結果発表!!

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    皆様の温かい拍手をいただいた
    株式劇団マエカブ3周年記念公演
    『浮世の国のアリス』から、
    早くも1週間以上が経過しました。
    皆様のいかがお過ごしでしょうか。
    宮本です?*´∀`*?

    さて。
    今回、実はホールロビーにて、様々な展示をしておりました。
    中でも、お客様参加型企画として皆様にご協力いただいた企画がふたつ。

    *1番カブTをステキに着こなしてるのは誰?!『カブT着こなしコンテスト』

    *何て言ってるのかな?吹き出しで『bokete』

    たくさんの皆様のからの投票、投稿をいただきまして、本当にありがとうございました!!

    というコトで。
    この場で、皆様から頂いたカブTの投票結果、
    並びに、投稿作品の中から社員が選んだ
    『bokete』の最優秀作品、優秀作品を発表させていただきたいと思います!

    まずはカブT。
    こちらは、物販でも大人気のカブTを1番ステキに着こなしコーディネートしている社員を皆様の投票によって選ぼう、という企画。
    ではさっそく結果発表!!

    ????????????????

    1位は同立
    仕事編のこだまさん!と、ピクニック編のチャッピー三嶋くん!

    キャリアウーマン風な着こなしがステキなこだまさん。
    なのにおなかから『カブゥ』。
    きっとおなかのカブゥが本音ですね。
    ステキな着こなしでした。
    そして可愛さには定評のあるチャッピー三嶋くん。
    首にかかったタオルのくたびれぐあいは
    同い年と思えないくらいにおじさん風なのに、
    水玉のリュックや緑のカブTなど、
    かわいいアイテムにうもれることで、自分の可愛さをアピールするという。

    この2人が同立1位!!
    おめでとうございます?*´∀`*?

    で。

    2位

    パーティ編にごさん!

    なぜ頭に星被ってるのかはなぞですが、
    その奇抜さが評価されたのか2位!
    おめでとうございます?*´∀`*?

    続いて3位!
    ライブ編けん兄さん!

    哀愁漂う感じがいいですね!!


    というコトで、以上。
    カブT着こなしコンテストの結果発表でしたー!
    この企画は、ご来場下さった皆様に配布させて頂きました、
    マエカブック22、23ページのカブT着こなしコーディネートとリンクしております。
    そちらもぜひ改めて楽しんでいただければ幸いです。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    さて。
    では次!


    『bokete』
    こちらは、マエカブ社員の写真に吹き出しをつけて、面白いセリフで皆様のにボケてもらおうという企画。

    われわれが選んだ、1番面白い投稿作品は!

    徳島県 H.N.まちさんの作品

    なんだか、普通にこんな会話されてそうですが(笑)
    おめでとうございます!
    まちさんには豪華な粗品をお送りさせて頂きます!!


    そして、優秀作品2作品も発表!

    香川県 H.N.黒子焦さん
    なぜオネエなのか。。


    香川県 Oさん
    たべるの!?

    お二人にも、粗品をお送りさせて頂きます!

    残念ながら選外になってしまった作品も、社員が楽しく拝見させて頂きました。
    本当にみなさん、ご投稿ありがとうございました!


    今回、本当にギリギリまでなかなか展示物が仕上がらず、
    自分の段取りの悪さに凹んだりもしましたが、
    皆さんからこうして温かいレスポンスをいただいて、
    とても救われました!
    本当に、ご参加下さってありがとうございました!
    またホールで何か企画を見かけたときには、ぜひふるってご参加いただければと思います!ヽ('∀'*)ノ
    でわでわ!!



    パタパタパタッ、牡丹に蝶!

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      牡丹に蝶こと星野です。
      蝶といっても市長ではなく、本当は明るい子なのに、登場して10秒で花魁さまに羽をもがれ絶望した残念な女の子の方です。

      蝶は、作中ではほとんどしゃべらないのに、地味に主役級の扱いを受けたりしました。
      その証拠がこちら↓

      その1 きらびやかな衣装


      その2 悲劇のヒロイン


      その3 刺される


      その4 ハデに復活!




      こんな風に、蝶はぱっと見かわいそうだけど、なんだかんだおいしい役だったのです。
      こういう人ってあなたの職場にいませんか?笑



      それはさておき、役作りから着物の着付けまで蝶としても、星野沙夜としても花魁さまや鳳凰さんには特にお世話になりっぱなしで、至れり尽くせりでした。
      蝶の衣装も、なんと作品と同じように実際に花魁役のかんさんに赤く染めていただいたのです!
      本当にありがとうございました!

      自分の未熟さのせいでかけてしまった迷惑の数々は思い出そうとするだけでゾッとするのでここではしまっておきます…。




      そして、蝶として絶対に避けられない話題がこのお方、偽の蝶であり、坂出市の本物の市長さん!




      失礼を承知で言わせていただくと、市長としての貫禄がありながらいい意味でぶっ飛んでいて、設定上でものすごく存在感をくわれていましたw
      本物の蝶が徹底してシリアス要員であることを貫いたのは、市長さんが面白すぎるからでもあります。

      そういえば本番前のある時、シリアスなシーンで松に鶴さんに「さっきちょっと笑ったやろ?」と言われましたがとんでもない誤解です。
      ピクリとも笑ってません。




      また、ひとつ残念だと思ったのが、千秋楽で大きな羽をつけてもらったとき、客席からの拍手が全く聞こえてなかったことです。
      後から聞いてはじめてお客さんのあたたかさにびっくり。
      正直、あの場面を楽しむ度胸と余裕がなかったのです。

      それだけ「浮き世の国のアリス」は何からなにまでデカすぎて、すごすぎで、愛に溢れていて、気持ちや努力とか誰の足元にも及ばなくて、本当にこの作品に参加させてもらえたことがキセキでした。

      でも次こそは必ず楽しんでやろうと思います。


      浮き世の夢は終わりませんから。











      最後に、私の押し札たち!






      ホケキョ!

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        篠原音夢です。今回梅の鶯を演じさせていただきました。鶯は時を止められるのです!笑
        でも時を止めることはできてもなーんにもできない幼女なんです。笑
        そしてオープニングダンスも踊らさせて頂きました。




        まず、、!浮世の国に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
        手拍子していただいた時、会場にいる方々と一緒に浮世の国にいる感覚を味わうことができました。

        私にとって初の坂出市民ホールでの公演で、不安もたくさんありましたが、先輩たちがひっぱっていってくれて、助けてくれて嬉しかったです。

        ウグイスのキャラが全くつかめずにいたりここどーしよと悩んでいたりしたときに、こーしてみてよ〜笑、と何度となくアイディアをくれた赤のおばちゃん!
        ありがとうございます!
        あ、!!これは!
        ぴっぴめし食てたのか…いいな一緒に食べたかった!
        どぼーん泣



        そして、ほとんどの絡みが白の大名様!
        すみません。。。本当に色々とありがとうございました!!



        はるぅさんや、まみたすさんや、なおみさんや、、鶯の衣装をあんなに可愛くしてくれて、ヘルメットまでつけてくれて、嬉しかったです!



        そしてウグイスちゃん以外に、劇中歌のあかよろしの作曲もしました!
        なんでかというと…
        私が稽古場でギター弾きながら歌ってたのですが…その時に社長からしてみないと、ありがたいお言葉をもらえました!
        でもでも…
        やりますと答えたものの、歌謡曲を作ったことがなかったので、とりあえず色んな歌謡曲を見てコード勉強しました。
        そして作れたものの、なかなか歌うには難しかったようで、、、
        ちゃっぴーさん、こだまさんには最後まで歌の練習をして頂き、本当に感謝しています。

        色々と反省点があり、今後の曲作りに磨きをかけていきたいと思うことができました。そして編曲してくれたエダさん、ありがとうございました。


        浮世の国のアリスを通して、前カブの皆ともっと仲良くなれたのではと思うと、本当に心ポカポカになります!
        稽古の時も楽しかっです!


        では鶯の推し札を紹介して、浮世の国へ帰りまーす!
        ウグイスの推し札はもちろん!


        一番右にうつってる芒に月!始終興味津々でした!笑
        ホーホケキョォ!!!!!!







        鹿ぶんです!

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          きゅーん、ぷい。鹿ぶんことみやぶんです。
          浮世の国のアリスでは猪鹿蝶の鹿を演じておりました。もう一週間もたつのですね。私の人生で一番大きな公演でございました。

          浮世の国のファンタジーっぽさを表すために、今回の私の衣装は下半身にとあるものがつきました。ネタバレになるので公演日まで極力隠してきましたが・・



          ええ、そうです。
          鹿の後ろ足です。

          足が前足を入れて六本ありますね。そのせいで昆虫と罵られ鹿のお尻をみんなにしばかれる稽古の日々。どうも目の前にくると触れてみたくなるらしく、鹿の尻をしばいてない団員はいないと思われます。蹴りたい背中ならぬ『しばきたい尻』(・ω・)

          実際の移動にも一苦労で、走りにくいわ殺陣に向かないわ座りにくいわずれるわで今回のアリスでは、演出上の意向で鹿はほとんどお仕事というお仕事はしておりません。猪の威をかってメンチきったり嘆き悲しんたりはしましたが、戦闘力は2くらいのもんです。

          千秋楽のお客様お見送りでは、鹿の後足の装着方法や触り心地などたくさんのお客様にご質問頂きました。
          実はこの後ろ足、 はっぴの下でベルトで腰と肩からとで二重に装着していました。稽古のたびにずり下がる後ろ足問題。
          その度に持って帰ってはちくちく縫い縫い。衣装のはるぅ(小川晴菜)に作ってもらって渡された時は、マジかマジでコレ着けるのかと思いましたが自分でメンテナンスしたおかげで強度も増したし愛着も増しました。いつも衣装さんに作ってもらうだけのことが多かったのですが、衣装ってたいへんだな、衣装さんすごいなというますますの感謝の気持ちになりました。いい経験になりました。
          もう着けることもないのかと思うと少し淋しくもあります。
          私服にしたらどうかとも言われてます。署まで誘われますね。


          猪鹿蝶そろったシーンがほとんどなかったので一枚。



          倒れる猪と蝶の前で嘆き悲しむシーンでは本当に泣いていました。自分で一番気持ちが鹿になれたところでした。


          市長とトリオ組めたり
          フルカブシンカブメンバーたくさんとお芝居できて本当に楽しかったです。
          それもお越しいただいたお客様あってのこと。本当にありがとうございました。
          浮世の国のアリス、面白かったと思われた方はどうか、次の公演ではお知り合いお友達をお連れ下さいましたらば幸いです。


          みやぶんでした。


          ご来場誠にありがとうございました

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            皆様、このたびは株式劇団マエカブ3周年記念公演『浮き世の国のアリス』にお越し下さり、
            誠にありがとうございました。

            桜のカスの大きい方、あっきゃんこと菅原です。



            今回で坂出市民ホールの舞台を踏ませていただくのは光栄な事に2回目でした。
            記念すべき初舞台は昨年のことになります。

            ええと、この桜のダンス、桜様も明かしていましたが実は、周りのアドバイスを受けながらこの3人で作りました。
            稽古の度にバージョンアップしていくのですが、一貫して言われていたのが「はんなり」ということ。

            全く「は」の要素も持ち合わせていない私でしたが、一緒に踊ったちゃぴさん、はっちん始め皆様のご指導のお陰で
            なんとかここまで無事形にする事が出来ました。
            2人がいて、とっても心強かったです。いっぱい迷惑もかけてしまいましたが、本当にありがとうございました!



            180度



            あと、ダンスと言えばの

            オープニングダンス!!

            皆様の手拍子に、すこぶる気持ちよく踊らせていただきました(笑)

            見てこのみんなの活き活きした顔!!


            さて、前回は出番が近づくとそわそわと挙動不審になり、生まれたての子馬のごとく舞台袖でかたかたと小躍りしていた私も、
            今回は少し成長したのか、お客様との空間の質を共する楽しみというものを味わう事が出来ました。

            ステージからライト越しに映る客席は、お顔一人一人をはっきりとはみえなくても、
            その、温かく浮き世の国にすっかり溶け込んだ笑顔ははっきりと感じられました。

            会場をお客様の手拍子や拍手、またそれに応えるかのように調子のあがっていくパフォーマンスや演出が満たした時間は、
            私のかけがえのないものとなりました。

            本当に、皆様、ありがとうございました。

            お客様も、役者も、裏方さんも、スタッフも、だれ一人欠けてもこんなに素敵な時間はなかったでしょう。
            冥利につきます。


            今回の舞台は、本当に、沢山の方々のご協力や努力によって迎える事ができました。
            色んな方も書いておられますが、特記すべきは衣装です。本当に。
            …なんだか、伝えたい大事な事は沢山あるのに、整理しようと思っても、
            パンパンに膨らんだ水風船のごとく出口が大渋滞で、うまく言葉にしてあげられずにいます。



            てことで!

            お気に入りのシーンをば。




            ディヤァー


            もう一度になりますが、ご来場まことにありがとうございました!

            今回は、大きな役所はないものの複数の出番の間でごっちゃになりかけたり…切り替えが難しかったです。
            以降の課題ですね。
            不器用きわまりなく要領も悪い私のこと、本当にみんなにお世話かけました。
            いつも根気よく付き合ってくださる皆様、本当に、ありがとう。ありがとうです。


            今回ご来場いただいた皆様の心には、何かお届けできたでしょうか。
            「レモンケーキ食いてー」
            でも、
            「ちょ、プロレスっw」
            でも、
            「やだ、東風イケメソ」
            でも、何かしら心の片隅にお邪魔できていられれば光栄です。


            世の中にはいろんな色があるけれど、それは他の色の存在があってこそ持てる色。
            マエカブも、マエカブにしか出来ない舞台や公演を一つ一つ大切に
            皆様にお届けしていきたいと思います。

            またお会いしましょう。


            凛として菖蒲のカス。

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              あるときはダンサー…



              あるときは映画泥棒…



              あるときはまたダンサー…



              またあるときは雑兵…




              しかしてその実態は…!!



              コイーン!菖蒲のカスことキャメルこと浅井です!

              光札、種札とご挨拶が進んできたので、
              そろそろカス札もご挨拶ということで!

              この度は「浮世の国のアリス」を観にきてくださりありがとうございました!

              またキャストスタッフ関係者の方々に、この場を借りてご挨拶申し上げます、ありがとうございました!



              今回の舞台では、劇団としても様々なチャレンジが目白押しで、
              観にきて下さったお客様もご満足いただけたかと思います!



              さてキャメルとしましては、当初から「カス札」っちゅうモブ役をいただく話だったんですが、
              台本を読み進めるうち、練習が進むうち「やること多くね?」となってきました、そのぶん楽しんでやらせて頂きましたが。

              写真は載せてませんが、「月夜叉」の後ろで「つきやしゃ」としてのらくらしたり。


              月夜叉練習風景。このクオリティに混ざるのは一苦労です(汗)

              役者の楽しんで演技する様子が、皆様にも伝わっていれば嬉しい限りです。



              この舞台のいいところは、様々な表現方法があるところかなと思っています。
              ダンスしかり、VTRしかり、歌謡ショーしかりプロレスしかり歌しかり…。
              なんでもありでハチャメチャなところが、舞台の世界観と、マエカブのあり方を表現しているなと。



              そうそう、なんでもありと言えば劇場入り口でのブースたち!
              3周年という歴史があるからこそできた企画ですよね。

              そしてこそこそと言っておきたいことが1つ…。
              物販コーナーで売られていたボイスドラマCD「浮世の国のアナタ」。



              鳳凰の案でこの度販売とあいなったわけなんですが、一応、ボイスドラマの脚本を書いたのは、僕なんです。へへ。
              劇団内ではなんとか好評だったのですが、実際買っていただけるかどうか不安でふあんで…
              しかしおかげさまで用意してた分はほぼ完売という非常に嬉しいことに!

              お買い上げ頂いた皆様、まことにまことにありがとうございます!!!
              現世に疲れたら、そのCDで浮世へと思いを馳せてみてください!


              最後に、大好きなシーンの写真と、
              自分の一番映りのいい写真をわざわざ載せてお別れしようと思います。







              それでは、次会うときも舞台の上で。キャメルこと浅井でした。


              光札がひとつ、桜に幕です☆

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                株式劇団マエカブ三周年記念公演「浮世の国のアリス」
                無事に千秋楽を終えることができました。

                お久しぶり、になりますかね?
                光札がひとつ、桜に幕を演じさせていただきましたちゃっぴーこと三嶋孝弥です。




                メイクのワンシーン

                あー!何を書こうかな!?
                まとまらないなりに書いていってみようかと思います。


                ファイターフェニックス練習中のことだったかな?
                社長の岡田さんに「ちゃっぴー、歌って歌える?」との質問がありました。
                音楽を聴くのは好きだし、歌も嫌いじゃない。でも、上手いわけではない……。
                という葛藤もありながら「はい、歌えますよ」と答えました。

                その返答の末、生まれたのがあのシーン



                コケティッシュ桜の歌謡ショー





                最初は何が起こっているのかわかりませんでした。
                まさかまさかのお客さんの前で歌う日が来ようとは。
                会社の宴会でも「歌えないので踊ります」って踊りに逃げた私が……。

                お聞き苦しいところもあったかもしれません。
                でも、私なりに「歌が楽しい」という思いを込めました。




                なんてったって私には強い強い味方(という名の桜のカスちゃん達)がいましたから!!


                DJとんぷく様





                とんぷくさんたちが盛り上げてくれたおかげで本当に本当に出やすかったです。
                練習のときから「桜様ー!」「握手してくださいー!」とノリノリでした。
                おかげで私もノリノリで歌うことができました。



                あっきゃん&はっちん






                コケティッシュ桜の歌謡ショーのダンスは3人で考えました。
                2人に素材を出してもらって、私がそれを形にしていくようにして……。
                本当に本当に迷惑をかけたし、私のつたない演出についてきてくれたと思います。

                なんたってダンスしながら「この首の角度が!」「色っぽいよー!」「いいね!それそれ!」
                とカメラマンみたいに細かく動きをつけてただけの気がします、振り返ると。
                よくついてきてくれたよなー……と反省しつつも2人の頑張りに本当に助けられました。


                自己満足かもしれませんが、私はあのシーン大好きです。
                私の理想とする歌謡ショーを作り上げてくれて本当にありがとうございます。
                それは桜のカスちゃん達の頑張りと、お客さんの手拍子と拍手で完成しています。
                本当に本当に感謝感謝です!!


                今回、殺陣もやりました。
                扇子を使っての殺陣は本当に楽しかったです。
                元々、飛んだり回ったりという動きが好きだったというのもありますが。
                全体的に優雅にひらひらと動けるので本当に楽しかった。
                真実さん作の衣装のひらひらを活かせれていたら幸いです。



                きれいですよねー。この衣装。衣装を手にしたときのニヤニヤは半端なかったです。
                ちなみに衣装の網タイツは市長が用意してくれました。



                以前は黒のタイツを履いていたのですが……ある日の練習の時……
                市長「さくらちゃーん!網タイツ履かないの?」
                三嶋「いやー、衣装さんと相談ですかね。網タイツ持ってませんし。あったら履きますよ」
                〜後日〜
                市長「さくらちゃーん!プレゼントだよ!」
                三嶋「ありがとうございますー。あけていいですか?(ガサゴソ)……こ!これは!?」
                市長「はい、網タイツとショーツ」
                というわけで、網タイツと見えないところに履いていたショーツは市長のプレゼントです。
                ショーツに関しては、これで何を守るのかわからないようなショーツでした。
                ……あ、愛してくれてありがとうございます。

                メイクは繁中さんが担当してくれました。
                髪型(特にもみあげ!)や顔のラインの引き方やもろもろをご指導してもらいました。
                千秋楽は自分でできるだけメイクしてみよう!と頑張ってみました。
                繁中さんから「自分がかわいいと思うようにやったらいいんだよ」と言ってもらい、メイクするのが大好きになりました。



                鶯ちゃんと一緒にメイク。
                姉妹(?)みたいで楽しかったです。


                しかし、五光……むっちゃかっこいいですよね。



                なんでこのグループに私が入っているのが疑問を感じたりもしましたが
                まぁ、少なくともイケメン枠を外したところにいるな、とは思っています。
                最後の方の殺陣は本当にかっこいいですよね。
                台本にも「五光の綺麗さを表現」とか書かれていた覚えがあります。


                なのに、ねぇ。
                三周年記念公演の大殺陣が


                プロレスって!?



                いや、思いましたよ。
                「鳳凰ちゃんが切られて終わりでええやんか!?」って。
                何故に最後にこれをもってきたんですか!?

                でも、RINちゃん演出の元、殺陣をやっていると楽しいのなんのって

                マエカブ(主にフルカブ陣の)熱いプロレス熱血指導の元、頑張らせていただきました。
                技を繰り出すたびに湧き上がるお客さんからの拍手!
                そして、舞台袖からの「よっ!」「っしゃー!」の声!
                みんなが楽しそうで私は本当に満足です。



                一緒に細かく動いてくれた犬兄さんには感謝です。
                「プロレスとはなんぞや!?」ということを熱く熱く語ってくれましたよ。


                いつも舞台に立つときに思うのは「お客さんを楽しませなきゃ」という思いでした。
                でも、今回は「お客さんとひとつの舞台を楽しんで作り上げたい」と思えました。
                本当に本当にお客さんの暖かさに救われました。


                たくさんの人が助けてくれました。
                音響で入ってくれたテアトルローマンの松本納生美さん。ドンピシャのタイミングで音を入れてくれて気持ちよかったです。
                同じく音響の種札がひとつ、塩にゴリラこと塩田くん。プロレスシーンでの神タイミングの音響。私はきっと忘れることがないでしょう(アドリブに対応してくれたんですよ!すご過ぎです!)
                音楽を担当してくれたエダタツキさん。かわいくもかっこいい音楽の数々……素晴らしいです。
                照明は安心のミュウ・ライティング・オフィスさん。本当に本当にかっこいいです。あんな照明、どうやったら思いつくんだろうか。
                舞台美術の渡辺舞さん。花札の世界をこれでもかっ!ってくらい表現してくださった舞台です。本当にかっこいいです!
                受付では「TRY-ANGLE」の前田澄子さん。大道具や小道具の手伝いもしていただいて本当に感謝です。
                原祐子さんは個人的にお世話になりました。千秋楽前に袖が破れて困って助けをお願いしたら「いいよー」と快く引き受けてくれました。原さんがいないとどうなっていたか……考えるだけでぞっとします。本当にありがとうございました。
                ゆまさんの写真!かっこいいですよね!ほしい写真をほしいドンピシャのタイミングで撮ってくれています。すべてブログにアップしたい!
                へこさんもとても献身的にお手伝いくださりました。花道をはけて裏を通っているときに「桜さまー」と笑顔で手を振ってくれて、またテンションあがりましたw。
                四国学院大学から太田久美子さんと内田沙也加さんがお手伝いしてくれました。戸惑いも多い中で積極的に動いてくれる彼女たちは本当にすごいです。私が同学年だったときはこんなのできなかったなぁ、と振り返りながら彼女たちのすごさを思い知ります。
                ……もっともっと多くの人が助けてくれてるはずです。書ききれないほどに多くの人たちが。
                本当に本当にたくさんの人たちが助けてくれた公演だと思っています。


                桜に幕はひとりで作ったわけじゃなく。
                関わってくださったすべての人、そして会場のお客さんの拍手と笑い声でできています。

                みなさん本当に大好きで大切な人たちです。

                また、次回、お目にかかれる日を楽しみにしています。
                本当に本当にありがとうございました。



                桜に幕、ちゃっぴーこと三嶋孝弥


                ちなみに、桜に幕の推し札燕ちゃんです。



                宴会のシーンの困った顔と、鶴につかみかかるシーンが大好きです。まる。

                オープニングダンスの真相。

                0
                  こんにちは、またまたかんちゃんです。
                  出しゃばりすぎてすみません。
                  だって言いたいことがたくさんあるんだもの!!

                  私今回、オープニングダンスの振り付けを担当させて頂きました。

                  社長からの指示は「なんか賑やかで派手で混沌とした感じにして」でした。



                  ( ゜ν゜).。oO()



                  (。゚ω゚) ハッ!



                  そこで思いついたのが、ネタバレしない程度にストーリー性を持たせよう!でした。


                  ↓以下、ストーリーをかいつまんで紹介。

                  ......................................................


                  シロクロの「オープン!!」の掛け声と共に扉から浮世の国の住人たちが次々と飛び出してきます。




                  不思議の国のアリスのトランプ兵のような住人たちは、腕を広げると赤白の花札になります。




                  テンションの高い花札たちが、アリスを歓迎していると、楽しそうな雰囲気にカメが走り込んできます。ウサギはからかって、アリスそっちのけで追いかけっこを始めます。




                  段々と雲行きが怪しくなり、赤の花魁と白の大名が登場します。二人はそれぞれの花札を使って戦い始めます。






                  そこへ浮世絵師が戦いを盛り上げようと、最も強い光札四枚を次々と描き上げました。が、五枚目はどうしても筆がのりません。




                  すると、その後ろからきらびやかな装いの少女が迷い込んできます。




                  笑顔の素敵な少女は赤の花魁に目をつけられ、色とりどりの装いは次々とちぎられて捨てられていきます。





                  姿かたちがすっかり変わってしまった少女は自分が何者か分からなくなり、花魁についていきます。



                  アリスが追いかけようとすると、開かれた扉から命が吹き込まれた花札が次々と登場します。

                  誰かを探す猪、元気よく飛び出てくる鶯、競争している亀、歩いてくる燕の視線の先には鶴。

                  それぞれの交錯した想いがアリスを取り囲みます。




                  さぁ、浮世の国のアリスの始まりです。

                  ......................................................

                  これを、役者22人全員出演させて表現しました。

                  今まででせいぜい1〜3人のダンスしか作ったことなかったので22人のフォーメーションを考えるが一番大変でした。




                  もうパズルのような迷路のような感じで頭が混乱しまくって一日中ダンスのことばかり考えていました。使用曲は1,000回以上聴いたと思います。

                  衣装さんに案を貰い作って頂いたダンス衣装はなんとそれぞれの身長に合わせた作り!その衣装を活かす振り付けを考えたりするのも楽しかったです。


                  あと、お気づきの方いたでしょうか、オープニングダンス中、赤の花魁が剥いでいた少女の布ですが、



                  このキラキラの布、ラストシーンで出てきます!



                  そうです、牡丹に蝶の羽根として生まれ変わります!


                  この布をうまい具合に装着するのに苦労しました。



                  はるぅのおかげで中国の民族衣装みたいになった☆はるぅありがとう。



                  ダンスやフォーメーションのイメージはあるのにうまく説明できず、役者や音響さんにたくさん迷惑を掛けてしまいました。

                  でも、皆の練習や笑顔、照明の豪華さ、音楽の編曲で、思ってた以上のものが出来ました!最終的には大変満足です!!


                  はやくDVDが観たいなぁ!!

                  亀だ!!ご来場ありがとうございます!

                  0
                    『浮世の国のアリス』にご来場いただき、誠にありがとうございます。
                    亀役の福家正洋です。

                    もうメンバーが書いておりますが、まずはご来場頂いた皆様に最上の感謝を。
                    そしてスタッフやキャスト、お手伝いしてくださった方々、この公演に関わってくださった皆様にも心からありがとうございますと伝えたいです。

                    さて今回の亀。
                    もうキャスティングされてからの長い付き合いな訳なんですけども、本番の写真を見て驚きました。

                    化物です。

                    (写真は比較的刺激の少ないものをお届けしております)
                    いや本当にずっと稽古とかでも鏡見てるし、稽古写真とかでも見てるんですけどね。
                    何だろう、もし再演があったときに「化物じゃない、亀!!」と言い張れるか自信ないです。

                    さて今回、スタッフサイドとしては、舞台監督と小道具を担当させていただきました。
                    小道具の中にはいくつか役者さん本人が手掛けているのもありますが、大体は作っております。
                    その中でもいくつかの自信作をご紹介。

                    まずはこれ。

                    はい、東風に目を奪われない!!
                    今回はその背後にご注目。
                    彼の筆、今回の小道具の中でも一番の自信作です。

                    続いてこちら!

                    アルハラ、ダメ絶対。
                    菊に盃の盃もなかなかの良作になったんではないかと。

                    そして忘れちゃいけないのがこいつ。

                    このでっかい緑の男を支えてる甲羅。

                    こちらは塗装を担当しました。

                    いや芒に月、かっこええわぁ……
                    この武器は制作を芒に月役の仁後さんが作って、塗装を担当しました。
                    この線が無造作に走ってる塗装方法を「雲掛け」というんですが、こっそり「月に叢雲」とかかってる事に喜んでいました。


                    毎度公演が終わるたびに思う事なんですけど、自分がその役を終わっても
                    この世界のどこかにその役の奴がいて生きてる気がするんですね。
                    今回の亀もどっかで走ってるんじゃないでしょうか。坂出のあたりとか。

                    今回の公演では、個人的に沢山の課題が出てまいりました。
                    この課題を携えて次に臨みたいと考えております。

                    その時の最善と次回への成長を忘れずに。

                    またお会いしましょう。

                    ぶっちゃけ日曜のアナウンスが一番緊張しました

                    0
                      株式劇団マエカブ3周年記念公演『浮世の国のアリス』にご来場くださいまして、
                      誠にありがとうございました。
                      種札が1つ、塩にゴリラこと音響の塩田です。
                      浮世の国では後ろの方で効果音を発していました。
                      ロマンソルトパウダー然り、ウグイスちゃんの時止め然り、
                      そういう能力で音を出していましたね。ウフフ。
                       
                      ------------------------------------------------------------------------------------------------
                      今回の公演、何が印象的だったかって言うとですね。
                      やっぱり、各々のキャラの良さですね。
                      道風の登場シーンとか何度カッコいいと言ったことでしょうか。

                      ホラ、もうスゲーカッコいい。
                      イケメンは断罪すべきだと思います。慈悲はない。
                       
                       
                      閑話休題。
                      音響なので、音響らしい感想も書こうかと思います。
                      今回の公演はDVD販売を行うという事で、
                      初めて効果音を自作してみました。
                       
                      例えば、ロマンソルトパウダー。
                      買ったばかりのMASSIVEというシンセサイザーを使って作りました。
                       
                      こんな感じですね。
                      基本はプリセットを頼りにしましたが、細かい調整はこだわって作ってみました。
                      市長の揺らめきうねるような低音を感じて頂けたでしょうか。
                       
                      あとは、生音の録音に挑戦しました。

                      同じく買ったばかりのハンディレコーダー片手に,無響室にこもってみたり…。
                       
                      ってな感じで、今回の公演は音響的にも気合を入れていたのです。

                      あと音響席ってのは非常に孤独であります。
                      楽屋から非常に離れた場所にあり、劇場入りしてからは音響卓に付きっきりになることが多いのです。
                      こう見えて寂しがりやな塩にゴリラが、寂しさで死なずに居られたのは
                      ひとえに、テアトルローマンから協力に来てくださった音響のなおみさんの御陰でございます。
                      本当にありがとうございました!!!!

                      (貴重な音響ツーショット)

                      ということで、本番前にウグイスちゃんに召喚された塩にゴリラは浮世の国に帰っていきました。
                      音響の塩田でした。

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