましょう!(勧誘)。


          みぅちゃん。2作品お疲れ様! そして2週間後にまた本番というハードスケジュール…すごすぎる。10日、観にいくね!! 一緒の公演に参加できて嬉しかった!


          嶋田悠生さんも2作品。いきなり歌いだすシーンは音響しながら毎回声出して笑ってました。めっちゃエエキャラやん!!!

           

          目黒眞子ちゃん。受付まわりを凄い装飾にしてくれたり、クッキー作ってきてくれたり、なんだこの女子力の塊! しかも歌がチョー上手い! 小学生がチョー馬鹿!(いい意味で!)


          岩田千春さん(劇団FF)。2年連続「奥さん」お疲れ様でした! 洗濯ネタでからかわれたり、打ち上げでのカラオケ話などなど、なんか私、誰かにからかわれている千春さんしか見ていない気がする笑 来年は、脱・奥様ですね!

           

          藤原条弐さん。はるばる坂出までありがとうございました。あれ? 今回、ハジメマシテ、ですよね?(ちゃんとお話するのは)なんかそんな感じがしないほど馴染んでいて、もう坂出市民なのかな、という感じです。またご一緒しましょうね!


          「しんすい園」の徳永徹さん、中川有紀子さん(劇団ポケティプロジェクト)とは稽古日程や当日も私の都合がなかなか合わず、千秋楽で初めて舞台を観る事ができました。去年、私もやった「しんすい園」。今年はどんな風になるのかしらと思っていたけど、やっぱりグリーンソフトは爆食しますよね笑 瀬戸大橋、今年は半壊せずにすんでよかったですw

           

          そして様々な面でお世話になりました、坂出市の皆様。「清水屋」で共演したマエカブ橋本琢真。2年連続お父さんの大江一雄、役者に裏方に大活躍だった宮本はるか、今年もお疲れ様でしたの岡田敬弘社長。

           

          …and you!

           

          皆様、本当にありがとうございました。また来年、坂出ミセモノガタリでお会いできますように!

           


          公演後のブログは超長文の遠藤みかでした。


          次の3月24、25日「ハツカネズミと人間」もよろしくお願いします!
          http://maekabu.main.jp/kouen/1803nezumi/


          あけましておめでとうワンコ!

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            あけましておめでとうございます。

            昨年中は株式劇団マエカブを応援していただき、誠にありがとうございました。

            新たな年を迎え、劇団員一同ますます精進して参ります。

            2018年も株式劇団マエカブを、どうぞよろしくお願いいたします。

             

            …という訳で、2018年です!

            2018年は戌(イヌ)年です!

             

            マエカブ芝居の中で出てきた犬といえば、2012年「グズの魔法使い」のトト、同年「アニマル☆パラダイス」で憑依した犬、2013年「ハツカネズミと人間」でキャンディが飼っていた犬、2015年「鬼退治」の犬…くらいですかね。あんまり出てきていないですね。

             

            でも団員の中に犬好きはたくさんいて、自宅で、実家で一緒に暮らしている(いた)人は多いんです。猫好きも多いけどね。とにかく動物が好きなのかな。

             

            そこで本年最初のブログでは、団員たちのワンコを紹介してみたいと思います!

             

            まずは池上諒さんところの「ポン」。

             

             

            池上家に遊びにいって、ポンちゃんと遊んだことのある団員は数多いです。

            毛が伸びてくると池上トリマーがカットするらしいですが、散髪直後のポンちゃんは、なんというか個性的な形状になっています。

             

            次からはご家族からの紹介付きです!

             

             

            衣装、おがさまみ家の「ジェイ」。


            享年 17歳8か月
            名前の由来はジャパニーズドッグのJ。家族のなかで一番年下だった私を明らかに見下していた。

            それでも亡くなるときは、年に二回しか帰省しない私がいるときに天国へ旅立った愛しい子です。

             

             

             

            藤井みな家の「サンディ」


            性別:男の子
            犬種:ラブラドールレトリバー
            特技はキメ顔。絶対に「かわい」をいただくまでは目をそらさない。散歩中、歩行者にもたまに使う。

            冬はふわふわ靴下を積極的に脱がしにかかってくるので注意。
            15歳大往生まで無邪気な優しい子でした。

             

             

             

            三嶋孝弥家の「いちろー(いちくん)」

             

            走るのが好きで、いつも散歩の時は一緒に競走していました。約16年間生きてくれました。

            自由奔放でわがまま放題の子でしたけど、私の結婚式の前日まで頑張って生きて、私をちゃんと送り出してくれた優しい子でした。

             

             

             

            田坂涼家の「ティム」

             

            ミニチュアダックスと聞いていましたが、普通のダックスくらいの大きさになってしまったおっきな子。

            実はティム・オブ・ローズ・サンタマリア・JPが正式な本名らしいです。

            おこたに入る事と、人の膝に座ってテレビを見る事が好きみたいです。

             

             

             

            宮本はるか家の「ボニー」

             

            麻呂眉、白靴下の黒柴男子です。
            クリスマスの日に帰宅すると、『クリスマスプレゼントがきたよ!』と紹介されたのが彼でした。
            当時、先代ワンコが亡くなって次を飼うか悩んでいたのですが、父がやはり散歩相手が欲しいともらってきた子です。
            よく『いい犬だね』と褒めていただけるイケメン犬ですが、ビビリマンなので怖いと感じるとすぐ机の下に逃げ込みます。
            雷と大きな男性が特に苦手。
            チャッピーにはついぞなつきませんでした。
            かわいいです。

             

             

             

            谷口継夏家の「にのみや」

             

            スゴイ甘えたがりで寂しがり屋さん。家族が出かけるとクゥーンとないて寂しがり、家に帰ると喜んで飛びついてくる。

            あと人間の食べ物を常に欲しがる。

             

             

             

            遠藤みか家の「チョビ」

             

            子犬の時のイメージで名付けたら大きく育ってしまってチョビって感じじゃなくなったけど、チョビです。

            多頭飼いでチョビ以外にパピヨンやトイプー、チワワあたりの子犬が10数匹いるなかの絶対的リーダー。尻尾を掴まれても子犬に踏まれても絶対怒らない耐える犬。その昔、抜け毛を集めて衣装の一部に使われそうになっていた。

             

             

            2018年もマエカブ、そしてマエカブワンコをよろしくお願いいたします!

             

            <予告>

            近いうちには2018年の公演スケジュールをご案内できると思います。お楽しみに!!

             


            たのしかったー!くもげきさい!

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              雲劇祭から一夜明け。
              また別のお芝居の準備に勤しみました、宮本です。


              3連休、あっという間に終わってしまいましたね。
              昨日4日は島根県にて雲劇祭参加してきましたよ。

              演劇フェスといえば、我々は毎年カブフェスを主催していて、お迎えする立場なのですが、こう、改めて参加する側ってあまりなかったのだなと今回しみじみ思いました。

              一言でいえば、楽しかった!

              自分たちのお芝居に対しては自信も課題もそれなりにありますが、なんだかこんなにゆっくり演劇祭を楽しむことができたのは本当に初めてではないかと思います。
              それはきっと、迎えてくださった雲の劇団さんはじめスタッフの方々や施設の協力あってのものでしょうし、参加劇団さん同士も楽しく交れたと思うし、お客さんもあったかくて和やかだったからだろうなと。
              カニも食べたし、温泉も入って蕎麦も食べたし森の演劇祭も観れた。
              最高です。


              また行きたいな、島根。
              今度は出雲大社も。


              11月にして今年初の県外遠征でした。

              次回は11月23日木曜日の祝日に、地元香川は屋島の四国村で懐かしの『ラクカラーチャ』やります!
              またそのお話は改めて別の記事をかきませう。



              兎にも角にも!
              雲劇祭!
              楽しかったー!!!



              語彙が乏しくてすみません(;´д`)

              明日から島根

              0
                マエカブは明日から
                役者として参加するまめさん、はっちん、みなの3人。

                そして演出の社長と音響の橋本を加えた計5人で 神の国に向かいます。


                目的は11月4日(土)に出雲で開催される「 雲劇祭2017



                本番は4日の土曜日ですが、会場でのリハーサルや3日に開催される他公演の観劇、温泉巡りなどをして、心と身体を養ってから本番に挑みます。




                そして本番の他に、エネルギー沢山の他団体さんの公演を観まくろうと思います。

                観劇楽しみ。橋本

                今は昔の四谷怪談

                0

                   

                  このブログをご覧の皆様

                  ご無沙汰しております

                   

                  福家正洋でございます。

                   

                  私、一身上の都合からなかなかマエカブの活動にも参加できず

                  指を咥えて舞台の仲間を見送る今日この頃でございました。

                  「このままでは忘れられてしまう…!」

                  そんな焦りに身を焦がしていた私に某SNSから一本の通知

                   

                  「思い出をシェアしましょう!」

                  そんな言葉とともに表示されたこちらの写真。

                  今から二年前、私たちの心のふるさと

                  ヨコクラうどんにて行った

                  「黒猫/四谷怪談」の公演の合間に撮った写真です。

                   

                  次々にフラッシュバックする公演の記憶。

                  そこで私思いました。

                   

                  そういえば、公演直後の振り返りはよくするけれど

                  思い出となった過去公演の振り返りはなかなかないかも…

                   

                  まさに天啓、いやフェイスブック啓。

                  実はこの四谷怪談に限らず、公演にはいろいろな裏話があったりします。

                  公演直後に披露している話もあるかと思いますが、ちょっと振り返ってみようかな、

                  と思ったわけです。

                  ________________________________________________________________________________________________________________________________________________

                  さてさて、この四谷怪談。

                  もともと、曰くたっぷりな作品だったりしますね。

                  有名な話ですが、この四谷怪談を公演等行うときは

                  必ず東京・四谷にある「お岩稲荷」に参拝するのが通例です。

                  参拝を怠ると「霊現象」や「よくない事」が起きるそうで。

                  四谷怪談を行うことになった折は

                  たまたま所用で東京に用事のあったまめさんが参拝に詣でてくれました。

                  結果的にこれ、本当によかったと思います。

                   

                  多発しました

                   

                  霊現象が。

                  以下ちょっと列挙してみましょう。(苦手な方はブラウザバック!)

                   

                  ・朗読中の私の左斜め後ろ下から女性が覗き込んでくる。

                  ・舞台の空き空間に人間大のもやのような、影のような塊の目撃情報。(複数)

                  ・会場の天井の梁に腰掛ける子どもの目撃情報。

                  ・音響のエル君が本番中、ずっとなにかに顔を引っ張られる。

                  ・お客さんから「久しぶりにこんなに集まったのを見ました」と感想を頂く。

                  ・お客さんから「帰っていると突然涙が溢れ出した」と報告を頂く。

                   

                  ほかにも大なり小なりあったりしたんですけどね。

                  二年たった今でも、本番直後のエル君が

                  「ちょっと外歩いてきてもいいですか…」

                  と言ったあの青ざめた顔を忘れられません。

                   

                  基本霊感の無い私ですが、公演中何度か空気の変わる瞬間があって

                  本番直前、「呼ぶ位の気持ちで臨もう!」と言った物の

                  途中からは「こんなに!?」という気持ちになりました。

                   

                  ただ、まぁ明確に分かるわけではないんですけど

                  「悪意」みたいなのは感じませんでした。

                  なんとなく、ですけれど

                  「なんか俺らの事やってるで!」みたいな感じで見に来たんじゃないかな

                  と思っています。

                  そしてもしそうなら、それは大成功だったんじゃないかと。

                   

                  そんな雰囲気たっぷりな公演。

                  その裏側では、こんなことやってました。

                  のりかね君のあふれ出るインストラクター感は何なんでしょうか?

                   

                  そんなこんなでですね、四谷怪談の振り返りを終えたいと思います。

                  ちょっとまとまりが無くなってしまいましたけれど…

                   

                  個人的には、こんな振り返りを随所でやっていきたいと思ったり。

                  演劇のいいところで悪いところなんですけど、
                  本番見て思った疑問点(演出についてだったり、美術についてだったり、小道具の素材についてだったり)
                  は、なかなか解消されないなと思ったりすることがあります。
                  アンケートいただいた中に「これはこうなんですか?」みたいな疑問を拝見するたび、答える場があったりしたらいいな
                  と思ったりします。
                  もしも、万が一
                  そういうことがあればお気軽にコメントとか下さいね。
                  ではでは、またお会いしましょう!

                  マエカブ、島根に行くってよ。

                  0

                    9月カブフェス、10月演劇大学(代表が実行委員長なので)と来て、11月のマエカブは…島根県へ行ってまいります!!!

                     

                    どもー、島根へ行くのは生まれて初めてDocomo80の遠藤みかです。


                    実は私、西日本で唯一立ち寄ったことのない県が「島根」と「沖縄」でして、そのうちの1県にこのたび訪れることとなりました。わくわくだね。

                     

                    いやいや、遊びにいく訳ではないですよ。公演です、公演。温泉あるかなとか、酒は呑めるのか、カニはあるのかと気になるところは多々ありますが、第一目的は「公演」です! 雲の劇団雨蛙さんが2013年から開催している「雲劇祭」という演劇祭に参加させていただくのです。

                    そうそう。島根県と言えば、2016年に行ったシークレット公演(ヨコクラうどんさん)やカブフェス2016にも出演・参加してくださった、劇団ハタチ族の西藤将人さんも島根県の方ですね。

                     

                    この「雲劇祭」、出雲国際交流会館という建物の中のいろんな部屋に分かれて芝居をする…ということで、カブフェスみたいな感じなのかな、と想像しています。建物の写真を拝見しましたが、すっごく素敵な建物なんです。それだけでもわくわくが止まらない!

                     

                    えー、私たちマエカブが出演するのは、11月4日(土)11:30/16:30。トレーニングルームという部屋で上演します。
                    代表の岡田が作・演出の「金色の浮舟」という新作で、宮本はるか、藤井みなと共に行う3人芝居です。あと音響で橋本琢真も参加。橋本さん、音響をやるのは初めてだそうです。おお、なんだかはじめてづくしの公演ですね…!

                     

                    今年で5年目を迎えるという雲劇祭。いろんな劇団さんが参加されますが、マエカブ的になじみ深いところでは、先に紹介した劇団ハタチ族の西藤将人さん、シャカ力さん(高知県)、楽一楽座さん(徳島県)なんかも参加されるんだとか。

                     

                    演劇祭の詳細は▼コチラでご確認くださいませ。
                    https://kumogekiamagaeru.wixsite.com/kumogekifes

                     

                    それではそれでは、朝から夜まで演劇漬けの1日。島根公演楽しんできます♪


                    3年目のー、演劇大学ー。

                    0

                      3年目も無事終了いたしました。「演劇大学inさかいで」!

                       

                      ご参加いただきました皆様、ありがとうございました、お疲れ様でした。
                      今年も実行委員をやりながら講座を受けさせていただきました、遠藤みかです。

                       

                      演劇大学は3年区切りなので、これで坂出市での演劇大学は一応終了です。

                       

                      一応、というのは、形は変わっても続けていきたいね。という話がない訳でもないからです。

                       

                      例えば今回の戯曲コースで書いた作品を元に芝居を作ってみるとか、それを俳優コースが演じてみたり、狂言も加えてみたり。ダンスがあったり、朗読があったりとか。まだ具体的な形となっている訳ではありませんが、せっかく3年間やってきたんだから、これからも何か出来ればいいなぁ、なんて思っています。


                      さてさて、それでは私が今年、どんな講座を受けてきたかということを少し語らせていただきましょう。

                       

                      私がメインで受けていた講座は「3日間で俳優として一皮むけよう!(講師:土田英生先生)」です。


                      他にもスタッフとして担当していた「演出って何?演出家の視点を学ぶ(講師:和田喜夫先生、平塚直隆先生)」「菊池寛の戯曲を朗読(講師:和田喜夫先生、明樹由佳先生)」。そして飛び込みで「テラヤマの戯曲を朗読(講師:流山児祥先生)」も受講していました。数で言うと4つか。これ以上ないほどフルタイム受講をしてみました。

                       

                      そもそも私が今年「3日間で俳優として一皮むけよう!」を受講した理由は、1年目の時に少し見学していた土田さんの講座がめっちゃ面白くて分かりやすくて、機会があれば私も受講してみたいなぁと狙っていたから。それが3年目にしてようやく実現! という訳です。

                       

                      受講生は私を入れて12名。

                       

                      その中には先日のカブフェス「音」でも共演した、劇団まんまるのトニーさん&ですやん。+受講生としてではなく見学者としてですが、ヒロカさん。マエカブがとってもお世話になっている、Unit out玉井さんの姿もありました。
                      さらには去年、平塚先生の講座(3日間で短編劇)を一緒に受講していた、みうちゃん、ゆうさんも!
                      そしてそして今回の演劇大学で一番の大所帯だったこの講座のスタッフをしてくれたのは、すまいるカラーのちかちゃん。大変だったね。お疲れ様でした&ありがとうございました!

                       

                      講座中、講師の土田さんが一番よく口にしていたと思われる言葉は「芝居は全て呼吸で作られている」ということでした。


                      実際、講座の一番最初は「ビックリして息を吸う」→「安心して息を吐く」という動作を繰り返し行いました。

                       

                      単純に思えるでしょ。なんだそれくらいって思うでしょ。しかしこれが実は難しい!

                       

                      家で1人でいるときにやっても「なにが難しいの?」という感じなのですが、人前で、人の注目を集めた状態だと、息を吸うことはできても吐くことができないんです。吐いてるつもりでも、全力で吐ききることが難しい。つまり、緊張状態が残ってしまうのです。

                       

                      それが何故良くないかというと、舞台の上に立つ役者が緊張状態にあると、観ている人もその呼吸に合わせて緊張状態が続いてしまうんです。この状態で、例えばなにか面白いことを言っても、そりゃウケませんよね。

                       

                      余談ですが、私昔から管楽器(フルート)をやってまして、奏法の一つとして「循環呼吸」っていうのがあるんですね。呼吸の間も絶え間なく口から空気を吐き出すことによって息継ぎの無音時間をなくす演奏技法です(Wikipediaより)。で、それを得意とする某演奏家が、自分の舞台で数分間に渡って一切息継ぎをせず演奏を披露したんです。自分的にはやりきったつもりだったのに、でも観客の反応はイマイチ。後からその理由を聞いてみると、「演奏の技術は素晴らしかったけど、演奏者が息を吐いたり吸ったりしていないと、こっち(観客)も呼吸が出来なくてしんどかった」と言われたとか。

                       

                      土田さんの話を聞きながら、あ、このエピソードと一緒やん。って思いました。以上、余談でした。

                       

                      講座の内容について1から10まで説明しているとめっちゃ長くなるので(なんせ3日間分あるので)割愛しますが、脚本は楽譜と一緒だ、みたいなこともおっしゃっていました。ここで息を吸い(緊張)、ここで息を吐く(緩和)。脚本にはいちいちそんな指示書かれていませんが、呼吸の流れを意識(でも意識しすぎると緊張してしまうという)しましょう、ということを、今回の講座の(大雑把な)総括とさせていただきます。おしまい。

                       

                      ところで昨年の私の演劇大学ブログ(http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=1060)を見ると、「もう来年は行かない!」と思っちゃったりしてたみたいですね。


                      それくらい去年は本当に辛かったのですが、にも関わらずその時やった「音」をカブフェスで自らやりたがったり、今年も何事もなかったように演劇大学に参加してるし、その時のメンバーも結構集結してるし。


                      実を言うと一年目、大方斐紗子先生の朗読講座を受けたときも白目剥くほど辛かったのですが、今回の土田俳優コース受講中に、大方先生から教わったことが基礎となっている部分を褒めてもらえたりして「あ、繋がってる!」と感じました。白目剥いたり知恵熱出したりしながらでも3年間通ってみてよかったー!!

                       

                      冒頭の通り坂出市での演劇大学はこれにて終了ですが、近いうちに近いところでまた開催される噂もありますし、場所を問わなければいろんなところで開催されていますし、また機会があれば是非参加してみたいと思っています。

                       

                      最後に、俳優コースのみんなで撮った写真だよ!

                       

                       

                      おつかれさまでしたー!

                       


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