四国芸術音楽祭(のなか祭り)終了しました

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    2019.02.11

    四国芸術音楽祭(のなか祭り)が開演し、無事に終了しました。


    ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。


    多度津町民会館でお芝居したり殺陣したりするのは初めてで、とても困惑しながら進んで行ったことを覚えています。

    ここ3年間、本公演に華を添え続けてくださった野中さんの公演に、少しでも貢献したいと思い、参加することにしました。


    進む中で困難はたくさんありました。

    本当にたくさんありましたが、演者や殺陣演出の池上さん、そして何より、野中さんにとても助けられました。


    私の立ち位置は『脚本・演出・振付・出演』みたいな感じで、もう、目まぐるしかったです。

    でも、昨年も同じようなことを経験していたので、なんか、昨年ほど大変ではなかったです。精神的には。


    丁度一年間、何も書いてこなかったので『脚本……かけるかなぁ?』ってとても不安に思っていました。

    そして、その脚本も自分の書きたい形ではなく『野中さんが描きたいもの』をお話を聞いて、観察して、書くことにしました。

    最初に想定していた形からはかなりかけ離れましたが、でも、お話を聞いて想像を膨らませたからこそ、書けたのだと思っています。

    この形式で書ききれたことは自信にも繋がったような気がします。

    ただ、会場がホワイエということもあり、反響して聞き取りにくかったというお声も頂きました。そこを想定して書けなかったことは反省点だなぁー、と思います。また、次に繋げたいと思います。


    演出や振付も、稽古の度にアップデートしていったので、演者さんはとても大変だったと思います。

    そんな中、誰一人、離れることなくやりきってくれたのは、野中さんあってこそだなぁー、と改めて思います。

    かなり短期間で作り上げたので、結構大変でした。


    演者としては、また、野中さんの太鼓の中でやれたことがとても心地よかったです。

    また、各教室の生徒さん達やサポートの方達もいい人ばかりで、こちらの都合できっかけを変更したいと申し出ても、快く了承して下さりました。


    関わる方、全てが素敵な方ばかりで、とても誠実に生きている野中さんあっての集まりだしイベントだなと改めて感じました。

    そんな素敵なイベントに、少しでもお力添えができていたらいいなぁー、と思います。


    個人的な反省点は多々ありますが、イベント終了後の皆さんの顔がにこにこと笑顔なのを見て、こちらも笑顔になったのを思い出します。


    この経験を次に……まずは本公演に活かして、これからもアップデートしていきたいと思います。





    これからも、どうぞ、よろしくお願いします。



    ブリキのキコリと振付と

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      もう1ヶ月後には舞台の上なんだと思うとすごく焦ります。

      でも、1歩1歩、進んでいきたいと思います。


      ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。


      あ、あけましておめでとうございます(遅い)

      今年もよろしくお願いします。



      さて、今年度で閉館が決まってしまって坂出市民ホール。

      ここでのお芝居は苦難の連続でしたが、このホールがあったからこそ、色んな挑戦ができ、大きく成長させてくれた場でした。

      まだまだ、これからも立ち続けたかったのですが、残念で仕方ありません。


      いろんな気持ちをひっくるめて、初心に戻って挑戦しようと思います。



      さて、今回の役は『ブリキのキコリ』です。

      オズの魔法使いを読み、ブリキになった経緯を知り恐ろしくなったことを覚えています。

      読みながら『心』のある場所の東洋と西洋の違いだとか、哲学の思考実験にある『テセウスの船』(だったと思う……)を思い出したり、心や身体のあり方や、自分の存在を何で証明するのか、とか何やかんや考えています。

      まだまだ、これから作り上げなくてはいけないところも多いので、まぁ、考えていることが形になるかならないかはわかりません。わかりませんが、少しでも多くのものをブリキのキコリに与えてあげたいなと思います。


      そして、振付もしています。

      数は多いのですが、今まで史上、最速で作っている気がします。それは、もちろん、いろんな経験が形になって表現できるようになってきたのもありますが、劇団員の人達が読み取ってくれる率が上がったような気もしています。

      一緒に作ってくれるのは、やっぱり嬉しく思います。



      まだまだ、これから形にしていかなくてはいけないところも多いのですが、最後に相応しい作品に仕上げていきたいと思います。

      どうぞ、最後の坂出市民ホールでの公演です。

      おひとりでも多くの方に来ていただきたいと思います。


      よろしくお願いします。


      No といえないみやぶんです。

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        『グズの魔法使い』にてNOと言えないかかし役をいただきました、みやぶんです。
        今回わたくし、
        『藁でできたかかし』です。
        そう、つまり男の子でも女の子でもないのです。(ここ重要)
        女性役でない時にやりたかったことがあります。
        目下の密かな目標は、マエカブ女子随一の低音ボイスの与力に声の低音で勝つことです。目指せイケボ。

        そして
        マエカブ本公演では何故かいつも躍りがあるわたくしですが(苦手なのに)
        今回ももちろん踊ります。
        そして今回はさらに歌まで…!


        2月は短いのでもう『グズの魔法使い』まで一ヶ月切りましたね。

        今回は早割チケットがお得ですのでみなさまお早めに!
        みやぶんでした。





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